シー・セッド・シー・セッド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
シー・セッド・シー・セッド
ビートルズ楽曲
収録アルバム リボルバー
リリース 1966年8月5日
録音 アビー・ロード・スタジオ
1966年6月21日
ジャンル アシッド・ロック
時間 2分37秒
レーベル パーロフォン
作詞者 レノン=マッカートニー
プロデュース ジョージ・マーティン
リボルバー 収録曲
A面
  1. タックスマン
  2. エリナー・リグビー
  3. アイム・オンリー・スリーピング
  4. ラヴ・ユー・トゥ
  5. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
  6. イエロー・サブマリン
  7. シー・セッド・シー・セッド
B面
  1. グッド・デイ・サンシャイン
  2. アンド・ユア・バード・キャン・シング
  3. フォー・ノー・ワン
  4. ドクター・ロバート
  5. アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー
  6. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
  7. トゥモロー・ネヴァー・ノウズ

シー・セッド・シー・セッド(She Said She Said)はビートルズの楽曲。

解説[編集]

イギリス盤公式オリジナル・アルバムリボルバー』に収録されているジョン・レノン作のドラッグ・ソング。

ロサンゼルスピーター・フォンダ宅にてピーターとジョンがLSDを服用してトリップしている時にジョンは意識を失い死にかけた。ジョンの意識が回復した後にピーターが「死とはどんなものか僕は知っているよ。」と言ったがジョンは「そんな事は知りたくない!」と遮っている。ピーターの言葉を基に「死をテーマにした初めての曲」である。ピーターの言葉を題材にして曲名He said He saidでは「He=ピーター」と漏洩する恐れが有るので曲名を「She said She said」にしている。

リボルバーセッションの最終日・1966年6月21日に録音。録音日にメンバーが口論しポールがスタジオを出たので録音はジョン・ジョージ・リンゴが行った。よってベースはポールではなくジョージが担当しコーラスもジョンとジョージの2人が担当。

プレイヤー[編集]