吉沢久子

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吉沢 久子(よしざわ ひさこ、1918年1月21日 - )は日本の評論家・随筆家[1]東京都出身。文化学院卒。

人物[編集]

  • 夫は文芸評論家の古谷綱武で、義弟はニュースキャスターの古谷綱正である。
  • 速記者から始まり、古谷綱武の秘書を務めてから出会ったことをきっかけに1951年に結婚した。
  • 生活に関することを経験に生かし評論家となったが、1969年に「“家事評論家”廃業宣言」と書き話題となる。夫と共に勉強会の記録誌「むれ」は現在も続いている。最近はシニアライフについて評論を執筆している。夫の死後から現在までは一人暮らしである[2]
  • 秘書時代は文化学院、東京栄養学院東京学院に学んだ。

脚注[編集]

  1. ^ さくら舎(書籍情報)
  2. ^ ブックサービス

外部リンク[編集]