ブルースが聞こえる
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| ブルースが聞こえる | |
|---|---|
| Biloxi Blues | |
| 監督 | マイク・ニコルズ |
| 脚本 | ニール・サイモン |
| 製作 | レイ・スターク |
| 製作総指揮 |
ジョセフ・M・カラチオロ メアリーケイ・パウエル |
| 音楽 | ジョルジュ・ドルリュー |
| 撮影 | ビル・バトラー |
| 編集 | サム・オスティーン |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 106分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $20,000,000 |
| 興行収入 | $51,684,798[1] |
『ブルースが聞こえる』(Biloxi Blues)は、1988年のアメリカ映画。第二次大戦中の訓練所での青春をノスタルジックに描いた作品。劇作家ニール・サイモンの自伝的作品と言われるBB三部作の第二作目の映像化。公開時のキャッチコピーは「あの頃の日記にはみんな嫌な奴らと書いたのに…。」であった。
ストーリー
[編集]主人公ユージーンは、作家を目指す青年。彼は第二次世界大戦の際、徴兵され、ビロクシーにある訓練所にやってきた。一緒に送られてきたのは粗野なワイコフスキーやインテリのエプスタインなど、クセのある奴らばかりだ。ユージーンは訓練所にいる間に様々な経験をしていく。
そしてある日、とうとう酔っぱらった鬼軍曹トゥーミーが問題児であるユージーンとエプスタインに…
スタッフ
[編集]- 監督: マイク・ニコルズ
- 脚本: ニール・サイモン
キャスト
[編集]- ユージーン・モリス・ジェローム:マシュー・ブロデリック
- ジョセフ・ワイコフスキー:マット・マルハーン
- アーノルド・エプスタイン:コリー・パーカー
- デイジー・ハニガン:ペネロープ・アン・ミラー
- トゥーミー軍曹:クリストファー・ウォーケン
こぼれ話
[編集]日本での舞台化
[編集]- 日本では『ビロクシー・ブルース』のタイトルで舞台化されている。
舞台(2023年)
[編集]『ビロクシー・ブルース』と題して2023年11月3日から19日にかけて、シアタークリエで上演される[2]。翻訳は鳴海四郎、上演台本・演出は小山ゆうな[2]。
- キャスト
- スタッフ