入間ヘリコプター空輸隊

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入間ヘリコプター空輸隊
Boeing (Kawasaki) CH-47J Chinook (414), Japan - Air Force AN2240003.jpg
入間ヘリコプター空輸隊のCH-47J
創設 1988年10月1日
所属政体 日本の旗 日本
所属組織 Flag of the Japan Air Self-Defense Force.svg 航空自衛隊
所在地 埼玉県入間基地
編成地 埼玉県入間基地
上級単位 航空救難団
最終上級単位 航空総隊
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入間ヘリコプター空輸隊(いるまヘリコプターくうゆたい、JASDF Iruma Helicopter Airlift Squadron)は、航空自衛隊航空総隊航空救難団隷下のヘリコプター空輸部隊。CH-47J輸送ヘリコプターを運用する飛行隊として1988年(昭和63年)に入間基地で新編された。

主にレーダーサイト等への人員、物資輸送、いわゆる端末輸送任務を担っている[1]

概要[編集]

入間ヘリコプター空輸隊の部隊マーク

入間ヘリコプター空輸隊は航空自衛隊最初のヘリコプター空輸飛行隊として、1987年(昭和62年)10月1日に埼玉県入間基地で臨時入間ヘリコプター空輸隊が編成され、1988年(昭和63年)10月1日に入間ヘリコプター空輸隊へ改称された。

沿革[編集]

  • 1987年(昭和62年)10月1日 - 入間基地に臨時入間ヘリコプター空輸隊編成[2]。。
  • 1988年(昭和63年)10月1日 - 臨時入間ヘリコプター空輸隊を入間ヘリコプター空輸隊に改称[2]

歴代運用機[編集]

出典[編集]

  1. ^ イカロス出版 自衛隊の名機シリーズ5 航空自衛隊T-4/C-1/E-767 97頁 「航空自衛隊機ヒストリー 3.航空自衛隊救難機の系譜」 松崎豊一
  2. ^ a b 航空救難団の沿革 航空救難団

外部リンク[編集]