八女伝統本玉露

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八女伝統本玉露茶摘み時の畑の様子
八女市における玉露茶畑

八女伝統本玉露(やめでんとうほんぎょくろ)[1]は、福岡県八女市および周辺市町の中山間地域において生産されている玉露八女茶の一種である。

特徴[編集]

1904年(明治37年)の玉露生産開始以来行われている「自然仕立て」、「わら資材の棚被覆」、「手摘み」によって生産された生葉を原料としている。2015年(平成27年)12月22日、地理的表示保護制度[1][2]に登録され、統一(GI)マークが付与された。[1]全国茶品評会では第64回、第65回、第66回、第67回、第68回、第69回、第70回、第71回と農林水産大臣賞を受賞している[3]。2016年(平成28年)の日本茶AWARDでは日本茶大賞を受賞した[3]

脚注[編集]

  1. ^ a b c [1]八女伝統本玉露 登録の公示(登録番号第5号)
  2. ^ [2]登録産品紹介(登録番号第5号)農林水産省
  3. ^ a b 受賞歴 八女伝統本玉露

参考文献[編集]

  • 『広報やめ』八女市