マルティン・ヨルゲンセン

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マルティン・ヨルゲンセン Football pictogram.svg
Martin Jorgensen.jpg
名前
本名 ラルス・マルティン・ヨルゲンセン
Lars Martin Jørgensen
ラテン文字 Martin JORGENSEN
基本情報
国籍  デンマーク
生年月日 (1975-10-06) 1975年10月6日(42歳)
出身地 オーフス
身長 180cm
体重 76kg
選手情報
在籍チーム デンマークの旗 オーフスGF
ポジション MF (OH, SH, DH), DF (SB)
背番号 20
利き足 左足
代表歴2
1998-2011[1] デンマークの旗 デンマーク 102 (12)
2. 2011年10月7日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ラルス・マルティン・ヨルゲンセンイェルゲンセン(Lars Martin Jørgensen, 1975年10月6日 - )はデンマークオーフス出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダーデンマーク・スーペルリーガオーフスGF所属。デンマーク代表でもプレーする。弟は元サッカー選手のマッズ・ヨルゲンセン

経歴[編集]

クラブ[編集]

1993年にプロデビュー。1996年にはU-21デンマーク最優秀選手に選ばれ、翌1997年イタリアウディネーゼ・カルチョへの移籍が実現。怪我に悩まされたが、1998年にはフル代表にもデビューした。

2004年、大型補強を推し進めていたACFフィオレンティーナに加入。フィオレンティーナでは主に左右サイドハーフとして出場した。

2008年、引退後にフィオレンティーナのフロント入りする契約を交わした。チェーザレ・プランデッリ監督やスポーツディレクターであるパンタレオ・コルヴィーノからは「若手の見本となるような選手」と評されており、その姿勢が認められた形となった。[要出典]

2010年2月1日に、自身の出身地であり古巣であるオーフスGFに完全移籍する。本人は2010 FIFAワールドカップの代表に選出されるために出場機会を増やしたいと語っていた[2]

代表[編集]

1998年スコットランド戦で代表デビューを果たした。1998 FIFAワールドカップではブラジル戦で得点を挙げたがその後はケガにより出場機会を得られなかった。しかしながら2002 FIFAワールドカップ予選チェコ戦で復帰しこの試合でアシストを挙げ、本大会に出場し来日した。EURO2004にも出場している。2010 FIFAワールドカップのメンバーにも選ばれ、レギュラーとして出場した。

所属クラブ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “Martin Jogensen - Century of International Appearances” (英語). The Rec.Sport.Soccer Statistics Foundation. http://www.rsssf.com/miscellaneous/mjoergensen-intlg.html 
  2. ^ Ceduto Jorgensenフィオレンティーナ公式(2010-2-1)(イタリア語),2010-2-1閲覧