内子駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
内子駅
駅舎
駅舎
うちこ - Uchiko
U09 伊予立川 (6.6km)
(1.6km) 五十崎 U11
所在地 愛媛県喜多郡内子町内子107
駅番号 U10
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 内子線(五十崎方)
予讃線(伊予立川方)
キロ程 23.5km(向井原起点)
232.0km(高松起点)
電報略号 ウチ
駅構造 高架駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1920年大正9年)5月1日
備考 みどりの窓口
テンプレートを表示

内子駅(うちこえき)は、愛媛県喜多郡内子町内子にある、四国旅客鉄道(JR四国)の。高架駅となっており、全特急列車が停車する。

利用可能な鉄道路線[ソースを編集]

当駅を境に伊予市方面が予讃線、伊予大洲方面が内子線と分かれているが、運転系統上は一体化されており、列車はすべて相互に直通する。駅番号も共通化されており、U10となっている。

歴史[ソースを編集]

駅構造[ソースを編集]

単式ホーム・島式ホーム混合の2面3線を有する高架駅

島式ホーム東側が1番線、同西側が2番線、単式ホームが3番線である。基本的に島式ホームでの発着であり、特急列車は全て1番線、2番線からの発着する。3番線は特急列車を待避する普通列車が使用する程度で、頻度は少ない。島式ホームにのみエレベーターが設置されている。

前後の分岐器は16番両開き(75キロ制限)で、通過列車を考慮しているが、現在まで定期通過列車は無い[2]

駅舎は高架下にあり和風のつくりである。駅舎は1階、ホームは3階である。中間の2階は踊り場となっている。

直営駅みどりの窓口設置駅、自動券売機もある。

のりば[ソースを編集]

東側から、

1 内子線・予讃線(下り) 伊予大洲八幡浜宇和島方面 (特急を含む)
2 予讃線(上り) 伊予市松山高松岡山方面 (特急を含む)
3 内子線・予讃線(下り) 伊予大洲・八幡浜・宇和島方面 (一部の普通のみ)
予讃線(上り) 伊予市・松山方面 (一部の普通のみ)

駅周辺[ソースを編集]

駅前に保存展示されている、C12 231号機
内子地区

蒸気機関車C12 231が駅前に保存展示されている。

五十崎地区

五十崎駅移転後、以下の施設は内子駅の方が距離が近くなった。

隣の駅[ソースを編集]

※特急「宇和海」の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。

四国旅客鉄道
予讃線(新線)・内子線
伊予立川駅 (U09) - 内子駅 (U10) - 五十崎駅 (U11)
  • 路線の名称は当駅から伊予立川方面が予讃線、五十崎方面が内子線となる。

脚注[ソースを編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ 『全国鉄道事情大研究 四国篇』75頁。

参考文献[ソースを編集]

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]