月ケ丘

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月ケ丘
月ケ丘の位置(愛知県内)
月ケ丘
月ケ丘
月ケ丘の位置
月ケ丘の位置(名古屋市内)
月ケ丘
月ケ丘
月ケ丘の位置
北緯35度10分31.58秒 東経136度57分33.02秒 / 北緯35.1754389度 東経136.9591722度 / 35.1754389; 136.9591722
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
千種区
町名制定[1] 1959年昭和34年)1月12日
面積
 • 合計 0.14328691km2
人口
2019年(平成31年)1月1日現在)[3]
 • 合計 962人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
464-0043[4]
市外局番 052 (名古屋MA)[5]
ナンバープレート 名古屋

月ケ丘(つきがおか)は、愛知県名古屋市千種区地名。現行行政地名は月ケ丘一丁目から月ケ丘三丁目[2]住居表示実施[6]

地理[編集]

名古屋市千種区北部に位置する[7]。西は赤坂町下方町、南は城山新町、北は南ケ丘、南東は自由ケ丘に接する[7]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

月見の名所であったことに由来するという[8]

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[3]

町丁 世帯数 人口
月ケ丘 401世帯 962人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1960年(昭和35年) 829人 [9]
1965年(昭和40年) 1,054人 [9]
1970年(昭和45年) 1,119人 [10]
1975年(昭和50年) 1,089人 [10]
1980年(昭和55年) 1,013人 [11]
1985年(昭和60年) 944人 [11]
1990年(平成2年) 868人 [12]
1995年(平成7年) 926人 [13]
2000年(平成12年) 888人 [14]
2005年(平成17年) 864人 [15]
2010年(平成22年) 929人 [16]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[17]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[18]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立上野小学校 名古屋市立振甫中学校 尾張学区

施設[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 名古屋市計画局 1992, p. 729.
  2. ^ a b 愛知県名古屋市千種区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2016年1月29日閲覧。
  3. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  4. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “千種区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2016年1月29日閲覧。
  7. ^ a b c d 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1468.
  8. ^ a b 名古屋市計画局 1992, p. 112.
  9. ^ a b 名古屋市総務局企画部統計課 1967, p. 66.
  10. ^ a b 名古屋市総務局統計課 1977, p. 41.
  11. ^ a b 名古屋市総務局統計課 1986, p. 13.
  12. ^ 名古屋市総務局企画部統計課 1991, p. 6.
  13. ^ 名古屋市総務局企画部統計課 1996, p. 7.
  14. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) (8)千種区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  15. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月27日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成17年国勢調査) (8)千種区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  16. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年4月22日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成22年国勢調査) (8)千種区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  17. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  18. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  19. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)

参考文献[編集]

  • 『昭和41年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市、1967年(日本語)。
  • 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局統計課、名古屋市、1977年(日本語)。
  • 『昭和60年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和60年10月1日現在)』名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1986年(日本語)。
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。
  • 『平成2年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(平成2年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1994年(日本語)。
  • 『平成7年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成7年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1996年(日本語)。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、月ケ丘に関するカテゴリがあります。