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御器所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 昭和区 > 御器所・御器所町
御器所・御器所町
御器所八幡宮
御器所八幡宮
御器所・御器所町の位置(愛知県内)
御器所・御器所町
御器所・御器所町
御器所の位置
御器所・御器所町の位置(名古屋市内)
御器所・御器所町
御器所・御器所町
御器所・御器所町 (名古屋市)
北緯35度8分53.42秒 東経136度55分23.19秒 / 北緯35.1481722度 東経136.9231083度 / 35.1481722; 136.9231083
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 名古屋市
昭和区
面積
  合計 0.46930342 km2
人口
(2019年(平成31年)1月1日現在)[WEB 2]
  合計 4,447人
  密度 9,500人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号[WEB 3][WEB 4]
466-0051(御器所)
466-0061(御器所町)
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 5]
ナンバープレート 名古屋
※御器所町の人口等はわずかな為、加算されていない。
テンプレートを表示

御器所(ごきそ、ごきしょ[1])は、愛知県名古屋市昭和区の町名。住居表示実施地域の御器所一丁目から御器所四丁目と、未実施の御器所町がある[WEB 6]。御器所町には2つの小字が設置されている[WEB 7]

地理

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御器所一丁目から御器所四丁目については名古屋市昭和区中央西部に位置する[1]。西は白金一丁目、北は鶴舞三丁目・鶴舞四丁目に接する[1]

御器所町は字木市が区北西部に残存し、西で鶴舞町および鶴舞一丁目、北で千種区および吹上一丁目と接している[2]。町域の大部分は名古屋工業大学のキャンパスにあたる[2]。字吹上は吹上1丁目の東側に残存する。

当地は名古屋台地と総称される台地のうち、特に御器所台地と称される部分に位置する[3]。また、東郊通付近は旧精進川により形成された沖積低地となっている[4]

字一覧

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御器所町とその前身である御器所村大字御器所の小字は以下の通り[WEB 8]。消滅した字については背景色    で示す。

上赤島(かみ あかしま)[注釈 1]下赤島(しも あかしま)[注釈 2]
荒畑(あらばた)北市場(きた いちば)
古市場(ふる いちば)亥方(いほう)
北永金(きた えいきん)南永金(みなみ えいきん)
江越(えごし)円上(えんじょう)
大清水(おおしみず)門屋敷(かどやしき)
鎌田(かまた)亀口(かめくち)
上烏田(かみ からすた)下烏田(しも からすた)
河田(かわた)木市(きいち)
北山(きたやま)北山前(きたやままえ)
中古井田(なか こいた)西古井田(にし こいた)
東古井田(ひがし こいた)[注釈 3]乞食野(こじきの)[注釈 4]
小針(こばり)坂下(さかした)
島西浦(しまにしうら)[注釈 5]島退(しまのき)
地村(じむら)白金(しらかね)
吸場(すいば)砂田(すなた)
高辻(たかつじ)高縄手(たかなわて)
滝子(たきご)[注釈 6]竹戸(たけと)
土取(つちとり)都島(つしま)[注釈 7]
西鶴舞(にし つるまい)東鶴舞(ひがし つるまい)[注釈 8]
出口(でぐち)[注釈 9]天神東(てんじんひがし)[注釈 10]
天神前(てんじんまえ)[注釈 11]東寺(とうじ)
登城海道(とじょうかいどう)[注釈 12]鳥喰(とりばみ)
中屋敷(なかやしき)布池(ぬのいけ)
念仏(ねんぶつ)[注釈 13]西狭間(にし はさま)
東狭間(ひがし はさま)[注釈 14]上離松(かみ はなれまつ)
下離松(しも はなれまつ)稗田(ひえた)
菱池(ひしいけ)東畑(ひがしはた)[注釈 15]
東脇(ひがしわき)[注釈 16]吹上(ふきあげ)
外田(ほかた)股子田(またごだ)
北丸屋(きた まるや)向田(むかえた)[注釈 17]
山崎(やまさき)山ノ田(やまのた)


歴史

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当地周辺には古墳廃寺などの古代遺跡が多く分布し、律令制下の愛知郡物部郷に比定する説がある[5]御器所八幡宮9世紀創建とされ、『延喜式神名帳』に記載のある「物部神社」に比定する説がある[5]

町名の由来

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御器所四丁目の住居表示板。読みがシールによって修正されている。

江戸期愛知郡御器所村を前身とする。当地がかつて熱田神宮神領であり、神事に使用する土器を調進する場所であったことに由来するというのが定説となっている[6]

御器所は「ごき」と読むが、昭和に行われた住居表示により成立した御器所一丁目から御器所四丁目については行政当局により住居表示に関する法律の「よみやすく、かつ簡潔なよみを使う」との趣旨により、「ごきしょ」の読みが与えられた[新聞 1]。しかし、この読みについてはほとんど浸透せず、当地の住民にすら認知されない状況であったため、平成に入ってから公式に「ごき」に戻されている[新聞 1]

中世

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「御器所」という地名の初出は『吾妻鏡1190年文治6年)4月19日条で、伊勢神宮役夫工米の未進地として「尾張国...御器所」とある[7]1360年延文5年)付『左中将某契諾状案』に「愛智御器所御方 山田御器所別給等」とあり、中世における御器所は愛知郡と山田郡に跨って存在していたらしい。 御器所は国衙領で、平家没官領として源頼朝から一条能保の室とその子女に伝領されていたが、鎌倉末期までに北条氏領となったと推定されている[8][7]南北朝時代には御器所保と称されるが成立していた[9]1351年観応2年)には当時の御器所保地頭職にあたる高階重成が臨川寺にこの地を寄進し、翌年には地頭職も寄進している[9]

室町期には、若宮八幡宮社や恵雲院が寄進を受けたことが知られているが、現地では佐久間氏が勢力を伸ばし御器所西城などを築いていた[8]。御器所八幡宮には「嘉吉元年...佐久間美作守」「永禄七年...佐久間右衛門尉信盛」などと書かれた棟札が残っている[8]

近世以降

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江戸期には御器所村となり、当地は大代官所の支配下に置かれた[10]。江戸期の御器所村は、現在の鶴舞、吹上、白金、福江滝子町円上町永金町村雲町などを含む広い領域であった[11]。東に石仏村、西に前津小林村古渡村、南に高田村、北に古井村が接し、村内には名古屋新田が散在した。また、御器所村の枝郷として「嶋退」(しまのき)という集落があった。

当地の名物として御器所大根を用いた沢庵漬けが知られており、江戸時代に屋号を萬太と称する者により盛んに行われるようになり、1920年(大正9年)の産額は78万974貫、41万6146円と記録されている[12]

行政区画の変遷

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出来事

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世帯数と人口

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2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

丁目世帯数人口
御器所一丁目 435世帯 866人
御器所二丁目 677世帯 1,314人
御器所三丁目 725世帯 1,415人
御器所四丁目 431世帯 852人
2,268世帯 4,447人

人口の変遷

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国勢調査による人口の推移

2000年(平成12年) 4,645人[WEB 9]
2005年(平成17年) 4,452人[WEB 10]
2010年(平成22年) 4,494人[WEB 11]
2015年(平成27年) 4,452人[WEB 12]

学区

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市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 13]。また、公立高等学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[WEB 14]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

町丁・丁目小学校中学校高等学校
御器所町名古屋市立鶴舞小学校名古屋市立北山中学校尾張学区
御器所一丁目名古屋市立村雲小学校名古屋市立円上中学校
御器所二丁目
御器所三丁目名古屋市立村雲小学校
名古屋市立御器所小学校
名古屋市立円上中学校
名古屋市立桜山中学校
御器所四丁目

施設

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  • 天池西商店街[1]
  • 天池東商店街[1]

御器所町

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地図
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300 m
1
略地図
1
名古屋工業大学

御器所一丁目

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地図
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300 m
2
1
略地図
1
真証寺
2
天理教南愛分教会

御器所二丁目

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地図
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300 m
3
1
略地図
1
尾陽神社
3
洲原郵便局

御器所三丁目

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地図
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300 m
8
7
6
5
3
2
1
略地図
1
曹洞宗竜興寺
2
曹洞宗宗円寺
3
浄土宗享栄寺
5
引接寺
6
曹洞宗久松寺
7
瑞雲保育園
8
御所町公園
瑞雲山と号す[33]。本尊は釈迦如来[33]
  • 曹洞宗宗円寺[1]
瑞現山と号す[34]。本尊として十一面観音を祀る[34]
亀齢山と号す[34]。本尊は阿弥陀如来[34]
  • 瑞雲保育園[2]
  • 御所町公園[2]

御器所四丁目

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地図
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300 m
5
4
2
1
略地図
1
御器所八幡宮
2
真言宗豊山派神宮寺
4
永西寺
5
村雲公園

史跡

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人物

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  • 大政所 - 豊臣秀吉の生母。御器所村で生まれたとされる。
  • 豊臣秀吉 - 『愛知郡誌』は愛知郡中村で生まれた定説を採るものの、御器所村で生誕した異説があるとしている[35]
  • 亀井希生 - 毎日放送アナウンサー

その他

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日本郵便

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  • 集配担当する郵便局は以下の通りである[WEB 15]
町丁郵便番号郵便局
御器所466-0051[WEB 3]昭和郵便局
御器所町466-0061[WEB 4]

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. 1923年の『愛知郡志』では「上赤嶋」としている。
  2. 1923年の『愛知郡誌』では「下赤嶋」としている。
  3. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では、読みを「ひかしこいた」としている。
  4. 1910年に「布池」に改称された。
  5. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では「嶌西浦」としている。
  6. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』、1923年の『愛知郡誌』のいずれでも「瀧子」(たきご)としている。
  7. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では、読みを「つつしま」としている。
  8. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では、読みを「ひかしつるまい」としている。
  9. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では、読みを「でくち」としている。
  10. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では、読みを「てんしんひかし」としている。
  11. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では、読みを「てんしんまえ」としている。
  12. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では、読みを「としょうかいとう」としている。
  13. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では「念佛」としている
  14. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では、読みを「ひかしはさま」としている。
  15. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では、読みを「ひかしはた」としている。
  16. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では、読みを「ひかしわき」としている。
  17. 1882年の『明治十五年愛知縣郡町村字名調』では、読みを「むかへた」としている。

出典

[編集]

WEB

[編集]
  1. 愛知県名古屋市昭和区の町丁・字一覧”. 人口統計ラボ. 2017年10月7日閲覧。
  2. 1 2 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)”. 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  3. 1 2 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  4. 1 2 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  5. 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  6. 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). 昭和区の町名一覧”. 名古屋市. 2017年10月7日閲覧。
  7. 昭和区 地番参考図 (PDF). 名古屋市公式ホームページ. 名古屋市財政局税務部固定資産税課土地担当. 2025年5月26日閲覧。
  8. 名古屋市道路認定図”. 名古屋市. 2020年11月20日閲覧。「名古屋市昭和区御器所町」のページを参考とした。
  9. 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). (刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 昭和区 (xls). 2017年10月8日閲覧。
  10. 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月29日). 平成17年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 昭和区 (xls). 2017年10月8日閲覧。
  11. 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年6月29日). 平成22年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 昭和区 (xls). 2017年10月8日閲覧。
  12. 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2017年7月7日). 平成27年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 (xls). 2017年10月8日閲覧。
  13. 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  14. 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  15. 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)

新聞

[編集]
  1. 1 2 3 4 「御器所 1-4丁目 「ごきしょ」やっぱり「ごきそ」に 30年間知らず 住民の〝苦情〟で変更 5月から元の名前復活へ」『中日新聞朝刊』中日新聞社、2002年3月5日。

文献

[編集]
  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1457.
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1458.
  3. 昭和区制施行50周年記念事業委員会 1987, p. 4.
  4. 昭和区制施行50周年記念事業委員会 1987, p. 6.
  5. 1 2 名古屋郷土文化会 1986, pp. 5–6.
  6. 名古屋市計画局 1992, p. 352.
  7. 1 2 昭和区制施行50周年記念事業委員会 1987, p. 67.
  8. 1 2 3 御器所郷”. JLogos. 角川地名大辞典. 2025年6月26日閲覧。
  9. 1 2 昭和区制施行50周年記念事業委員会 1987, p. 68.
  10. 愛知郡役所 1923, p. 167.
  11. 御器所村”. コトバンク. 日本歴史地名大系. 2025年6月26日閲覧。
  12. 愛知郡役所 1923, p. 471.
  13. 叢雲聯区誌 1937, p. 前記6.
  14. 1 2 昭和区誌 1987, p. 146.
  15. 大正昭和名古屋市史第9巻 1955, p. 327.
  16. 愛知県史上巻 1990, p. 2-50.
  17. 官報第3861号付録 & 1896年5月15日, p. 2.
  18. 愛知郡誌 1923, p. 159.
  19. 官報第6852号付録1906年5月5日, p. 162.
  20. 官報第6860号1906年5月15日, p. 469.
  21. 福岡清彦 1976, p. 4.
  22. 愛知県誌上巻 1914.
  23. 名古屋市会事務局 1963, p. 204.
  24. 1 2 3 4 5 6 7 8 名古屋市計画局 1992, p. 787.
  25. 日本全国商工人名録 5版1914, p. 346.
  26. 名古屋市計画局 1992, p. 800.
  27. 名古屋市計画局 1992, p. 797.
  28. 1 2 3 4 5 6 7 名古屋市計画局 1992, p. 799.
  29. 名古屋市計画局 1992, p. 809.
  30. 愛知郡役所 1923, p. 276.
  31. 愛知郡役所 1923, p. 345.
  32. 愛知郡役所 1923, p. 341.
  33. 1 2 昭和区制施行50周年記念事業委員会 1987, p. 126.
  34. 1 2 3 4 昭和区制施行50周年記念事業委員会 1987, p. 127.
  35. 愛知郡役所 1923, p. 716.

参考文献

[編集]
  • 愛知郡役所 編『尾張国愛知郡誌』愛知郡役所、1923年2月28日。 
  • 昭和区制施行50周年記念事業委員会 編『昭和区誌』昭和区制施行50周年記念事業委員会、1987年。全国書誌番号:88010876 
  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 23 愛知県』角川書店、1989年3月8日。ISBN 4-04-001230-5 
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日。全国書誌番号:93012879 

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]
  • ウィキメディア・コモンズには、御器所に関するカテゴリがあります。