世界オピニオンリーダーズサミット

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世界オピニオンリーダーズサミット(せかいオピニオンリーダーズサミット、Global Opinion Leader's Summit 略称:GOLS)は、神道新宗教ワールドメイト教祖の半田晴久(深見東州)が総裁を務めるNPO法人世界開発協力機構が主催する国際政治会議。2013年9月6日第1回サミット が、同年11月16日第2回サミット が、2014年10月17日に第3回サミット が開催された。

各界のオピニオンリーダー日本において世界平和への議論を交わし、情報を発信する。パネリストと過去の事例を語りつつ、未来の平和社会構築に向け議論する。若者世代が国際政治への興味をもち、国際社会の現状を正しくとらえる視点を養う機会となることも目指すとしている[1]

歴史[編集]

2013年に第1回と第2回が開催され、2014年に第3回が開催されている。各回の詳細は、以下を参照。

第1回[編集]

2013年9月6日、半田晴久(深見東州)の呼びかけで、「世界平和と日本の貢献」をテーマにヒルトン東京で開催された[2][3]日本国際フォーラム外務省東京都・パシフィック・フォーラムCSISが後援[2]。元英国首相トニー・ブレアがスペシャルゲストとして参加している。これは、半田がイギリスでの福祉活動が縁でトニー・ブレアと知り合ったことで実現したという[4]

参加者

第2回[編集]

2013年11月16日、「世界平和と日本の貢献」をテーマに舞浜アンフィシアターで開催された[6]。元アメリカ合衆国大統領 ビル・クリントン[7]コリン・パウエルがスペシャルゲストとして参加している。

外務省・防衛省駐日アメリカ合衆国大使館などが後援した。前回同様、モデレーターを務める半田はマイケル・ボルトンと親交が深く、マイケル・ボルトンがビル・クリントンと友人であることから、このサミットに出席することになったという[8]

参加者

第3回[編集]

2014年10月17日、「グローバリゼーションにはチャンスと課題がある」をテーマに東京プリンスホテルで開催された[12]

参加者[12]

ヤングリーダープログラム[編集]

パシフィックフォーラム CSISと世界開発協力機構の協力により、パシフィックフォーラム CSISの若い在籍者がヤングリーダープログラムに加わり、後日、独自の考察を加えた論文を執筆している[13]

出典[編集]

  1. ^ 「世界オピニオンリーダーズサミット」、『毎日フォーラム』、毎日新聞社、2014年5月、 2頁。
  2. ^ a b 日本国際フォーラム会報 2013年秋季号 (PDF)”. 日本国際フォーラム (2013年). 2014年3月30日閲覧。
  3. ^ 「マスコミ両断」、『THEMIS』第38巻第3号、株式会社テーミス、2014年3月10日、 31頁。
  4. ^ “ゲストにブレア元英首相”. 日刊スポーツ. (2013年9月7日) 
  5. ^ ザ・グレート・サスケ オフィシャルブログ”. ザ・グレート・サスケ. 2014年3月29日閲覧。
  6. ^ 日本国際フォーラム会報 2014年冬季号 (PDF)”. 日本国際フォーラム (2014年). 2014年5月15日閲覧。
  7. ^ “Bill Clinton, Not Hun Sen, Booked to Speak at Tokyo Summit”. The Cambodia Daily (The Cambodia Daily). (2013年11月5日). http://www.cambodiadaily.com/news/bill-clinton-not-hun-sen-booked-to-speak-at-tokyo-summit-46603/ 
  8. ^ “「世界オピニオンリーダーズサミット」クリントン元米大統領らが熱弁”. スポーツ報知 (株式会社報知新聞社). (2013年11月18日) 
  9. ^ a b 信仰はカネになる!――日本の宗教、その新論点”. ビジネスジャーナル (2014年1月6日). 2017年11月6日閲覧。
  10. ^ “世界平和へ国際舞台で活躍する著名人が5時間半の熱い議論”. スポーツニッポン (株式会社スポーツニッポン新聞社). (2013年11月18日) 
  11. ^ 「マスコミ両断」、『TIMES』第38巻第3号、株式会社テーミス、2014年3月10日、 31頁。
  12. ^ a b “ブレア元英国首相らが語ったグローバリズムの課題と可能性”. 東京スポーツ. (2014年10月27日). https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/327048/ 2017年11月6日閲覧。 
  13. ^ Young Leaders Program (PDF)”. パシフィックフォーラム CSIS (2013年). 2014年4月29日閲覧。

外部リンク[編集]