吉浦忠治

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吉浦 忠治(よしうら ちゅうじ、1926年7月16日 - 2000年2月15日)は、日本政治家公明党衆議院議員(4期)。

来歴[編集]

佐賀県三養基郡基山町出身。1954年日本大学文学部卒業後、中学校教師を務めた。

1969年の第32回衆議院議員総選挙と1972年の第33回衆議院議員総選挙旧千葉3区から立候補するが次点。

1976年の第34回衆議院議員総選挙で初当選。以後4期務める。

1986年の公明党第二四回全国大会で中央統制委員に選出[1]

1990年の第39回衆議院議員総選挙で落選。

1996年勲二等瑞宝章受章[2]

脚注[編集]

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  1. ^ 法政大学大原社研 1986年公明党第二四回全国大会
  2. ^ 「96秋の叙勲受章者 勳一等・勳二等」『読売新聞』1996年11月3日朝刊

参考文献[編集]