ノート:在日特権

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Archive過去ログ

「優位とされている事柄」の「外国人参政権」の節について[編集]

現在の日本国では外国人の参政権に関しては18歳未満の日本国民と同等です(選挙権・被選挙権ともに有しない)。現在は、在日韓国人団体等が外国人参政権を要求する運動を行っていたり政治家等が議論している段階です。集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由に関しては、

集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。 --日本国憲法(昭和二十一年十一月三日憲法)第二十一条

となっており、外国人か日本国民かで区別して保障されているとは思えませんし、そのような典拠もありません。また、集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由に関して外国人や在日韓国人団体や在日韓国人が優遇されているとは思えませんし、そのような典拠もありません。何故、「外国人参政権」が「優位とされている事柄」に含まれているのでしょうか?特定の観点を推進するような、発表済みの情報の合成ではないでしょうか?まだ実現していない「外国人参政権」のことを実現したと仮定して Wikipedia に掲載するのは不適切だと思います。 --111.232.124.71 2015年7月23日 (木) 02:51 (UTC)

もし、亀井静香氏が指摘した永住外国人への地方参政権付与が実現した場合の危険性のことを「優位とされている事柄」の根拠にしているのであれば、これは「外国人参政権」というよりも「特定地域の在日外国人の比率」を「優位とされている事柄」に入れたほうが良いと思います。その場合は、特定地域では在日外国人の比率が高いために日本人(この場合は「日本国民」というよりも「日本民族」になるでしょう)が暮らしにくくなっているということを出典を伴った上で具体例を示す必要があるでしょう。 --111.232.124.71 2015年7月23日 (木) 22:21 (UTC)

補足 - この場合、「優位とされている事柄」に入れる節の名称を「特定地域における在日外国人の比率の高さから生じる日本民族への圧迫」などという直接的な表現にすると外国人に対する憎悪感情を煽る虞があるので、「特定地域における在日外国人の比率」とか「特定地域における在日外国人の比率の高さ」というような遠回しの表現に留めておいたほうが良いであろうことを付け加えておきます。 --111.232.124.71 2015年7月24日 (金) 09:43 (UTC)

出典のある記述の除去について[編集]

利用者:ねんねこさんは、この編集で出典のある記述を要約欄に"「生活権、教育権、企業権」は特権ではない。本項に関係のない発言をもって特権に関する発言と誤解させる編集である。"と書いただけで除去していますが、ルールに基づいく形で除去したい理由を述べて、コンセンサスを得るようつとめてください。そのすぐ上で辛淑玉の言っている「在日韓国人が獲得した数々の権利」というものも特権ではない、と主張する人もいるでしょうし、「在日特権に対する見方」という小見出しはどうなのかなぁとは思いますが、「民団の尽力」はOKで総連のそれは駄目というならWP:NPOVに抵触してしまいますよ。Takabeg会話) 2015年11月14日 (土) 08:52 (UTC)

事実、タイトルに関係のない出典を持ち出しているわけですから、逆にどうしても出典の内容を在日特権であるとしたいのであれば、その根拠を説明した上で記載する義務が貴方の側にあるのではないでしょうか?--ねんねこ会話) 2015年11月14日 (土) 12:25 (UTC)

辛さんが言っている「権利」を辛さん自身が「在日特権」と呼んでいるのですか? この編集で、「在日特権」という語を除去しているのは、辛さんの言う「権利」がそれにあたらないかもしれないと思ったからなのではないのでしょうか? 黄さんの言う権利も辛さんの言う権利と「在日特権」なのか否かわからないとう点では差がないですよね。つまり、獲得した「生活権、教育権、企業権」の中に「在日特権」にあたるものがあるかもしれないしないかもしれない、ということです。それにもかかわらず、辛さんの発言は生かして、黄さんの発言を削除する理由が見当たりません。さらに出典が無いため利用者:ねんねこさんの独自研究にあたる「この中に所謂「在日特権」と指摘されている権利も含まれるのかは定かではない。」という文言を加えていますが、それは辛さんの言う権利だけにあてはまって黄さんの言う権利にはあてはまらないものなのでしょうか?簡単に言うと、上記の利用者:ねんねこさんの編集は、出典のある文言を出典ごと除去して、出典のない独自研究を実行したにすぎないのです。そして、それはウィキペディアの方針およびガイドラインに反するものなのです。Takabeg会話) 2015年11月14日 (土) 13:25 (UTC)
無論、辛だれがしの発言もまた「在日特権」に対する発言だということは発言内容からは明らかではない為、削除が妥当だとは思いますが、とりあえずは発言の内容からは「定かではない」という事実を述べたまでです。wikipedeiaは出典のコピペ集ではないのですから、その出典において「そこまでは明示されていない」という事実を述べることすらも独自研究でガイドライン違反というのはどうかと思いますよ。また、なにか一箇所を修正・削除するのであれば全体を公平にみて総編集しなおせといわんばかりの理屈もどうかとおもいますが。wikipediaのガイドラインは編集者にそこまでの責任を課していましたか?--ねんねこ会話) 2015年11月14日 (土) 15:37 (UTC)

単一の出典の根拠について[編集]

複数の著書や新聞記事が挙げられており、単一の出典という注意書きは必要ないと思いますFireFennec会話) 2018年4月16日 (月) 02:42 (UTC)

「在日特権に対する見方」について[編集]

本文では、終始一方に対するもう一方の反論という構成になっているように思われます。 文末の「認識の違いがある。」を本稿の結論とするのならば、それぞれの立場の独立した認識・見方を提示するべきです。 Miyashima会話) 2018年6月3日 (日) 06:09 (UTC)

概要を記述してほしい[編集]

概要となる文章がないため、すべてを読む必要性がありますので、概要を書いてもらえないでしょうか? ひとまず概要節を除去しておきますので、よろしくおねがいします。--マニアな人会話) 2018年11月19日 (月) 20:25 (UTC)

在日特権の範囲[編集]

別に在日コリアンだけを対象としたものではないでしょう。冒頭の出典レベルで良いのであれば市会議員の主張をどうぞ。この市会議員は国を限定せず、在日特権・外国人特権としています。なお、冒頭の文の出典「中韓に食い物にされるニッポン 在日特権、偽装難民を許すな!」ですが、表題からしてチャイニーズも含むと思うのですが。--JapaneseA会話) 2018年11月25日 (日) 14:41 (UTC)

アマゾンレビュー引用の著作権について[編集]

この編集で付け加えられたアマゾンレビューの引用についてですが、そもそもアマゾンレビューなどはWikipedia:信頼できる情報源に該当しないと思われるので使うべきでないというのはともかく、ある程度まとまった内容のあるレビューを半分くらいそのまま転載し、注釈・分析などをほとんどつけていないので、これは著作権規定上問題がある投稿かと思います。とりあえず除去しました。出典はわかるようになっていましたので削除依頼が必要なレベルかはわかりませんが、このまま本文中には置いておけないだろうと思います。--さえぼー会話) 2020年8月10日 (月) 04:03 (UTC)

  • なお、この他にもやたらと個人ブログなどの引用が多いので、上部にテンプレートを貼付しました。--さえぼー会話) 2020年8月10日 (月) 04:11 (UTC)

中立性と情報源について[編集]

本項のソースは右派の論客によるソースが大半を占め、極めて偏った状態であり、至急改善するべきだと思われます。情報源についても『嫌韓流』などの在日特権の存在を前提として論を進める極めてバイアスの掛かった、しかも学術的でないソースが多数用いられていることは注意すべきです。特別な主張には特別な証拠が求められるにあるように、一流の報道機関で取り上げられていない最近の出来事に関する、驚くべきまたは重要な報告については編集者は寄せられた主張を念入りかつ懐疑的に調べるべきです。 しかし懐疑的どころかそれらの陰謀論を前提として中立性を著しく欠いた情報源により長大な文章が書かれている現状は極めて問題です。そのような記述については適宜削除していくべきです。--Ryo 625会話) 2020年8月15日 (土) 11:42 (UTC)

Symbol comment vote.svg 追記本項では「在留資格者にはない有利であるとされる扱い・措置・法的制度」が存在するとあるのに、犯罪行為によって処分を受けた事例を列挙してありますが、これはそもそも在日特権の存在の事実性と矛盾していないでしょうか?--Ryo 625会話) 2020年8月15日 (土) 12:04 (UTC)
    • 私もRyo 625さんの提案に賛成です。--東名三好会話) 2020年8月15日 (土) 12:51 (UTC)
チェック 一週間以上、反論が寄せられなかったので、提案にしたがって記事を一部編集しました。引き続きこの方針に沿って記事を編集して参ります。--Ryo 625会話) 2020年8月28日 (金) 19:32 (UTC)

過剰なタグ付けについて[編集]

この記事を見ますと、一応は出典があるものにもかかわらず、過剰に「独自研究」が付けられており、逆に偏った見方でタグを付けているのではないかと思われます。独自研究だと決めつける前に、それを反証する出典を出さないと、出典があるものへのタグ付け行為自体が独自研究に基づいたものとなります。--みしまるもも会話) 2020年10月3日 (土) 13:03 (UTC)

  • 返信 各タグには独自研究と考えられる理由が付されています。まずこれらの理由をご確認いただき、それから個別のタグ貼り付け箇所についてご提案いただけるようお願いします。--東名三好会話) 2020年10月3日 (土) 14:26 (UTC)
東名さま、お知らせありがとうございます。理由のタグ「行政の手続き的ミスによる結果」ということですが、出典をそれぞれ読んだところ、そのような「行政の手続きミスによる結果」という報道は、伊賀市などの記事にはどこにもないので、タグ貼りの理由自体が独自研究となります。伊賀市の記事には、「市長が特例で認めた」とはっきりと明記されており、市側の何らかの判断でやった経緯が明確にちゃんと書かれていて、手続きミスによる結果とは報道されていないので、一応「特例」の事例としては成立しており、出典自体は独自研究ではないです。なので、そぐわない理由でのタグ付け自体がルール違反行為ですので是正させていただきました。--みしまるもも会話) 2020年10月4日 (日) 02:02 (UTC)
みしまるもも様、「着服の問題があるからといって特権がないとはいえず、「行政のミス」でもないので。」とありますが、事件性のある事例を特権とするのはいくら何でも無理がありますし、そもそも着服がなくてもこれらを「特権」としている記事は一つもないので、特権の例として記述するのは独自研究です。--Ryo 625会話) 2020年10月4日 (日) 04:06 (UTC)
あなたのその言い分は論理的ではありません。桑名市は着服の事件がありますが、伊賀市は着服の事件はないので、あなたのタグ貼りの理由は不適当なものなのは客観的に見て当然のものです。そして、市による在日の人への減額設置があったことは事実なのですから、これは保守系言論人の言っているところの「特権」に該当することは否定しがたい事実でしょう。だから、あなたの独自研究的なタグ貼りは、とても奇異なものです。出典となっている新聞記事では、そのような減税処置がなされたことをきちんと報じていて、その不公平さが2006年以降に是正されたと書かれております。そして、その減税がきちんと市民税を納めている一般の人々から見て「特権」だと思うのは当然のことなので、それを指摘する人がいるのも当然のこととなります。また、それを指摘している人を「右翼」とレッテル貼りするあなたの行為自体が無出典による独自研究となります。--みしまるもも会話) 2020年10月4日 (日) 04:58 (UTC)
なるほど伊賀市にもともとから減免の措置があった点に便乗しての着服ということで了解しました。こちらの誤読を謝罪いたしますと共に、訂正いたします(なぜノートで指摘してくださらなかったのか疑問に思いますが)。「一般の人々から見て「特権」だと思うのは当然のことなので」とありますが、「不公平であり、是正すべきだ」と思うかもしれませんが、いわゆる「在日特権」が存在するという結論に至るのは当然ではないと思います。「それを指摘している人を「右翼」とレッテル貼りするあなたの行為自体が無出典による独自研究」とおっしゃられますが、いわゆる「在日特権」を主張しているのは政治的に右派/右翼/保守に属する活動家であり、「右翼系」というのは何らレッテル貼りにはならないと思いますが。彼らは中立中道であって事実誤認だということでしょうか?--Ryo 625会話) 2020年10月4日 (日) 05:11 (UTC)

Ryo 625さんが「在日特権」はないと思われても、この記事ではそれがあるかないかを問題にするのは少し問題性がズレています。いわゆる「特権」というのは、「在日特権を○○」とかいう団体の人たちがそう主張していて、そういう言葉が使用されているという概念自体は存在している案件であるので、この記事はそういうことを説明する記事となります。なので、ある特定の在日の人たちが市により減税設置の優遇がなされていたこと自体は、出典付きで書かれていても何の問題はなく、それを批判する人々がいるということを、事実として編集すればいいこととなります。あとは冒頭の部分で、「日本国籍者を在日〇〇人に含めるのは矛盾ではないか」というタグ貼りがなされていますが、これは、特定の在日ではなく優遇されていない通常永住権の在日の人たちのように日本国籍者も優遇されていない部類にあるという意味で書かれていると思いますが。--みしまるもも会話) 2020年10月4日 (日) 05:25 (UTC)補記--みしまるもも会話) 2020年10月4日 (日) 05:39 (UTC)

返信 この件に関しましては、「平等な妥当性」を与えると偽の均衡を作り出しかねないが参考になりますので、引用します。(強調は引用者が行いました。)
どのような話題に関しても、すべての重要な観点を説明することは大切ですが、ウィキペディアの方針は、すべての少数派の見解や並外れた主張[注 2]をまるで平等な妥当性があるかのように、一般に認められている主流派の学問的成果と並べて記載する必要があると言明したり暗示したりするものではありません。世界には、世間一般に信じられているものからほとんど知られていないものまで、さまざまな信念を持つ人々がいます。地球は平面体であるという説、テンプル騎士団は聖杯を手に入れたという説、アポロ月面着陸は捏造であったという説、等々。陰謀論、疑似科学、空想的歴史、または、もっともらしいけれども現在認められていない言説は、認められている学術的成果との比較を通して正当化されることがあってはなりません。ウィキペディアは、これらの論点に関して、百科事典執筆者として賛成・反対いずれの立場も取りません。それを含めるとその説を不当に正当化することになる場合には、単にその情報を記載しません。あるいは、確立した学問的成果および広い世界の考えと関連づけた適切な文脈の中で、これらの考えを含めて記載します。
すべての少数派の見解や並外れた主張」にはいわゆる「在日特権」が該当します。在特会については既存の百科事典に記述が存在しますが、「在日特権」については立項されていないのです。「在日韓国・朝鮮人の人々に日本国籍者にはない、何らかの特権がある」という主張自体が、「少数派の見解や並外れた主張」に該当するのです。「在日特権」という少数派、並外れた見解を独立したページとして執筆するのは、「テンプル騎士団は聖杯を手に入れたという説」を立項するのと同じなのです。そして「それを含めるとその説を不当に正当化することになる場合には、単にその情報を記載しません。」とあるので、私は「在日特権」として主張される例をわざわざ除去しているのです。「在日特権」という説について、「そういう説もあるよ」と「平等な妥当性」を与えて詳細に記述することは「その説を不当に正当化」することになるのです。それでも「在日特権」の内容について記述すべきだとするならば、「確立した学問的成果および広い世界の考えと関連づけた適切な文脈の中で」、すなわち「在日特権」を研究した客観的な学術的研究を挙げて、それを出典にして項目を執筆してください。以上です。
(「これは、特定の在日ではなく優遇されていない通常永住権の在日の人たちのように日本国籍者も優遇されていない部類にあるという意味で書かれていると思いますが。」については、私が疑問点とした時には記述が長く、錯綜した文章になっていたので、文意が取れなかったものです。ここについては貴殿がわかりやすく改変済みなので問題はないと思います。)--Ryo 625会話) 2020年10月4日 (日) 06:02 (UTC)
(追記)以上で削除した点は私のWikipediaガイドラインの誤読です。このページの編集方針について私自身が再考すべきかもしれません。--Ryo 625会話) 2020年10月4日 (日) 06:27 (UTC)

中立性の担保について[編集]

本ページは「在日特権」の主張者の意見のみで批判者の議論が書かれていませんが、これは中立性を著しく損なっており、たとえばアポロ計画陰謀論のような陰謀論とは異なり、あたかも「在日特権」説の宣伝のようになっていますウィキペディアは演説台、広告宣伝の手段ではありません)。この点は非常に問題であり、修正されるべきだと思います。--Ryo 625会話) 2020年10月4日 (日) 11:34 (UTC)

批判者の意見的なものも少しは載っていますが(テレビ番組「クローズアップ現代」を出典にしているもの)、確かに批判的なものは少ないとは言えますね。ただし、だからといってそれでもって記事自体が「広告宣伝」だとは思いませんし、今現在多くの警告タグも貼られていますから、さらにそこまで過剰反応することもない事案でしょう。テレビ番組という本来ならソースとして使えないものではない新聞や著書などでの批判者の意見を、Ryo 625さん自身が探せばいいことでは? と思います。--みしまるもも会話) 2020年10月4日 (日) 11:55 (UTC)
返信 主張の紹介ではなく、その主張を補強するようにWikipedia執筆者が独自に事例を積み重ねている現状はどうお考えになりますか?これは貴殿のお考えでは宣伝ではないのですか?(テレビ番組を出典にした記述は削除しておきます。Wikipedia:井戸端/subj/テレビ番組は検証可能な情報源ですか?)--Ryo 625会話) 2020年10月4日 (日) 13:12 (UTC)
ある特定の在日の人々に対する住民税の減税設置が、いくつかの市において長期にわたって行われていたことはちゃんとした事実であり、それを実際行っていた市の発表で、在日本大韓民国民団(民団)や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との交渉の結果「市長が特例で認めた」設置であったことが詳らかになっているのですから、それは普通に税金を全額納めていた納税者から見れば、「特権」的なもの、あるいは特別扱い以外のなにものでもなく、中立的観点や客観的視点からみても「特例設置」があったことは否めなく、そんなことを行っていない他の市や県からクレームがあったことも報道されております。
なので、それらが書かれていることが、右派系活動家の主張の「補強」あるいは「宣伝」になるというお考え自体がちょっとおかしく、あったことの不正の事実は歴然とした事実として公平にそのことも書かれていなければ、その人たちがいったいどんなことを根拠に「在日特権」なるものを言っていたのかが不明になり、逆にそういう減税設置の事例が示されていないと、彼らがあたかも全く何の根拠もなく、いろいろと空想で言っていたかのような逆の意味での偏向記事となります。
ただ、今現在ある節の「センター試験で英語と他言語との差」については、文章を読んでも何かよく読解しにくい悪文なので、いったい何を言いたいのかよくわからない面もあり、もう少し整理してもいいのかなとも思います。--みしまるもも会話) 2020年10月5日 (月) 00:52 (UTC)
Ryo 625さん。アニメータの貞本義行の記事で、リテラやTwitter、海外のファンサイト?などを出典にして、アニメ制作者の実績とは関係のない(ネガティブな)話題を書き続けている[1]のに、この記事だけ『中立性の担保』を求めるのは一貫性がないのではないでしょうか。本人がTwitterで行った発言を出典に「発達障害(ADHD)丸出し」と記述される行為[2]のほうが、よほど問題に見えます。そのため、恣意的な編集をするためウィキペディアは演説台、広告宣伝の手段ではありません」を利用しているように見えてしまいます。貞本義行在日特権の記事でRyo 625さんが編集方針を一貫していただき、誤解を晴らしていただければ幸いです。(みしまるももさん。横やり失礼しました。) --青鬼よし会話) 2020年10月10日 (土) 05:36 (UTC)
  • 「センター試験で英語と他言語との差」の節のところは、先日の花蝶風月雪月花警部さんによる整理で改善されたように思います。
  • あとは、「信頼性要検証」のタグは正式には「一次資料」出典に付けるべきタグなので、「要検証」のタグに変えるなどを、私の方で後ほど整理してみたいと思います。「独自研究」のタグに関しても本来は無出典のところに貼りウィキペディア編集者自体の独自研究を疑う部分に付けるためにあるタグなので、そうした誤った使用法をしているタグについても直していきます。
  • そして、青鬼よしさんのお知らせのように、Ryo 625さんのこの記事に関する異議自体が、他の記事での編集行動と相反し、中立性についてダブスタな行動をなさっているようにも見受けられます。実際Ryo 625さんのタグ貼り自体が何か脊髄反射的で過剰であり、ガイドラインに沿っていないものが多いので、その意味では恣意的にタグを使用している面も否めない印象を持ちました。これに類似したタグ貼りは東名三好さんにも見られたため(「週刊少年ジャンプ」でも)、お二人はもしかしたら同一人物かなと一瞬思ってしまうほどでした。--みしまるもも会話) 2020年10月15日 (木) 03:26 (UTC)

お久しぶりです。しんぞーです まず一つ目にみしまるももさんは小平市の福祉給付金問題について言及されてるのだと思いますが、あれも年金給付が外国人が対象になってなかっために、セーフティーネットの観点から日本国民同等の権利を保障するため、給付が決定されたのだと理解しています。 二つ目に在日特権というのは、いわゆるエセ同和問題とか同和利権的ものと同じようなものとして見なされているだと思いますが、民団や総連がそういう態度でもって行政と交渉した歴史はありません。というか2000年代になって同和利権をそのまま在日利権みたいな形で流用することで、いわゆるネットが創り出した存在しない問題だと考えています。 3つ目に私も出身が関西なので在日韓国人の友人も大勢います。そして彼らの家の話とかも聞いたりするわけです。ある友人の話ですが、当時生野の辺りに住んでた彼の父が駅に行くと復員した足のない元日本兵がよく物乞いをしていたらしいのです。しかも傷病兵といっても戦後すぐではなく、昭和30年代とかの話です。それで、傷病兵には給付金が出ているから、彼らは金欲しさにああいう嘘をやってるんだとその祖父がある人に聞くと糾弾したらしいのですが、実際に話してみると、その傷病兵は韓国籍で、敗戦後に日本国籍がなくなって、給付金がもらえないから、物乞いをしていたらしいです。 話が下手ですいません。出典は人伝の話なので、ファクトチェックはしていませんが、調べてみればおそらくこうした事実はあるはずです。(気になったらファクトチェックしてください) しかしやはり特権どころか、ある時期までは弁護士資格や教員資格も取れず、我が国が彼らを差別してたのはやはり事実なわけです。 4つ目にまぁなんというかこういうプライベートな話をするのも良くないのかもしれませんが、私はやはりみしまるももさんに対して尊敬の念があるわけです。私の父はいわゆる知識人ワナビー、要するにスノッブみたいな人だったので、私は子供の頃から文学者とか知識人の話をよく父と話したりしていました。しかしある年齢になるまで、純文学が全く分からず、その分からなさで逆に私自身もワナビーになり、そうした素質を持つ友人とかに対して敬意を持つようになりました。(私自身はなかったので) みしまるももさんはそうした素質を持つのになぜこういうネット右翼的なもの(失礼な言い方で本当にすいません)に執着するのか理解できないのです。もちろん脊髄反射的なアホなテレビ左翼みたいなのも本当にダメだと思いますが、吉本隆明とか柄谷行人とか江藤淳とか小林秀雄とか、やはり文学が読める知識人みたいなのは、伝統を愛しながらも、マイノリティの立場も配慮する良識的なことを言う像が私の中にあり、みしまるももさんにもそうしたものを感じるのです。 なんというか、本当に勝手な私自身の意見ですいません。しかし、やはり私は在日差別的なものをネットで見ると、やはり友人一人、一人の顔を思浮かべますし、そういう差別的なものを助長する言説に対しては、いかがなものかと思ってしまうのです。 みしまるももさんはWikipediaでの活動をされていて、それはとても社会的に意義のあるものだと思います。しかし、政治的な問題の編集合戦(これが本当に失礼な言い方だと自覚しています)に関しては、そうしたバイタリティを小説の新人賞応募とかに向けてもいいのではないかみたいなことを勝手に思ってしまいました。(そういえば平野啓一郎は三島由紀夫の影響を大きく受けて、作家を目指したらしいですね) 失礼な文で申し訳ありません。思いの押し付けだと思います。しかしやはりみしまるももさんが、政治的にいわゆるネット右翼的なものに執着するのがどうしてもわからないのです。 しんぞー会話) 2020年10月16日 (金) 20:27 (UTC)

  • しんぞーさん、こんにちは。ご意見ありがとうございます。しかしながら、何か思い込みでどんどんお話を展開されているように思えます。是正された免税・減税の件は、その後段にある三重県の住民税のことや、大阪市内の朝鮮総連関連施設の固定資産税の減税や全額免除のことです(私が読んだ出典にはしんぞーさんのおっしゃる小平のことは書かれていません)。そして、朝鮮総連関連施設の固定資産税の減税や全額免除は、「違法」判決が大阪高裁で出ている事件で2014年に新聞ニュースでも報じられました。こうした改善例があったことを、警視庁の元刑事の方が書いた出典に基づいて私は編集していますので、その点はご理解いただきたいと思います。
  • また、私の編集によって記事がネット右翼的になったということはなく、逆に私はそういう危ない傾向があった以前の版の書き方(一般の在日朝鮮人や在日中国人や台湾人の方々も皆ひとしなみに一緒かのような誤解や誤読を生むような版)をきちんと是正し、おもに冒頭文を簡潔にまとめただけなので、その点はきちんとお読みになってご理解いただきたいと思います。そして私は出典の中身を一応きちんと精査しながら、変に大袈裟な差別感情が発生しないように配慮して考えています。しんぞーさんの伝聞のように、それぞれ人によって個別事情やむを得ない背景など違うでしょうから、出典に悪質な犯罪例が載っていても一部の人かと思うので生活保護のこととかは記事に全く書いていませんし、書くつもりもありません。なので、何か私がネット右翼の味方をしているとか、そういう決めつけ自体がとても心外ですし的外れな見方です。
  • あと、しんぞーさんは「民団や総連がそういう態度でもって行政と交渉した歴史はありません」とおっしゃっていますが、それは事実と異なり、彼らが全部善意の集団かとも言えませんので、そこらへんはきちんと公平に歴史的事実を把握していただきたいと思います。しんぞーさんはご存じないかと思いますが、朝鮮総連の前身が犯罪集団の組織だったのは歴史的にも明確であり現在も公安の監視対象になっていることは事実なので、やはりそういうことはきちんと見ないといけませんし、組織的で巧妙な脱税や犯罪まで擁護する方が中立性の観点からもおかしなことになります。--みしまるもも会話) 2020年10月17日 (土) 06:15 (UTC) 補記--みしまるもも会話) 2020年10月17日 (土) 07:30 (UTC)

みしまるももさん、返信遅れてすみません。1点目に小平市のことではなく、三重県や大阪市内の朝鮮総連の問題について言及されていたことを知りました。 2点目にみしまるももさんが差別感情を煽る事のないように良識で以って編集されていることも今、返信を読んで知りました。この2点は、大変失礼であったと思います。 しんぞー会話) 2020年10月23日 (金) 21:14 (UTC)

3つ目に朝鮮総連の問題ですが、非常に複雑な問題ですね。 私は朝鮮総連の前身が指摘されるまで犯罪者団体であることを知りませんでした。そして勉強しようと思い、その他色々な記事を見ましたが、ロビイスト的な活動も含めて様々なことをしていることがわかりました。それをファクトとして記述するのは大事な作業だと思います。 ただ一方で考えたのが、こういうある種の団体の反社会性をどう捉えるかということです。例えば、創価学会も過去に折伏とかいって悪質な勧誘活動をしていましたが、現在は2世3世のある種の共同体になっていると思います。そして同和団体の部落解放同盟なんかも、行政との癒着問題とか企業だかりなんかは、特に関西の方では大きい問題です。 こういう問題を考える上で私は何点かを思います。 1点目にそこに生活している人がいて、それを共同体として拠り所にしている人がいること。創価学会の人や朝鮮籍の人も知り合いにいますし、家族もいて子供もいて税金も納めたりしているわけです。 2点目に国民国家は単一の共同体を要請し、それが違うアイデンティティを拠り所としている彼らと対立していること。そして、それは単に反社会的団体と私たちの間でボーダーラインを引けるのかということです。これは反社会的行為を助長するものではありません。しかし、彼らが反社会に見えるのと同様に(それも日本ではほとんど暴力行為も何も近年はしていないと思いますが)、私たちも旧土人保護法や韓国併合や廃仏毀釈云々まぁ色々な形で私たちの社会の論理で社会化を要請したわけです。彼らからすれば、彼らのアイデンティティに対する反社会的行為だったろうと思います。国民国家の悲しい性ですが。 3点目に私たち自身も、マジョリティではないということ。これは明治以降の国民国家としての教育をうけ、共同体員であるかのように思いますが、それはある種の人為性を以って作られ、ある意味では私たちにも哀愁はあるわけです。 この3点が、みしまるももさんがおそらく出典にしている坂東忠信さん?間違っていたらすみません。彼にはないような気がしました。 みしまるももさんの編集方針は、文献をちゃんと読んだ上で、そこを踏まえ、文献から逸脱の内容にする良識あるものだと私は知っています。ただ、東南アジア支配で出典にしていた水間さんや坂東さん(もちろんファクトには違いないので全く問題ありませんが)などは、ある種の国民国家としての共同体から逸脱せだるをえなかった人々の立場を考えているようには思えず、私は彼らの主張を読んだところ共感できませんでした。 脱線してすみません。私はただ様々な他者という点について、この件を考えて思いを馳せました。それは国民国家のアイデンティティだけでなく、片親やワーキングプアなど色々な社会設計が前提としていることとズレることのきっかけになるはずです。(本当に脱線ですみません、どうも文が苦手で) そして、最後にみしまるももさん、わざわざ丁寧に返信していただき本当にありがとうございます。 しんぞー会話) 2020年10月23日 (金) 21:40 (UTC)

p.s.そういえばゴッドファーザー2はこういう点から優れた映画のように思えました。 マイケルとその父、ビトの2つの物語が並行に進行するストーリーになっているのですが、私は父のビトの方のストーリーが好きです。 彼は1代目のイタリア系移民で、結局マフィアになるわけですが、なぜそうならざるをえなかったというと、イタリア系移民の差別的な境遇、そして警察が機能しないために、ある種の自警団としてマフィアが要請されたこと、そしてビトも地域の老婆やイタリア人弱者の助けになろうと倫理的な行動基準を持つ人物として描かれ、もちろんそんな綺麗ごとだけでなく人も殺すし残酷な側面も持つ。 社会の主流になれない人々のジレンマが描かれていて、2つの面のどちらか片方を強調するわけではないところが人間をうまく描いていて、人の目の数だけその人の論理があることを教えてくれました。 しんぞー会話) 2020年10月23日 (金) 22:00 (UTC)

ニーノロータの音楽が流れ、ニューヨーク湾の自由の女神を、船上の移民たちが眺めているシーンは良かったです。 しんぞー会話) 2020年10月23日 (金) 22:05 (UTC)

私の書いた2つめの文の訂正 ×文献からの逸脱の内容にする →○逸脱のないようにする  ×ズレることのきっかけ →ズレることを考えるきっかけ しんぞー会話) 2020年10月24日 (土) 00:18 (UTC)