住用村

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
すみようそん
住用村
Flag of Sumiyo Kagoshima.JPG Sumiyo Kagoshima chapter.JPG
村旗 村章
1967年2月14日制定
廃止日 2006年3月20日
廃止理由 新設
名瀬市住用村笠利町奄美市
現在の自治体 奄美市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 鹿児島県
大島郡
団体コード 46526-7
面積 118.16km2
(境界未定部分あり)
総人口 1,764
(2006年1月1日)
隣接自治体 名瀬市大和村宇検村瀬戸内町
村の木 アマミセイシカ
村の花 ヒルギ
住用村役場
所在地 894-1292
鹿児島県大島郡住用村大字西仲間111番地
座標 東経129度24分
北緯28度16分
 表示 ウィキプロジェクト

住用村(すみようそん)は、鹿児島県奄美大島にあったで、大島郡に属した。

2006年3月20日名瀬市および笠利町と合併し奄美市となり、奄美市の地域自治区である住用町となった[1]

地理[編集]

奄美大島の南部に位置し、島南東部の住用湾に面する。面積の約85%が険しい山岳地となっている。

歴史[編集]

古代[編集]

  • 縄文時代以降 - 城字池平の通称サモトに人が居住していたことをサモト遺跡の発掘(1982年)で確認。

中世[編集]

  • 16世紀 - 琉球王国の住用間切となり、薩摩藩直轄後も続いた。さらに、金久(後の城)など北部は須垂方(すたるほう)、山間など南部は住用方(すみようほう)と分かれていた。

近現代[編集]

行政[編集]

  • 村長 : 師玉當章(しだま とうしょう)

産業[編集]

1995年の木材チップ工場の閉鎖後は、大きな事業所などがなく、2000年の国勢調査では建設業に従事する者がもっとも多かった。

地域[編集]

集落[編集]

  • 石原(いしはら)
  • 市(いち)
  • 神屋(かみや)
  • 川内(かわうち)
  • 城(ぐすく)
  • 摺勝(すりがち)
  • 西仲間(にしなかま)
  • 東仲間(ひがしなかま)
  • 見里(みざと)
  • 役勝(やくがち)
  • 山間(やんま)
  • 和瀬(わせ)

教育[編集]

小・中学校[編集]

  • 住用村立住用中学校
  • 住用村立市小中学校
  • 住用村立東城小中学校
    • 和瀬分校 - 廃校
  • 住用村立住用小学校

交通[編集]

バス路線[編集]

一般路線バス

道路[編集]

一般国道
主要地方道
道の駅

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

住用村に関わりのある人物[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]

関連項目[編集]