ボイス (テレビドラマ)

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ボイス
ジャンル テレビドラマ
出演者 イ・ハナ
ソン・ウンソ
国・地域 大韓民国の旗 韓国
製作
製作 CJ ENM
放送チャンネル OCN
放送国・地域 大韓民国の旗 韓国
『ボイス』
出演者 チャン・ヒョク
ペク・ソンヒョン
イェソン
クォン・ヒョンジュン
放送期間 2017年1月14日 - 3月12日
回数 16
『ボイス2』
出演者 イ・ジヌク
クォン・ユル
アン・セハ
キム・ウソク
イ・ジョンシン
放送期間 2018年8月11日 - 9月16日
回数 12
『ボイス3』
出演者 イ・ジヌク
キム・ウソク
放送期間 2019年5月11日 - 6月30日
回数 16
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ボイス』(보이스)は、OCNを運営する韓国のケーブルテレビ「CJ ENM」で放送された韓国のテレビドラマである。日本では『ボイス〜112の奇跡〜』のタイトルでDVD化[1]VODでの動画配信が行われている。

シーズン1は2017年1月14日から3月12日まで全16回にわたって放送[2]。主演はチャン・ヒョク[1]

シーズン2は2018年8月11日から9月16日まで全12回にわたって放送。主演はイ・ジヌクイ・ハナ[3]

シーズン3は2019年5月11日から6月30日まで全16回にわたって放送[4]。主演はイ・ジヌクとイ・ハナ[5]

2019年7月期に日本テレビにおいて、『ボイス 110緊急指令室』(ボイス 110きんきゅうしれいしつ)のタイトルでリメイクの上、放送されている[6]

あらすじ[編集]

キャスト[編集]

112通報センター[編集]

キム・ジニョク
演 - チャン・ヒョク
かつて刑事だった男性。3年前に妻を殺された後は無気力な日々を送る。ある時、ソンウン地方警察庁管轄の112通報センター緊急出動チームの配属指令を受ける。3年前の妻の電話を受け取ったグォンジュがセンター長であると知り、反発しながらもグォンジュの話を聞いてチーム長の要請を引き受ける。
カン・グォンジュ
演 - イ・ハナ
112通報センターのトップ。3年前、殺される直前のジニョクの妻からの通報を受け取る。幼い頃の事故が元で、他人には聞こえない微かな音をも聞き取る能力が備わった。3年前の事件でジニョクの妻を殺害した犯人に、刑事であった父を殺害される。助けたい人間が近くにいるのに助けられなかった悔しさからボイスプロファイラーとなった。
シム・デシク
演 - ペク・ソンヒョン
112通報センター緊急出動チームのメンバー。チーム長のジニョクを慕い、何かと世話を焼いている女房的存在。
オ・ヒョノ
演 - イェソンSUPER JUNIOR
112通報センター分析チームのメンバー。ホワイトハッカー(セキュリティ専門家)として活動している。
パク・ウンス
演 - ソン・ウンソ
112通報センター分析チームのメンバー。5ヶ国語を操る才女で、飲食店を経営している祖母と妹と一緒に暮らしている。

ソンウン地方警察庁[編集]

チャン・ギョンハク
演 - イ・ヘヨン
ソンウン地方警察庁強力係所属の刑事で係長。捜査方針を巡って、ジニョクとは何かと対立する。

その他[編集]

ナム・サンテ
演 - キム・レハ
「いい友 人材派遣」代表。脚の状態が芳しくないようで、踵を引きずりながら歩いている。また、顎を鳴らしながら話すという妙な癖がある。
モ・ギボム
演 - イ・ドギョン
ソンウン通運の会長。小さなバス会社から財閥へと発展させた実力者。
モ・テグ
演 - キム・ジェウク
ソンウン通運の社長でギボムの息子。アイビー・リーグの大学を卒業したエリート。

スタッフ[編集]

  • 脚本 - マ・ジンウォン
  • 演出 - キム・ホンソン(『ボイス』)、イ・スンヨン(『ボイス2』)

リメイクテレビドラマ[編集]

ボイス
110緊急指令室
ジャンル 連続ドラマ
原作 『Voice』
(Studio Dragon Corporation & CJ ENM Corporation 製作)
脚本 浜田秀哉
演出 大谷太郎
久保田充
後藤庸介
監修 石坂隆昌(警察)
堀エリカ(医療)
出演者 唐沢寿明
真木よう子
増田貴久
木村祐一
石橋菜津美
田村健太郎
安井順平
菊池桃子
小市慢太郎
YOU
手塚とおる
伊武雅刀
伊勢谷友介
音楽 ゲイリー芦屋
エンディング BLUE ENCOUNT
バッドパラドックス
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
チーフ・
プロデューサー
池田健司
プロデューサー 尾上貴洋
後藤庸介
製作 日本テレビ
放送
映像形式 文字多重放送
番組連動データ放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年7月13日 -
放送時間 土曜 22:00 - 22:54
放送枠 土曜ドラマ
公式サイト

特記事項:
8月24日は『24時間テレビ42「愛は地球を救う」 人と人〜ともに新たな時代へ〜』(18:30 - 翌20:54・途中ニュース中断あり)を放送のため、休止予定[7]
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ボイス 110緊急指令室』(ボイス 110きんきゅうしれいしつ)のタイトルで、2019年7月13日から日本テレビ土曜ドラマ」で放送されている[6]韓国のドラマ『Voice』が原作[8]で、警察署の緊急指令室を舞台に、愛する人を同じ暴漢によって失った刑事と女性ボイスプロファイラーが犯罪被害者からの110番通報に対して迅速に対応していく姿を描く[6]。主演は唐沢寿明[6]

キャスト(リメイク版)[編集]

神奈川県警港東警察署(リメイク版)[編集]

樋口彰吾〈48〉
演 - 唐沢寿明
強行犯係 係長→緊急指令室 ECU(Emergency Call Unit)緊急出動班 班長。階級は警部補
通称「ハマの狂犬」。直情的だが情に厚く、部下たちからも慕われていたが、正体不明の暴漢によって妻を撲殺されたことがきっかけで身を持ち崩し、妻の死から3年後にはかつての部下からも落胆されるほどに落ちぶれていた。
被疑者として逮捕された相良が秘密の暴露を含んだ自白をしたことから、犯人が相良であることについては疑っておらず、重大なミスで妻を死なせた上に相良の容疑を否定するような証言を行ったひかりに対して怒りを抱いている。
ひかりからECU緊急出動班 班長に任命されるものの頑なに拒んだが、協力して通報された被害者を救助していくうちに、徐々に彼女と打ち解け始める。
ひかりに真犯人の情報を掴んだことを報告中に、上杉の部下たちに襲撃され消息を絶ったが、自力で脱出した。
橘ひかり〈33〉
演 - 真木よう子[6]
緊急指令室 室員→県警科捜研→緊急指令室 ECU室長。ボイスプロファイラー。階級は警部補→警視
幼少期にかすかな音を聞くことができる絶対聴感能力を持っていることが分かる。
3年前、緊急指令室で樋口の妻・未希のSOSに応じたものの、隠れていた未希が犯人に見つかりそうになり慌てて通話を切った際、同僚の手塚の催促によりコールバック(折り返しの発信)を行って未希の居場所を犯人に悟られてしまうというミスを犯し、助けることができなかった。1か月後、未希殺害の被疑者・相良の法廷に検察側の証人として出廷し、彼の声が犯人の声ではないと証言する。
助けを求める人間がすぐ近くにいるのに助けられなかった悔しさから、科捜研時代に絶対聴感能力をさらに磨きをかけ、自ら志願して緊急指令室に戻りECUを新設させ、ボイスプロファイルの専門家となる。
葵が新田に誘拐された後に自身も誘拐され山奥に生き埋めされたが、樋口たちに救助された。
石川透〈32〉
演 - 増田貴久[9]
強行犯係 刑事→緊急指令室 ECU緊急出動班 捜査員。階級は巡査部長
樋口を「兄貴」と慕い続けている。そのため、樋口同様ひかりに対しては怒りと不信感を抱いている。樋口についていく形でECU緊急出動班 捜査員に配属する。
沖原隆志〈48〉
演 - 木村祐一
強行犯係 係長。樋口と同期。階級は警部補。
署長の田所と共謀してECUを廃止しようとしたり、新田康介が殺害された現場から手錠の鍵をこっそり持ち出す等、不穏な動きを見せている。
樋口が「イリュージュ」のホステス・明日香の写真を見せた途端、今まで上杉を守るために樋口たちの捜査を妨害していたことを自白した。後始末をつけるために「イリュージュ」に乗り込み上杉を確保しようとしたところ、背後から雫に襲われ監禁される。
森下栞〈28〉
演 - 石橋菜津美
県警本部 教養課通訳センター センター員→緊急指令室 ECU室員。階級は巡査部長。
英語、中国語をはじめ5か国語を話せることから、ひかりにスカウトされるが本人は異動には消極的。しかし、妹の葵の拉致事件が発生しECUと関わり、事件解決後はひかりに話を聞かせてくれるように頼み、ECU室員として加わった。
緒方拓海〈28〉
演 - 田村健太郎
交番警察官→緊急指令室 ECU室員 情報分析担当。階級は巡査部長。
さえない人物に見えるが、MIAに留学しハッキングコンテストで優勝する腕前を持つホワイトハッカー。栞同様、ECUへの異動には消極的であったがこちらはひかりと落合によって半ば強引に押し切られた。
緊急指令室では栞と香織にちょっかいを出して迷惑がられることが多い。
落合智明〈50〉
演 - 安井順平
県警科捜研→緊急指令室 ECU副室長。
ひかりが緊急指令室に不在の場合は、代わりに指揮をとる。
田所賢一〈55〉
演 - 小市慢太郎
署長。階級は警視正
ECUの設立を許可し、3か月後存続か廃止を決定すると通達する。
ECUを設立させたひかりに対して、3年前の事件の捜査を勝手に行なった場合は、即座にECUを廃止すると勧告する。
足達大輔
演 - 遠藤雄弥
佐伯和典
演 - 宮田佳典
島田康彦
演 - 福澤重文
香川
演 - 松本博之
上記4名は強行犯係 刑事。
星川香織
演 - 水原ゆき
山崎宏昌
演 - 岸宗太郎
上記2名は緊急指令室 ECU室員。

その他(リメイク版)[編集]

樋口未希〈享年45〉
演 - 菊池桃子
樋口の妻。3年前、本郷雫に撲殺された。
森下志津〈50〉
演 - YOU
樋口たちが行きつけの居酒屋店主。栞と葵の叔母。
新田康介〈25〉
演 - 森永悠希
葵の恋人。中学校の教師。本名は笹部優人
緒方がハッキングしたレイプ動画生配信サイトで、連続レイプ犯の可能性が浮上する。ひかりと緒方との通話のやりとりを聞いて彼女を誘拐し、田丸と共に山奥に生き埋めした。
ひかりを生き埋めする前に彼女に修二の殺害事件についての関与をほのめかし、逮捕され強行犯係の車両に乗り込む直前に、3年前に修二が殺害される現場を目撃したことや真犯人の顔を見たことを明かす。
14歳時、自宅で母親が中学校の担任と不倫しているところを見つけ、自宅を放火して母親を焼死させた。中学校の担任が葵の父親の近藤和夫だったため、復讐のために彼女を恋人と装って近づいて今回の犯行に及んだ。
葵を監禁した現場は当時通っていて現在は廃校になった中学校で、彼女のレイプ動画を生配信しようとしたが、樋口たちが駆けつけたことにより、葵を抱えて配信予定だった監禁場所から離れる。その後数個の爆弾を爆破し逃げ切ろうとしたが、樋口に取り押さえられて現行犯逮捕された。逮捕後は沖原たち強行犯係の車両に乗り、車内に手錠の鍵が落ちているのを見つけて腹痛を装い、ガソリンスタンドでトイレ休憩するふりをして逃走しようとした矢先、上杉に硫酸を飲まされ死亡した。
森下葵〈25〉
演 - 矢作穂香
栞の妹。銀行の派遣社員。栞とは真反対の性格で明るく奔放。
立体駐車場で自身のリベンジポルノ映像を発見した後、田丸に拉致される。廃校になった中学校で新田にレイプ動画を生配信されそうになったが、樋口たちが駆けつけたことにより、新田に抱えられて配信予定だった監禁場所から離れる。その後ロッカーに閉じ込められたものの、中学生時代に栞に元気づけられた歌を鼻歌まじりで歌い、ひかりがその歌のかすかな音を聞き取り発見したことで、無事救出された。
樋口大樹〈8〉
演 - 鳥越壮真
樋口の息子。入院している。
橘修二
演 - 遠山俊也
ひかりの父。交番勤務。階級は警部補。
3年前、未希殺害の現場近くを偶然巡回していたことから、娘のひかりに通信して犯人と接触し逮捕しようとしたが、彼女に止められる。しかし、警官の宿命として犯人と向かい合うものの返り討ちにあい撲殺される。警察は事件ではなく、巡回中にトラックにはねられたことによる事故死として処理した。また、ひかりは修二が殺害される前後に犯人と電話越しに会話をしていたが、その一部始終が記録されている筈の音声データは、何故か消去されていた。
上杉渉
演 - 手塚とおる
雫の義兄で彼の影武者。不動産会社の大黒エステート 社長。新田に硫酸を飲ませて殺害した犯人。雫と同様に顎を鳴らしながら話す癖を持ち、足を引きずっている。
本郷から海外に逃亡するように言われたが、樋口へ復讐するために断った。
本郷辰夫
演 - 伊武雅刀
本郷ホールディングス 会長。雫の父。
5年後、港東地区にカジノを含む統合型リゾート施設を作り上げる計画で動いている。
本郷雫
演 - 伊勢谷友介[10]
本郷ホールディングス 代表。3年前に未希と修二を鉄球で撲殺した真犯人。
顎を鳴らしながら話す癖を持ち、足を引きずっている。

ゲスト(リメイク版)[編集]

VOL.01・02
荻原夏美
演 - 吉川愛
川島に誘拐され、ECUへの最初の110番通報をする女子大生。
川島に殺害されそうになったときに樋口が誘拐現場に駆け付け、無事救出された。
川島武雄〈40〉
演 - 般若[11]
夏美を誘拐した犯人。
夏美のスマホから聞こえる音声から大型ハンマーを持っているのをひかりが聞き取ったことで、大型ハンマーで殺害した連続女子大生殺人事件の犯人と同一人物と判別される。
夏美を殺害しようとしたときに樋口が誘拐現場に駆け付け、現行犯逮捕された。
相良卓也〈43〉
演 - 平原テツ(VOL.03)
未希殺害の被疑者。
犯人の声は相良と異なっていたというひかりの証言により裁判が長期化した末、保釈中に逃亡し行方不明となるが、のちに「ビルの屋上から転落死した遺体」として発見される。遺体発見現場から「遺書」が見つかったことや、「相良が転落する瞬間を目撃した」という証人が居たことから、警察上層部から自殺として処理される。遺体には「転落死とは別の原因によってできた傷痕」があり、司法解剖の要請もあったが、警察上層部から圧力を掛けられる形で拒否された。
手塚稔
演 - 大塚ヒロタ
3年前、未希のSOSをひかりに代わって応じ、未希が通話を切った際にひかりにコールバックするように命じた神奈川県警港東警察署緊急指令室 室員。
VOL.03
田丸
演 - 後藤剛範(VOL.04)
新田と行動を共にするガタイのいい男性。不安があると貧乏ゆすりする癖を持つ。
新田の指示によって葵を誘拐する。警察に正体が知られたことで新田に逃亡しようと提案したが、彼に銃殺された。
野沢
演 - 池田一真しずる
かつて樋口に逮捕されたタクシー運転手。樋口からは「コソドロ」と呼ばれる。
樋口に誘拐犯人が向かったと思われる抜け道を教える。
大森茂之〈29〉
演 - 森廉
かつての葵の交際相手。
葵にDVを行なったことで、彼女を誘拐した犯人と疑われたが、車内で練炭自殺と見せかけた他殺体で発見される。
VOL.04
小牧
演 - 大地洋輔(ダイノジ
樋口の依頼で新田の無線を盗み聞きする男性。樋口からは「カベミミ」と呼ばれる。
VOL.05
一ノ瀬奈央〈35〉
演 - ソニン[12]
港中央団地G棟502号室の住民。歩の養母。
養父の荒木信二に虐待を受けていた影響で、日常的に歩を虐待している。
一ノ瀬歩〈6〉
演 - 正垣湊都
一ノ瀬家に養子縁組されたばかりの少年。そのため名字を把握していない。
同じく養子縁組になった姉と兄が海水浴で行方不明となったため、海水浴に連れて行こうとする奈央に抵抗したところ彼女に腹部を包丁で刺される。その後、奈央のスマホを持ち出し洗濯機の中に隠れてECUへ110番通報した。
その後、荒木がやってきて503号室に監禁されたものの、樋口の指示で動いた石川に保護され一命を取り留めた。
一ノ瀬悟〈39〉
演 - 山本佳志
奈央の夫で、歩の養父。元町にあるイタリアンレストランのシェフ。
1か月前から失踪していたが、その間荒木に殺害された。
荒木信二〈58〉
演 - 諏訪太朗
港中央団地の管理人で、一ノ瀬奈央の養父。
一ノ瀬宅の502号室に樋口たちが到着する前に、隣の空き部屋の503号室に歩を連れ出して監禁する。
樋口に筋弛緩剤入りの麦茶を飲ませ機械室に案内し、弱ったときに薬剤を注射して殺害する計画だったが、未遂に終わり逮捕された。
瀬戸
演 - 水澤紳吾(VOL.06)
樋口に新田殺害の犯人の情報を依頼された情報屋。樋口からは「ハヤミミ」と呼ばれる。
上杉に脅されて彼の部下たちが待ち受けている現場に樋口をおびき寄せ監禁させたが、自身も監禁される。その後、脱出した樋口に救出される。樋口を騙したことで今後は会ってくれないのではと心配していたが、引き続き彼に依頼され情報を提供している。
鈴本友恵〈38〉
演 - 宮田ともか
港中央団地A棟303号室の住民。最初に児童虐待を疑われた主婦。
鈴本康太〈8〉
演 - 齋藤潤
鈴本友恵の息子。
VOL.06
佐紀
演 - 安藤聖
会員制高級クラブ「イリュージュ」のママ。
下山
演 - 三溝浩二
上杉の部下。
赤松
演 - 奥田洋平
本郷ホールディングス 会長秘書。
長坂
演 - 敬太
病院で樋口の息子・大樹を襲った男。
明日香
演 - 白山瑠衣
会員制高級クラブ「イリュージュ」のホステス。本名は不明。沖原の美人局
沖原楓
演 - 平澤瑠菜
沖原の娘。アメリカに音楽留学している。

スタッフ(リメイク版)[編集]

放送日程(リメイク版)[編集]

話数 放送日 サブタイトル[14] ラテ欄[15] 演出 視聴率
VOL.01 7月13日 制限時間内に命を救え!
決死のタイムリミットサスペンスが
幕を開ける…。
主演唐沢寿明が暴れ
真木よう子叫ぶ!
タイムリミットサスペンス
大谷太郎 12.6%[16]
VOL.02 7月20日 樋口をECUに呼び寄せた
ひかりの真の目的とは!?
ついにECUが始動する!
間に合うのか主演唐沢寿明!
真木の聴力の秘密!
新たな誘拐事件が!
08.4%[17]
VOL.03 7月27日 事件に仕組まれた巧妙な罠が、
真相に迫る樋口とひかりを待ち受ける!
嫉妬か怨恨か快楽か?
拉致された女性を救え!
久保田充 10.7%[18]
VOL.04 8月03日 樋口とひかりの行く手に、
さらなる巨悪が待ち受けていた……!!
主演唐沢寿明爆破!
真木よう子は生き埋め!
最後のトイレで何かが!
09.3%[19]
VOL.05 8月10日 被害者の生死を分ける
クライシスタイムの戦いが始まる……!!
ママに殺される!
助けを求める6歳を救出せよ
大谷太郎 11.9%[20]
VOL.06 8月17日 組織に巣食う悪を追う樋口とひかり、
その先に待つ衝撃の別れとは……!!
ついに真犯人の顔が明らかに!
裏切り者は誰だ
後藤庸介 11.1%[21]
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
日本テレビ 土曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
俺のスカート、どこ行った?
(2019年4月20日 - 6月22日)
ボイス 110緊急指令室
(2019年7月13日 - )
俺の話は長い
(2019年10月 -)

脚注[編集]

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  1. ^ a b チャン・ヒョク最新主演作! 大ヒット作「ボイス」DVD発売決定&予告編公開”. エイアイエスイー (2017年9月1日). 2019年5月30日閲覧。
  2. ^ “「ボイス」チャン・ヒョク、イ・ハナら、最終回を前に終了の感想語る”. WoW!Korea (エイアイエスイー). (2017年3月12日). http://www.wowkorea.jp/news/enter/2017/0312/10185799.html 2019年5月21日閲覧。 
  3. ^ “イ・ジヌク&イ・ハナ、ドラマ「ボイス」シーズン2の男女主人公に確定”. Kstyle (NAVER). (2018年4月18日). http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2091598 2019年5月30日閲覧。 
  4. ^ “放送終了「ボイス3」イ・ジヌク&パク・ビョンウン&イ・ハナ、彼らが迎えた運命は?シーズン4を暗示”. Kstyle (NAVER). (2019年7月1日). http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2120513 2019年7月7日閲覧。 
  5. ^ “放送開始「ボイス3」イ・ジヌク、日本で殺人容疑者に? イ・ハナが駆けつけるも…目が離せない展開に”. Kstyle (NAVER). (2019年5月12日). http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2116959 2019年6月1日閲覧。 
  6. ^ a b c d e “唐沢寿明&真木よう子、“声”を手がかりにしたサスペンス連ドラで初共演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年5月13日). https://www.oricon.co.jp/news/2135315/full/ 2019年5月13日閲覧。 
  7. ^ 本番組相当の時間帯では『24時間テレビドラマスペシャル 絆のペダル』を放送。
  8. ^ a b “唐沢寿明&真木よう子でタイムリミットサスペンス!7月期ドラマ「ボイス 110緊急指令室」”. シネマカフェ (イード). (2019年5月13日). https://www.cinemacafe.net/article/2019/05/13/61502.html 2019年5月13日閲覧。 
  9. ^ “NEWS増田貴久、刑事役に初挑戦 黒髪短髪でイメチェン「強く、優しい刑事を演じていきたい」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年6月1日). https://www.oricon.co.jp/news/2136632/full/ 2019年6月1日閲覧。 
  10. ^ “『ボイス』“黒幕”殺人鬼の正体は伊勢谷友介「名乗り出られなくてもどかしかった」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年8月17日). https://www.oricon.co.jp/news/2142444/full/ 2019年8月17日閲覧。 
  11. ^ ““初代ラスボス”般若が初ドラマ出演で誘拐犯役「『早く捕まえて』と思ってもらえたら」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年6月15日). https://www.oricon.co.jp/news/2137711/full/ 2019年6月16日閲覧。 
  12. ^ “ソニン、“虐待母”役で14年ぶり民放ドラマ「舞台の経験を生かすことができました」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年8月3日). https://www.oricon.co.jp/news/2141584/full/ 2019年8月3日閲覧。 
  13. ^ “BLUE ENCOUNTが唐沢寿明主演ドラマ主題歌担当、9月にシングル発売&全国ツアー”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2019年6月21日). https://natalie.mu/music/news/336704 2019年6月22日閲覧。 
  14. ^ ボイス 110緊急指令室 あらすじ
  15. ^ 該当各日 『読売新聞』 テレビ欄。
  16. ^ “唐沢寿明主演の「ボイス 110緊急指令室」初回視聴率12.6%で好発進”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年7月16日). https://hochi.news/articles/20190716-OHT1T50071.html 2019年7月16日閲覧。 
  17. ^ “唐沢寿明「ボイス」2話ひかり遠距離の声に8.4%”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2019年7月22日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907220000242.html 2019年7月22日閲覧。 
  18. ^ “唐沢寿明「ボイス」メガネを上げる音に10.7%”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2019年7月29日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907290000169.html 2019年7月29日閲覧。 
  19. ^ “唐沢寿明主演「ボイス 110緊急指令室」第4話視聴率は9.3%…前回から1.4ポイント減”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年8月5日). https://hochi.news/articles/20190805-OHT1T50062.html 2019年8月5日閲覧。 
  20. ^ “唐沢寿明主演「ボイス 110緊急指令室」第5話視聴率11.9%…前回から2.6ポイント増で2ケタ復帰”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年8月13日). https://hochi.news/articles/20190813-OHT1T50066.html 2019年8月13日閲覧。 
  21. ^ “唐沢寿明主演の「ボイス 110緊急指令室」第6話視聴率は11.1%”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2019年8月19日). https://hochi.news/articles/20190819-OHT1T50043.html 2019年8月19日閲覧。 

外部リンク[編集]