千種町 (名古屋市)

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千種町
千種町の位置(愛知県内)
千種町
千種町
千種町の位置
千種町の位置(名古屋市内)
千種町
千種町
千種町 (名古屋市)
北緯35度10分23.45秒 東経136度56分55.35秒 / 北緯35.1731806度 東経136.9487083度 / 35.1731806; 136.9487083
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
千種区
町名制定 1921年大正10年)8月22日
人口
2019年(平成31年)1月1日現在)[WEB 1]
 • 合計 0人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
464-0000[WEB 2]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 3]
ナンバープレート 名古屋

千種町(ちくさちょう)は、愛知県名古屋市千種区の町名。

地理[編集]

現在の千種区西部および東区南東部、中区東部に相当する旧愛知郡千種町域に由来する町名である。現存する町域は、振甫町高見一丁目・若水三丁目に囲まれた字茂左裏の1区画の他は、道路や鉄道(中央本線)敷地部分に点在する。

字一覧[編集]

『明治十五年愛知県郡町村字名調』による愛知郡千種村の字一覧[1]
  • 下古井(しもこい)
  • 西境(にしさかえ)
  • 狐塚(きつねつか)
  • 西塚(にしつか)
  • 塚越(つかこし)
  • 殿里公(とのりこ)
  • 吹上(ふきあげ)
  • 瓦前(かわらまえ)
  • 九反田(くたんだ)
  • 山ノ花(やまのはな)
  • 馬走(うまはしり)
  • 野代田(のしろだ)
  • 棚田(たなた)
  • 五反田(ごたんだ)
  • 西裏(にしうら)
  • 元古井(もとごい)
  • 南畑(みなみはた)
  • 出口(でぐち)
  • 大久手(おおくて)
  • 中道(なかみち)
  • 車田(くるまてん)
  • 赤塚(あかつか)
  • 葭池(よしいけ)
  • 丸田(まるた)
  • 堀ノ前(ほりのまえ)
  • 野輪(のわ)
  • 今池(いまいけ)
  • 壱ノ神(いちのかみ)
  • 仲田(なかだ)
  • 池下(いけした)
  • 内山(うちやま)
  • 北畑(きたはた)
  • 赤萩(あかはげ)
  • 北裏(きたうら)
  • 池ノ内(いけのうち)
  • 高見(たかみ)
  • 茂左西(もざにし)
  • 豊前(ぶぜん)
  • 松軒(しょうけん)
  • 弦月(げんげつ)
  • 愛岩[注釈 1](あたご)
  • 茂左裏(もざうら)
  • 振甫(しんぽ)

歴史[編集]

沿革[編集]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 4]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 5]

小学校 中学校 高等学校
赤塚 名古屋市立千種小学校 名古屋市立今池中学校 尾張学区
茂左裏 名古屋市立高見小学校 名古屋市立若水中学校

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ママ

出典[編集]

WEB[編集]

  1. ^ 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  2. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  4. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  5. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。

書籍[編集]

参考文献[編集]

  • 『名古屋市会史 別巻第2 総合名古屋市年表(大正編)』名古屋市会事務所、名古屋市会事務所、1963年3月10日(日本語)。全国書誌番号:49011382
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879

関連項目[編集]