ジョアン・オマリ

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ジョアン・オマリ Football pictogram.svg
Joan Oumari 20191201 (crop).jpg
名前
ラテン文字 JOAN OUMARI
アラビア語 جوان العمري
基本情報
国籍 レバノンの旗 レバノン
ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1988-08-19) 1988年8月19日(31歳)
出身地 ドイツの旗 ベルリン
身長 187cm
体重 84kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ヴィッセル神戸
ポジション DF
利き足 左足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2011 ドイツの旗 SVバベルスベルク 54 (1)
2011-2013 ドイツの旗 FCロートヴァイス・エアフルト 62 (3)
2013-2015 ドイツの旗 FSVフランクフルト 64 (2)
2016 トルコの旗 スィヴァススポル 30 (1)
2016-2019 アラブ首長国連邦の旗 アル・ナスル 41 (1)
2018 日本の旗 サガン鳥栖 (loan) 11 (1)
2019- 日本の旗 ヴィッセル神戸
代表歴2
2013-  レバノン 22 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。2019年7月23日現在。
2. 2019年1月17日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ジョアン・オマリ(Joan Oumari、1988年8月19日[1] - )は、Jリーグヴィッセル神戸に所属するプロサッカー選手。ポジションはDF

クラブ経歴[編集]

NFCロート=ヴァイス・ベルリンという地元クラブでプレーをはじめ、数年後にフクス・ベルリン・ライニッケンドルフのユースチームに移籍。2006-07年シーズン中に5部リーグ所属のトップチームに昇格した。

2008-09シーズン、兄とともにSVバベルスベルクに移籍。

2011年5月、FCロートヴァイス・エアフルトと2年契約を結んだ[2]

2013年夏、FSVフランクフルトに移籍。

2015–16シーズン冬の移籍ウインドーでトルコのスィヴァススポルに移籍[3]

2017年1月、UAEのアル・ナスルSCに2年半契約で加入[4]

2018年8月2日、12月31日までの期限付き移籍サガン鳥栖へ加入することが発表された[5]。10月20日、J1リーグ第30節ベガルタ仙台戦で移籍後初得点となるヘディングシュートを決めた。

2019年よりアル・ナスルに復帰したが、同年7月23日にヴィッセル神戸に移籍する事を発表[6]

代表歴[編集]

本人はベルリンで生まれ育ったが、両親が共にレバノン人のため、レバノン代表でのプレーを選んだ。

2013年9月7日、シリア代表との親善試合でレバノン代表初出場。2015年11月12日のラオス代表選でミドルシュートから代表初ゴールを決めた[7]

2018年12月、AFCアジアカップ2019参加メンバーに選出された[8]。グループステージ全3試合でフル出場したが、チームは敗退した。

脚注[編集]

  1. ^ Jリーグ(J1) > サガン鳥栖 > 選手一覧 >ジョアン・オマリ - ゲキサカ
  2. ^ FC Rot-Weiß Erfurt: Neuer Kader nimmt Gestalt an” (ドイツ語). TLZ. 2019年3月30日閲覧。
  3. ^ Medicana Sivasspor’umuz Joan Oumari İle Anlaştı”. www.sivasspor.org.tr. 2019年3月30日閲覧。
  4. ^ Al Nasr complete deal for Lebanon defender Joan Oumari from Turkish club Sivasspor” (英語). The National. 2019年3月30日閲覧。
  5. ^ 17位低迷の鳥栖、ジョアン・オマリが加入…レバノン代表15試合出場のDF - サッカーキング、2018年8月2日
  6. ^ DFジョアン オマリ選手がアル・ナスルSCより完全移籍加入のお知らせヴィッセル神戸 2019年7月23日
  7. ^ Jabra, James (2015年11月18日). “Oumari strike helps Cedars sink Macedonia”. The Daily Star (Lebanon). 2019年7月23日閲覧。
  8. ^ AC2019 Final Squads”. www.the-afc.com. 2019年1月6日閲覧。

外部リンク[編集]