ノート:在日特権/過去ログ4

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情報番組を出典とした記述[編集]

Arstrikerさんの1月30日の編集は、テレビ番組を出典にしており、著名人の発言であっても出典にはすべきでないと考えます。 なぜなら、テレビ番組(この例で言えばニュース番組・情報番組)新聞や書籍と違い図書館などの公共の施設で閲覧することができません。井戸端の議論や検証可能性記事のノートでも同じものがありますが、録画しているとか、たくさんの人が見た可能性がある、と言ってもやはり誰でも見れるわけではないものを出典とすることには大いに疑問ありです。 さらに、たとえ誰かがその番組をyoutubeにUPしたとしても、それは著作権法違反であり、そのような経緯で検証可能となったものを出典とするべきではないと思います。 という風に考えると、確かにテレビ番組を出典とすることにはまだ議論もあり確定していませんが、少なくとも(学術論文や一般書籍と違い)出典として利用できると確定していないものをwikipediaに載せるべきではありません。--以上の署名の無いコメントは、グラン会話投稿記録)さんによるものです。2010年1月30日 (土) 14:18 (UTC)

議論は確定をみていないとのことですが、そうすると、グランさんが記述を削除した根拠は何ですか?議論中のものについては削除しても良いとお考えでしょうか?今現在、少なくともWikipediaのガイドラインにはテレビ番組を出典としてはならない、というルールはないのですよね?勿論、ルール化のあかつきには従いますが、今現在、グランさん個人ルールで削除されるのはご遠慮いただきたいのですが・・・。--Arstriker 2010年1月30日 (土) 15:02 (UTC)
公式chに上げられる可能性もありますが、そうならないと著作権侵害でなく検証可能とは言い難いですね。検証可能でない記述は除去しても問題ありません。ただ朴一氏なら他の検証可能な出典がありそうですが、「在日特権」との主張への批判でないなら通名の方に加筆すべきでしょう。johncapistrano 2010年1月30日 (土) 15:26 (UTC)
確定していない=利用するのは避けたほうがいい、だと思います。テレビ番組での発言「しか」情報源がないという記事なら載せても仕方がないのかもしれませんが、そもそもそんな記事はwikipediaに載せるほどのものではないという判断がされるでしょう。
著名人の発言だからOKというのがArstrikerさんの理由のようですが、いわゆる芸能人の発言については当該芸能人のノートページなどで、何度も「テレビの発言を載せるのがいかがなものか」という風な議論が起きていると記憶しています。学者などであっても、テレビでの発言というのは誰にも検証されませんし、テレビ局が垂れ流したに等しい内容です。ウェブサイトも同様です(例外除く)。それを、出典として校正などがされている出版物と同列に並べるのは問題があると思うのですが。
追加で、確定していないという話についてですが、一応wikipedia:検証可能性という項目の、信頼性に乏しい情報源という節に、事実確認の機能を欠く情報源(「TVで観た」等)、または編集上の監督を欠く情報源と書かれています。
もちろん、テレビ番組が出典として不適切だとはっきり述べた文章ではありませんが、「テレビで見た」が信頼性に乏しい情報源となるということは、本人がテレビ番組においてそう言っていたと主張したとしても、一部(録画されたビデオを持っている人物)にしか確認できないものは信頼性に乏しいと判断されるのではないでしょうか?サンデージャポンや、ズームインといった情報番組は、DVD化(市販)される見込みが少しでもあるバラエティ番組やドキュメンタリー番組ではありません。また、「編集上の監督を欠く情報源」というものにも一部は当てはまるのではないかと。--グラン 2010年1月30日 (土) 15:39 (UTC)
johncapistranoさん、本質的には著作権侵害と検証可能性は別問題ですのでそれらを混同して考えるのは避けた方がいいと思います。結局、本件は、テレビ番組は出典になるのか、ならないのか、ということであり、それはWiki公式ガイドラインに採用されているのか、どうかということだと思います。影響は本記事に留まらず、全Wikipedia記事に波及するものですので、そういった観点から現時点での記述削除の是非について考える必要があると思います。
グランさん、ご意見は拝読致しました。ところで、結局、あなたの記述削除の根拠は何なのでしょうか?上にも書きましたように事はWiki全体に影響する重大事と思われますのでその辺りを踏まえお答えいただけますと幸いです。--Arstriker 2010年1月30日 (土) 15:54 (UTC)
広くご意見を募るため、コメント依頼に提出致しましたのでお知らせいたします。--Arstriker 2010年1月30日 (土) 16:04 (UTC)
著作権侵害物を出典として認めるのは著作権侵害を推奨するのと同じです。Wikipedia:井戸端/subj/持ち込み記事元が「著作権侵害疑い」の際の対処また公式chとかでない画像は誰がどう編集しているか分かりません。(公式chなどでもクレジット表示がなければまあ同じですが、著作権者と責任の所在が同じであることが大きな違いです。)Wikipedia:井戸端/subj/YouTubeへの外部リンク(肯定的意見をしている利用者はブロック済みだだったりします。ご注意下さい。)johncapistrano 2010年1月30日 (土) 16:22 (UTC)
上記情報ありがとうございます。ただ、私は著名者のTV内での発言情報(放映日、番組名、発言者)を出典として付記しているのであって、YouTubeについては言及してませんよ。--Arstriker 2010年1月30日 (土) 16:35 (UTC)
媒体は何でも構いませんが、公式の録画物等が公開されていない番組は検証可能性を満たさないと考えるべきでしょう。「TV内での発言情報」をどうすれば検証できるかという話です。johncapistrano 2010年1月30日 (土) 16:43 (UTC)
誰もが出典を確認できるはずの公共の施設で閲覧できないものは出典として認められない(個人が録画されたものを万人が視聴できるわけではない)、が根拠ですがそれでは何か不満なのでしょうか。
youtubeのことについては、放映日と番組名と発言者をいくら出したところで見ていない人には分からないわけです。そしてそれを確認できる唯一の手段が、違法に動画をネット上にアップロードすることです。だから、johncapistranoさんは上のようなことを書いているのだと思います。テレビ番組の出典について突き詰めると必ずその問題に行き当たります。私はブロックされたというユーザーについては知りませんでしたが。--グラン 2010年1月30日 (土) 16:45 (UTC)

グランさん、不満かと聞かれれば、正直、そのお答えには全く満足できません。
WikipediaにおけるTVソースの是非に関する議論を幾つか読みましたが、大勢の意見としては検証可能性の観点から難しいという意見のようでしたが各々の解釈、主張には幅があり、この問題について結論が出ているかというと微妙なところのようです。そもそも、今回の議論では、検証可能性を満たさないとしながらも、一方で著作権侵害の虞を指摘されるのには本質的な矛盾を感じます。しかしながら、本件についてお二方との議論にこれ以上踏み込んでいくのは私の本意ではないので、何らかの状況の変化(ガイドラインでの明示、別出典の登場など)があるまでは本記事の掲載については差し控えさせていただきたいと思います。--Arstriker 2010年1月31日 (日) 14:02 (UTC)

センター試験の外国語科目[編集]

ドイツ語の平均点が高いのは問題ないが、韓国語の平均点が高いのは問題だとはいかなることか。在日ドイツ人が高得点を取ってもかまわないが、在日韓国・朝鮮人が高得点を取ってはならないというのは、ただの民族差別である。--Brackcandy 2010年2月7日 (日) 13:02 (UTC)

現在この項目は、今年のセンター試験の英語とドイツ語の平均点の差を、ただ点差があった、とのみ記述し、去年のセンター試験の英語と韓国語の平均点の差のみを、やれ優遇だ、逆差別だと非難している。日本人にとって英語とドイツ語と韓国語の何が違うのか。なぜ今年の問題は重要でなく、去年の問題のみ重要なのか。記述者には合理的な説明を要求する。--Brackcandy 2010年2月7日 (日) 14:59 (UTC)

記述者本人に問い質し、論拠が得られなければ削除ということでよろしいかと。--121.102.17.75 2010年2月11日 (木) 09:45 (UTC)

最初の一文で本項目が全否定されている件[編集]

本項目の目次の手前には、本文内容の要約と言える一文が掲載されていますが、これを真面目に読んでみた事のある人は果たして何人いるのでしょうか?あの文を更に要約すると「在日特権とは、在日コリアンに対し、ある事ない事あげつらった悪口の事である」と書かれているに等しいものとなっています。巧妙に書かれているので一読してもなかなかそうとは解りにくくなっていますが、「特権でないものも含む」の下りは「事実だろうがなかろうが」と指摘しているに等しいですし、「批判する際に~括るための呼称」や「批判として用いられる言辞」という部分は要するに「罵倒語」であると説明しているわけで、つまりは本項目の「在日特権」を単なる「悪口の一種」と断じている事になるわけです。結局、この概要部分によって「在日特権」の事実関係などはどうでも良くなり、本項目は単に「『在日特権』という罵倒語があるよ」と示しているだけのもの、という事になっています。—以上の署名の無いコメントは、121.95.213.138会話履歴)さんが 2010年2月7日 (日) 16:25 (UTC) に投稿したものです(Brackcandyによる付記)。

あまりノートに発言したことのない方のようですが、発言には署名をしてください。ルールではありませんが署名には時刻も入れたほうがいいですよ。詳しくはWikipedia:署名をご覧ください。大きなお世話ですが、こういう論争中の項目を編集するには、ログインしたほうが有利ですし、個人情報も漏れませんよ。それから、新たな議論はノートの下のほうに追加したほうがいいと思います。

ところで、おっしゃることはごもっともです。この項目を読んだ人のうち、少なからぬ人が、「在日特権などと言うものは存在しないだろう」と推測するでしょう。わたしも、特権と言うからには、日本国籍の所有者には認められず、在日韓国・朝鮮人のみに認められる権利のみに限るべきだと思います。しかし、実際のところ、この項目に掲載されている記事は、ほとんどが日本国籍の所有者でもできること、あるいは義務を課されないことばかりです。本当に、「在日特権は存在する」という定義文にするなら、多くの記事は削除されてしまうでしょう。

それは、今までの編集をいきなり否定することであり、ウィキペディアのルールに背きます。定義文を編集する前に、すでに書かれている記事か、ご自分で書いた記事を、「これは本当の『在日』の『特権』である。よって定義文の編集を提案する」と主張し、他の記者と協議してください。後から編集に参加したからと言って、必ず意見が否定されるわけではありません。ともかく、「在日特権は罵倒語でなく、事実を表す言葉なのだ」という主張の根拠を挙げてください。--Brackcandy 2010年2月7日 (日) 17:04 (UTC)

>本当に、「在日特権は存在する」という定義文にするなら、多くの記事は削除されてしまうでしょう。
であるならば削除すべきです。「在日特権」という項目名は、そのような特権の実体について記述した項目であるべきす。もしそのような実体を記述するのではなく、「批判・言辞としての在日特権」であるならば、項目名をそのように変えるのが適当です。また、この記述について削除することは
>今までの編集をいきなり否定することであり、ウィキペディアのルールに背きます。
についてですが、結論から言えば、ルールにそむきません。どのような編集の集積も――Wikipedia:検証可能性の方針2によると――「出典が明示されていない編集は、誰でも取り除くことができ」ることの反論にはなりません。この「出典」とは、「信頼できる情報源としての二次資料」を指し、二次資料の典型例は「出版された、学者による研究」ですが、みたところ本項目の内容は、すべて新聞・週刊誌に基づいており、独立した二次資料に基づいていません。ために実体がなく、「そのような言辞の存在」(独自研究)としてしか記述できないにもかかわらず、特権を実体の項目として記述しようとするために、そのような記事の要約は「『在日特権』という罵倒語の紹介」でしかなくなります。二次資料が現時点で存在しないのであれば、削除の対象です。Wikipedia:信頼できる情報源をどうぞ。--58.93.199.185 2010年2月17日 (水) 07:55 (UTC)
(追加)本記事「在日特権」は「特定の観点を推進するような、発表済みの情報の合成」であり、これは典型的な独自研究の定義のひとつです。本記事をみたところ、要素として少なくとも本記事中の「在日特権であると主張される事例」の各項目に対して、これらが在日特権の内容であるという「趣旨そのものを明記した資料を加筆者が提示できないのであれば、これらの記述は『独自研究』となり、記事本文から除去されます」。詳しくは独自研究は載せないをどうぞ。--58.93.199.185 2010年2月17日 (水) 16:12 (UTC)微修正。--58.93.199.185 2010年2月17日 (水) 16:16 (UTC)

121.95.213.138さんの言いたいことがよくわからないのですが、 私なりに解釈すると、「在日特権は確実に存在するのに、単なる悪口であるかのような書き方はするな」と言いたいのでしょうか? 正直誰が読んだとしても、内容が「特権」とは呼べないようなものばかりなので、最初の一文のように書くしかないのだと思います。 確かに、一部の市町村が減税をしていたなどのような事実もあり、特別扱いに見えるかもしれませんが、その程度のことであればいくらでも問題として日本や各国に存在するものだと思います。 たとえば、派遣村で起きたゴネ得なんかがそうでしょう。それをわざわざ「派遣特権」「ホームレス特権」などと記事にしますか? そのような問題であれば、特別在住者の項に書くべきでありますし、そういって見渡すと特権と言えるようなものは存在するとは思えません。 大体特権とは誰がそう決めるのでしょう。 教育面での優遇、という節には笑ってしまいました。あれを特権と呼ぶのは、自分の語学力の無さを他人のせいにしているようなものです。 在日特権を許さない市民の会は、まさしくその在日特権について扱っている団体ですから、当該記事において言及すればいいでしょう。市民の会の記事を見てみると、在日特権についても書かれています。そのような団体の「主張の一つ」として取り上げればいい程度のトピックです。 まるで在日特権が厳然として存在しているかのような記事を作り上げるのは、ウィキペディアのネットにおける知名度を利用した悪質なプロパガンダです。 ネットで在日特権を検索すると、出てくるのは、市民の会や彼らの活動を称賛するブログ、在日特権の存在について質問をしているページ、そして、在日特権がデタラメであるとする根拠を明確に述べたブログなどです。


ざっと見てみても、多くは「本当にあるのかな」という疑問を持ちながらも興味を持っている人間、完全に肯定する信奉者、明確に否定するブロガー、という感じ。 これは私が、行動する保守という記事の削除依頼の理由でも書いたことですが、問題は、この在日特権というトピックが、主にネットでしか扱われていない「知名度の低い情報」であるため、批判しているのは主にネット上の個人だけなのです。 そのため、批判を載せることが出来ません。載せたら、個人のウェブサイト(ブログ)は信頼性のない情報源だとして削除されてしまいます。 この構造はつまり、批判を載せずに延々と主張だけを垂れ流すことが出来る、という事態を許してしまうのです。 それを前提にこの記事を見てみてください。記事内容は「在日特権にはこんなものがあるらしいですよ」という事の羅列です。 wikipediaというのは一般的には「大学のレポートで丸写しを禁止される」くらい有名でそれなりに信頼性があると思われていますから、このような批判を欠いた垂れ流しを「真実」だとして信じ切ってしまう人が出てくるのは、大変危険です。 私はwikipediaの知名度(またはそれに伴って付随する権威のようなもの)を利用する行為には断固反対します。このノートでの会話を読んでやはり、この記事には問題があると認識しました。ページ全ての削除依頼も検討したほうがいいでしょう。--グラン 2010年2月17日 (水) 19:30 (UTC)

私個人の感想ですが、「在日特権」という言葉はIPさんが仰せのとおり「在日特権とは、在日コリアンに対し、ある事ない事あげつらった悪口の事である」とのことで捉えていますし、現在の定義文がおかしいとも思いません。同和利権と同種の問題かなと。ただ、特権と羅列されているものについては議論が分かれると思いますので、少なくとも「○○がこう主張している」という記述に替えるか、出典を確実に明記できたものがいいのかなと思います。また現在利用されている出典の大半が事実を報道しているものの、明確に「在日特権である」といった主張はなされていません。--TENDERAS 2010年2月18日 (木) 00:25 (UTC)

項目名是正、要出典または削除箇所の提案[編集]

「すべての利用者が従うべきだと考えられる」「公式な方針」の、Wikipedia:検証可能性における方針3:「出典を示す義務を負うのは、書き加えようとする側であり、除去を求める側ではありません。」に則り、以下に挙げる本記事「在日特権」中の記述数箇所に対し、現時点で信頼できる情報源によって検証できない箇所についての出典をお願いします。これより7日後(の合理性はWikipedia:合意形成を参照)までに出典がなければ、該当記述部分は検証不可能であるため、独自研究であることに合意できたとみなせます。そこで、7日後の時点での該当記述箇所のみ(記事全体ではなく)の削除を提案します。 但し、定義文や出典への変更提案(または変更そのもの)があった時点で、合意形成への7日間カウントは停止し、新たな変更提案(または変更そのもの)について議論、合意形成すればいいと考えます。--58.93.199.185 2010年2月21日 (日) 17:44 (UTC)

項目名「在日特権」について[編集]

項目名についてですが、項目名にある言葉を用いる場合は省略ではなくフルで記載するべきではないか。理由は、ある言葉が①文字どおりの意味と②特定の語の省略を兼ねている場合、②特定の語の省略として記述されるのは「説明的か」という観点から不十分だと思われます。とくに項目は、その内容を知らないものが見るわけですので、どちらともとれる曖昧なワーディングでは、字義通りの意味の項目である思って覗く人も、なにかの省略だとわかって覗く人のどちらの用をも満たさないでしょう。Wikipedia:素晴らしい記事を書くには#記事内容に関する注意点#曖昧な記述は避けるをどうぞ。

例として、「携帯」をあげます。「携帯」は「携え帯びる」意味として体言につながる言葉ですが、同時に「携帯電話」の省略でもあります。かといって「携帯電話」の項目名を「携帯」とすべきではありませんよね?現にそうなっていません。

今回の場合は「在日特権」ですが、これとおなじ場合かと思われます。「在日」は「日本に在住する」意味として体言につながる言葉ですが、同時に「在日韓国・朝鮮人」などの省略でもあります。かといって「在日外国人」や「在日中国人」、「在日台湾人」の省略ではない、というお説は説得性にムリがあるので、省略なしで項目名を記載するべきと考えます。以前に「在日」とは「在日韓国・朝鮮人」の省略だとがんばっておられた方がいらっしゃる様ですが、私としてはこのような曖昧な項目名に合意するわけにまいりません。どの在日外国人が対象なのか、それとも在日外国人全体が対象なのか。本項目名からはそれをただちに理解することができません。この項目名は「説明的」という観点において瑕疵があります。

(微修正)「公式な方針ではないが考慮すべきガイドライン」であるWikipedia:記事名の付け方#一般的な指針#正式な名称を使うことと、Wikipedia:記事名の付け方#一般的な指針#略号・記号・片仮名語をごらんください。あとになって発見しましたが、それでも特に主張を変える必要はなさそうです。--58.93.199.185 2010年2月21日 (日) 17:44 (UTC)

もう7日以上経過してしまいましたね。おっしゃることはごもっともですが、ここで言う「在日」を、別の言葉に書き換えることはできないと、わたしは思います。

「在日韓国・朝鮮人」というと、イ・スンヨプや春日王克昌も含まれますが、ここでいう「在日」に、彼らは含まれません。また、金田正一は日本国籍に帰化しており、現在は「在日韓国人」ではありませんが、「在日」と、引き続き呼ばれることがあります。あえて定義付けすると、

  • 日本、ないし、日本に植民地支配されていた朝鮮で生まれ
  • 独立後の韓国、ないし、北朝鮮等の外国で生まれたのでなく
  • かつて、ないし、現在も引き続き自らの出自を明らかにしていなかった
  • 少なからぬ人に生来の日本人と思われていた、ないし、現在も思われており
  • 一見して外国人、ないし帰化した日本人であるとわかりにくい人物

のような存在の、あいまいな名称が「在日」です。

こんなスラングを、別のはっきりした日本語で短く表わすことが可能でしょうか。

「在日特権」は、日本国籍を所有していれば、その権利は他の日本人と比較して、「特権」と呼ぶには当たりませんから、「外国籍の在日の特権」ということになります。どうにも複雑な定義であり、ウィキペディアの項目としては削除すべきでしょう。しかし、その同意形成は時間がかかるので、先に細かい記事を削除して、特筆性もないことを証明すべきでしょう。わたしは、他の編集者の誰よりも、この項目に統計や法令の記述を加え、こうした意見が出てくるのを待っていました。--Brackcandy 2010年3月2日 (火) 23:38 (UTC)

定義文[編集]

この定義文は要出典だと考えます。なぜなら、この文の想定する"特権"批判(誰が言っているのか出典不明ですが)の内容は、在特会の定義とは異なっています。在特会は「在日韓国・朝鮮人への法律上の恩恵をその他の在日外国人並みにすべきだ」であって、この文が想定する"特権"批判(誰が言っているのか出典不明ですが)は、対象が在日外国人一般に広がっています。言い換えると、法律上の恩恵の制限を目標とするのは両者とも同じですが、在特会が主張する対象は在日韓国・朝鮮人であるのに対し、この文が想定する"特権"批判(誰が言っているのか出典不明ですが)では在日外国人全体を対象とします。「在特会がこう言っている」ならば出典ありとして記述できるかもしれませんが、このような在特会とは似て非なる主張を行う不明の発言者の存在について私は寡聞にして存じ上げず、つまりそのような出典がおそらく見つからないだろうことが予見でき、したがってこの定義文は独自研究の可能性が高いと考えます。特権の主体は在日外国人ですか?在日韓国・朝鮮人ですか?在日台湾人ですか? もし出典が示せる場合、中立的な観点から問題はあっても、少なくとも独自研究ではなくなるでしょう。

  1. 「『在日特権』が、在日外国人が生活する上での便宜を図るなどのために整備された諸制度(それが『特別な権利(特権)』でないものも含む)に対し、これを「過度の処置」であるとの批判する際に、便宜上一まとめに括るための呼称」にたいする出典をおねがいします。
  2. 「『在日特権』が、主に『在日コリアンへの過度な優遇措置への批判』として用いられる言辞である」にたいする出典をおねがいします。--58.93.199.185 2010年2月21日 (日) 17:44 (UTC)

わたしが知る限り、このような定義はウィキペディアのオリジナルであり、他のネットスペースでは見られません。「嫌韓流」シリーズも多少読みましたが、こんなおかしな主張をしていません。ここは、ネット右翼の巨頭、桜井誠に敬意を表して、彼の「在日特権」の定義に書き換えるべきだと思います。--Brackcandy 2010年3月2日 (火) 23:46 (UTC)

在日特権#社会保障制度#年金[編集]

  1. 年金制度が、「在日外国人が生活する上での便宜を過度に図る処置」であるとする批判に対して、出典をお願いします。あわせて、
  2. 年金制度が、「在日コリアンへの過度な優遇措置である」とする批判に対して、出典をお願いします。--58.93.199.185 2010年2月21日 (日) 17:44 (UTC)

在日特権#通名の公的使用[編集]

  1. 通名制度が、「在日外国人が生活する上での便宜を過度に図る処置」であるとする批判に対して、出典をお願いします。あわせて、
  2. 通名制度が、「在日コリアンへの過度な優遇措置である」とする批判に対して、出典をお願いします。
  3. 「在日外国人は通名の印章作製が困難なために、通名の“公的使用”がきわめて容易である」出典をお願いします。
  4. 「在日外国人が日本で生まれ日本語や日本の文化・社会的慣習を身につけ日本語の通名を名乗る場合、治安上の懸念因子とな」るとする出典をお願いします。
  5. 携帯を売りさばいた在日韓国人の男が検挙された事例が、通名使用の特権の例であることの出典をお願いします。
  6. 「『金融口座を通名で開設できること』が在日特権だ」とする出典をお願いします。
  7. 「金融口座を通名で開設できること」が「犯罪の温床となっている。」という出典をお願いします。
  8. 「『在日外国人の犯罪に対し、警察が通名で発表、新聞が通名で報道するために、本名を報道しない』ことが在日特権だ」とする出典をお願いします。
  9. 犯罪事件の通名報道について、「朝日新聞などは、通名か本名で容疑者名を報道するかは事件ごと選択している」にたいする出典をお願いします。一次資料を比較させて記述するのは独自研究です。明示的に右記の文を記述している二次資料からの出典をお願いします。

おそらく一番重要な「特別永住者」の項はとりあえずあとまわしにします。--58.93.199.185 2010年2月21日 (日) 17:44 (UTC)

在日特権#就職[編集]

  1. 「『特別永住者と、在留資格『外交』・『公用』の外国人は、就職にあたり外国人登録証の提出義務がない』ことが在日特権だ」とする出典をお願いします。--58.93.199.185 2010年2月21日 (日) 17:44 (UTC)

在日特権#日本国籍取得[編集]

  1. 「『特別永住者は帰化要件の一部を既に満たしているため、一般の外国人よりも緩やかな条件で帰化が可能である』ことが在日特権だ」とする出典をお願いします。
  2. 「常用漢字、人名漢字以外の漢字を氏名に使用することはできない。」は在日特権なのですか?だとすれば出典をどうぞ。
  3. (仮にこれが特権であった場合、)そもそもこれは在日外国人全体に対する特権ではありませんよね?だとすれば本項目「在日(外国人の)特権」の内容にはなじまないと思うのですが、いかがでしょうか。どちらかというと在特会の主張にマージするほうが適切なのでは。--58.93.199.185 2010年2月21日 (日) 17:44 (UTC)

在日特権#日本の出入国における特権[編集]

  1. 「特別永住者と外国籍生徒、「外交」又は「公用」の在留資格に該当する活動を行おうとする者、国の行政機関の長が招へいする者に限りこれらの制約を免除されて」との記述は、出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年十月四日政令第三百十九号)の(上陸の申請)を規定した第六条3項の各号に定められた「電磁的方式によつて個人識別情報を提供しなければならない」の5つの例外のことだと思われますが、五号めの「前二号に掲げる者に準ずる者として法務省令で定めるもの」が抜けているように思います。それは訂正するとしても、この例外が特権であるという出典をお願いします。

--58.93.199.185 2010年2月21日 (日) 17:27 (UTC)


参考文献にあるこちらの著書に「在日特権」として記載されているものですね。「特権」とは特定の人が持っている権利[1]のようですから、在日外国人(もしくは特別永住資格者)だけが持っていれば日本語的には間違ってはいないと思われます。ただし、それを「在日特権」という言葉で指摘していないと情報の合成の可能性も出てきますね。著書や在特会の主張としての記載法にすれば良いのかなと思いますが。そしてその指摘・主張と実際はどうなのか出典つきで記載しておけばよろしいのでは?--清涼里588 2010年2月22日 (月) 12:55 (UTC)

「別冊宝島」は、娯楽雑誌であり、スポーツ紙、タブロイド紙同様、「信頼できる報道機関」に含まれませんね。--Brackcandy 2010年2月23日 (火) 10:38 (UTC)

  1. 「特権」ですが、提示してくださった意味のうち[1]にあたるかと思われます:「[1]特別の権利。ある身分・資格のある者だけがもっている権利。」国語辞典の意味的にはその通りだとおもいます。もうひとつ、広辞苑には(第五版)には:「とっ-けん【特権】特定の(身分や階級に属する)人に特別に与えられる優越的な権利。」(太字は筆者)となっております。「誰だけの特権か」を述べるときには、特権の内容はもちろんですが、少なくとも、どの法律・制度に基づくものか、誰がその特権を(なぜ)持っていて誰がその特権を(なぜ)持ってないかを記述に含めるべきです。そうでないと、特権と呼ばれる内容について説明的ではないということになりますでしょう。つまり百科事典的ではない、と。
  2. 「『在日特権』という言葉で指摘しないと情報の合成」とのことですが、申し訳ありません、この意味がよくわかりません。もうすこし正確な言葉遣いでお願いします。「という言葉で指摘」するのは記事名ですか?記事内での記述ですか?それとも両方ですか?
  3. 「在日外国人(もしくは特別永住資格者)だけが持って」とのことですが、はて、「特別永住資格者」とは初めてお聞きしました。「特別永住者」とよく似ていますね。かつてあった「特別在留」「特定在留」のように、一文字でも異なるだけでまったく別の法律の項目の適用になりますので、「特別永住資格者」を対象とした特権の出典をお持ちなのであればぜひご掲示いただけますでしょうか。現在定義文における特権の主体が誰なのかさっぱり定まっていないようですので、定義文の整理にむけてぜひご協力お願いします。(補足)仮に清涼里588さんが「特別永住者」を意図されて書かれていたのだとしたら、更なる出典をお願いします。--58.93.199.185 2010年2月24日 (水) 18:48 (UTC)
  4. 「日本語的には間違ってはいない」とのことですが、えー、何が日本語的に間違ってはいないのでしょうか。清涼里588さんの書かれたこの一文の主語を明らかにするためにも、どの事例が間違っていないのか検証するための出典をお願いします。
  5. 「そしてその指摘・主張と実際はどうなのか出典つきで記載しておけばよろしいのでは?」とのことですが、ええ、確かにその通りだと思います。私もそう提案させていただいように思います。まず、その文献はBrackcandyさんのおっしゃるように、確かに怪しげな出版社の手による怪しげな雑誌別冊ではあります。ですから、Wikipedia:信頼できる情報源#情報源の評価#複数の情報源を確認するにもとづき、少なくとももう一点出典をお願いします。ただし、その出典は以前から掲示されていたものの、それを参考にして記事を記述された様子がみられません(その資料によるインライン出典の皆無!)ので、まずその資料にもとづいて、どれを検証できるのかできないのかをいちいちお願いします。読者・編集者のために。--58.93.199.185 2010年2月24日 (水) 18:44 (UTC)

(とくに定義文についての)有意的でな変更(または変更の提案)を認められませんでしたので、7日間カウント継続しています。私が上に掲げましたそれぞれの事例について出典をどうぞ。--58.93.199.185 2010年2月24日 (水) 18:44 (UTC)

Brackcandy氏へ。別冊宝島が「娯楽紙」で、「信頼できる情報源ではなく」、「wikipediaに記載できない」とする根拠を一つずつ詳細にご説明ください。人物記事での人物批判の出典ならば週刊誌やスポーツ紙は除去議論の余地がありますが、人物記事でなければ方針上、公刊された著書は少なくとも「○○では□□と指摘されている」と記載できるはずですが、違うというならば詳細に説明してくださいな。--清涼里588 2010年2月25日 (木) 12:41 (UTC)

別冊宝島については、後の別冊宝島Realは、極めて政治的で学術的な内容を含んでいる。思想的には偏りが見られ、中立的な観点が望めるかどうかわからないが、それ自体は情報の信頼性を損なう特質ではない。もし別冊宝島にその萌芽があったとすれば、おっしゃる通り「正論」と同水準の信頼性が期待できる。そのことをもって、ウィキペディアに掲載できない情報源と断定することはできない。お詫びして訂正します。--Brackcandy 2010年3月3日 (水) 02:13 (UTC)

IP氏へ。番号ごとに返信します。

  1. そうですね。はっきりさせる必要はありますね。ある特定の層だけが持っているもの(在日朝鮮人ならば特別永住資格など)が「特権」になるでしょうね。名のとおり「特別」なのですから(笑)。
  2. 方針上の「情報の合成」はわかってますよね?「特権」の日本語の意味が通じたとしても編集者が勝手に該当するものを探してきて「在日特権」という用語に当てはめてしまうと「情報の合成」になってしまう恐れがあると。「A(特権の意味がこう)でありB(その意味に該当する権利)である、ゆえにC(在日特権)である」と編集者がしてしまうものですね。
  3. コレは失礼しました。韓国朝鮮人(台湾人)の特別永住者のことです。ちなみに在日自身が特別永住資格者と言ってる人もいるようですね[2]。特別永住者の特権としてはその何代にも渡って外国人のまま日本に住める資格自体が国語的には他の外国人は「ない」もので特別なものなので該当しますよね。尤もそれを編集者が勝手に該当してしまっては独自研究になりそうですが、参考文献の書物にそのような指摘がなされているようですので、そのような指摘があることを記載はできるでしょうね。参考文献や巷などを拝見すると、「在日特権」とは韓国朝鮮人など特別永住者に限った話をしているようなので、それに絞った定義に変える必要はあるかもしれませんね。
  4. 「特権」とは特定の人が持っている権利[3]のようですから何代にも渡って特別永住許可を受け続けられるというのは、まさに「特権」の意味には該当しますわな。ただし何度も申しますが、それを勝手に編集者が「在日特権」と当てはめると独自研究の可能性が出てきますので、書物や著名人が「そのように指摘している」というスタイルにすべきでしょうね。
  5. 宝島社が「怪しげ」か否かは個人の感想でしかありません。方針上、「信頼できる情報源」とは信頼できる公刊された情報源であり、宝島社は有名な出版社であり、公刊された書物で著者も著名人です。自主公表や個人ブログではありませんので、残念ですが記載はできます。もっとも人物記事の場合で批判内容ですと、より厳しい信頼性が求められる条文が方針にありますが、こちらは人物記事ではないので特に宝島社、諸君などの書物は禁止されるものではありません。そして検証するのは「気になった人」がすべきものであり、相手に求めるものではありません。検証の可能性が与えられているのですから、ご自身で調べましょう。

まあ、個人的には出典を洗いなおして、主張・指摘というスタイルに変える必要性はあるとは思いますね。定義を変えるにも出典・参考文献をお読みになって、それをもとに文案を提案されたらいかがでしょうか?参考文献や巷の状況を見ると、いわゆる在日がからんだ権利が指摘されることばかりのようですけど。フリーライターが軽く定義をしている姿も見られます[4]。--清涼里588 2010年2月25日 (木) 12:57 (UTC)