向井原駅

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向井原駅
Mukaihara stn.jpg
正面から左へ曲がるのが新線、右へ分岐するのが旧線(愛ある伊予灘線)奥の高架は松山自動車道
むかいばら
Mukaibara
所在地 愛媛県伊予市市場
北緯33度44分9.70秒 東経132度41分44.97秒 / 北緯33.7360278度 東経132.6958250度 / 33.7360278; 132.6958250座標: 北緯33度44分9.70秒 東経132度41分44.97秒 / 北緯33.7360278度 東経132.6958250度 / 33.7360278; 132.6958250
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
電報略号 ムカ
駅構造 高架駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
90[1]人/日
-2019年-
開業年月日 1963年(昭和38年)10月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 予讃線(愛ある伊予灘線)
駅番号 S06
キロ程 208.5 km(高松起点)
U05 伊予市 (2.5 km)
(5.4 km) 高野川 S07
所属路線 予讃線(新線)
駅番号 U06
U05 伊予市 (2.5 km)
(2.8 km) 伊予大平 U07
備考 無人駅
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向井原駅(むかいばらえき)は、愛媛県伊予市市場にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線である。駅番号はU06S06

利用可能な鉄道路線[編集]

  • 四国旅客鉄道
    • 予讃線(愛ある伊予灘線:伊予長浜方面)(S06)
    • 予讃線 (内子方面)(U06)

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する高架駅

予讃線が長浜方面(旧線、愛称:愛ある伊予灘線)と内子方面(新線)に分かれる駅となっているが、ホームの西方に伊予長浜方の片渡り分岐器があるのみで、事実上の棒線駅となっている。

開業以来無人駅である。

  • 国鉄時代は通過する普通列車も存在した。

利用状況[編集]

  • 向井原駅の利用状況の変遷を下表に示す[2]
    • 輸送実績(乗降人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す[2]
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
年度別利用状況(向井原駅)
年 度 当駅分輸送実績(乗降人員):人/年度 特 記 事 項
通勤定期 通学定期 定期外 合 計
2005年(平成17年) 43,800 ←←←← 8,760 52,560  
2006年(平成18年) 36,500 ←←←← 8,760 45,260  
2007年(平成19年) 38,064 ←←←← 8,784 46,848  
2008年(平成20年) 35,040 ←←←← 8,030 43,070  
2009年(平成21年) 31,390 ←←←← 5,840 37,230  
2010年(平成22年)   ←←←←      
2011年(平成23年)   ←←←←      
2012年(平成24年)   ←←←←      

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

四国旅客鉄道
予讃線(愛ある伊予灘線、伊予長浜方面)
伊予市駅 - 向井原駅 - 高野川駅
かつて当駅と高野川駅の間に三秋信号場が存在した(1986年廃止)。
予讃線(新線、内子方面)
伊予市駅 - 向井原駅 - 伊予大平駅

特記事項[編集]

当駅は普通列車のみの停車のため、分岐駅通過の特例により、高野川駅以遠から新線の内子駅方面への特急列車へ乗り換えする場合と、内子駅または伊予中山駅から特急列車利用で高野川駅方面に乗り換えする場合は、当駅 - 伊予市駅間の区間外乗車が可能である(伊予市駅での途中下車は不可)。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 愛媛県 駅乗降客数”. 2021年3月11日閲覧。
  2. ^ a b 伊予市内のJR駅利用状況”. 伊予市役所. 2014年11月9日閲覧。

関連項目[編集]