冷たい水の中をきみと歩いていく

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冷たい水の中をきみと歩いていく
谷山浩子スタジオ・アルバム
リリース
時間
レーベル ポニーキャニオン
プロデュース 谷山浩子石井AQ
チャート最高順位
谷山浩子 年表
お昼寝宮・お散歩宮
1989年
冷たい水の中をきみと歩いていく
1990年
カントリーガール
1990年
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冷たい水の中をきみと歩いていく』(つめたいみずのなかをきみとあるいていく)は谷山浩子の16作目のアルバム。

概要[編集]

この時期の谷山は恋や仕事で不安を抱えていた以前とは違う安定した精神状態にあり、詞より先に曲を作るようになり、本人の納得の行く出来の作品が生まれた。

タイトル曲「冷たい水の中をきみと歩いていく」は実らずに終った恋の歌であり、主人公の命が奪われていく描写があるが、谷山曰く自殺の歌ではないらしい。

なお、「森へおいで」はライブで歌われる場合、4番の歌詞が異なる。ライブで歌われるのが本来の歌詞だが、1988年1989年に発生した東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の影響で書き換えられた経緯がある。1997年のオリジナルベストアルバム『Memories』にはライブバージョンで収録されている。

収録曲[編集]

  1. 青色帽子ツアー
    作詞・作曲:谷山浩子、編曲:斉藤ネコ
  2. 流星少年
    作詞・作曲:谷山浩子、編曲:石井AQ
    八木さおりへの提供曲
  3. 冷たい水の中をきみと歩いていく
    作詞・作曲:谷山浩子、編曲:石井AQ
  4. 瞬間
    作詞・作曲:谷山浩子、編曲:斉藤ネコ
  5. PUPPY
    作詞・作曲:谷山浩子、編曲:石井AQ
  6. LUNA
    作詞:谷山浩子、作曲:崎谷健次郎、編曲:石井AQ・崎谷健次郎
    斉藤由貴への提供曲
  7. 森へおいで
    作詞・作曲:谷山浩子、編曲:石井AQ
  8. トライアングル
    作詞・作曲:谷山浩子、編曲:斉藤ネコ
    八木さおりへの提供曲
  9. 恋人の種
    作詞・作曲:谷山浩子、編曲:石井AQ
  10. 銀河通信
    作詞・作曲:谷山浩子、編曲:石井AQ
  11. 月日の鏡
    作詞・作曲:谷山浩子、編曲:吉川忠英

関連項目[編集]