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土肥真生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

土肥 真生(どい まなお)は、日本の音楽プロデューサー編曲家作曲家ギタリスト。日本国内、海外で数々のヒット曲に携わり、ワールドワイドに活動する。

【国内の活動】

2001年、CHEMISTRYの作品でサウンドプロデュース、作曲、編曲を担当。代表作のCHEMISTRYの1stアルバム「The Way We Are」は300万枚の売り上げを記録する。また同年にCHEMISTRYのギタリストとして『第52回NHK紅白歌合戦』に出演した。

ダイアモンド☆ユカイのバンドに長年に渡り在籍し、ライブ、レコーディング、作詞、作曲、編曲などを行った。

テレビCMでおなじみの「♪キスをしたくなってくるでしょ〜」プロアクティブのCMソング「ラッキーカラー」をプロデュースと編曲。長年にわたりヘビーローテションとなった。

その他、長年に渡り数々のヒット曲に携わる。


【海外の活動】

Tenzin Choegyalとの活動

2021年に米国グラミー賞にノミネートされたTenzin Choegyal(テンジン・チョーギャル)の数々の作品に携わり、来日公演ではギタリストとして共演。

土肥真生がギター、編曲、ミキシング、マスタリングで参加したTenzin Choegyal2024年発売「WHISPERING SKY」は、オーストラリアにおけるコンテンポラリーアルバム賞フォーク部門において、2025年度の最優秀賞を受賞。

アルバム「HEART STRINGS」にギター、編曲、ミキシング、マスタリングで参加。代表曲の「Heart Strings」はチベットに住む子供たち数十名による合唱も録音された。


Marina Ahmadとの活動

北インド古典声楽家でインド人間国宝でもあるPt.Jasrajの愛弟子であり、北インド古典声楽を基盤に幅広いジャンルで活躍するMarina Ahmad(マリナ・アーマッド)の来日公演でギタリストを務め、スタジオ作品にも参加。2024年にはハンブルクで行われる国際芸術祭[1]Marina Ahmadとデュオで出演し、総合監督から「マリナアーマッドと土肥真生の演奏が聴ける事は、生涯稀に見るほど価値のある体験だ」と評される。

2019年、2024年にはロンドンのRich Mixで開催された、Marina Ahmadのコンサートに招致され、ギタリストとして出演。

主な作品

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J-POP

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  • ロス
    • 「Meow」編曲
    • 「あの娘は邪惡」編曲

脚注

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出典

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  1. ^ INTERNATIONALES SOMMERFESTIVAL 2026 - Kampnagel” (ドイツ語). Kampnagel DE. 2025年11月24日閲覧。