サンアロマー

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サンアロマー株式会社
SunAllomer Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
140-0002
東京都品川区東品川2-2-24
設立 1999年平成11年)6月1日
業種 化学
法人番号 3010701015441
事業内容 合成樹脂の製造・加工及び販売
代表者 西川直規(代表取締役社長)
資本金 62億円
売上高 510億円(2016年度)
従業員数 約210名
決算期 12月末日
主要株主 昭和電工JXエネルギー
外部リンク http://www.sunallomer.co.jp/
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サンアロマー株式会社英文名称SunAllomer Ltd.)は、ポリプロピレン樹脂の製造・加工・販売を行う化学メーカー。昭和電工JXエネルギー合弁会社である。

事業[編集]

「サンアロマー」や「クオリア」の商標名による、各種ポリプロピレン樹脂製品。
ライオンデルバセル (Lyondellbasell) の製造するキャタロイ製品、PB-1製品。

沿革[編集]

  • 1955年昭和30年) - 日本石油(株)の全額出資により、 日本石油化学(株)設立、石油化学事業に進出。
  • 1957年(昭和32年) - 昭和電工(株)、石油化学事業に進出。日本石油化学エチレン設備完成、川崎コンビナート操業開始。
  • 1969年(昭和44年) - 昭和電工大分コンビナート竣工。12月ポリプロピレン設備完成、操業開始。
  • 1989年平成元年) - 日本石油化学コンビナートにUPP(浮島ポリプロ(株))のポリプロピレン設備完成。
  • 1993年(平成5年) - 昭和電工大分・気相法ポリプロピレン設備完成。
  • 1995年(平成7年) - JPO(日本ポリオレフィン(株))設立。昭和電工・日本石油化学から事業譲渡。
  • 1996年(平成8年) - JPOとMontellが共同でMJC(Montell-JPO(株))設立。JPOからMJCに自動車用途ポリプロピレン事業を譲渡
  • 1999年(平成11年) - MSS(モンテル・エスディーケー・サンライズ(株))設立。JPOからポリプロピレン事業を譲渡。
  • 2000年(平成12年) - 大林産業(株)と共同で韓国ポリミレイ社設立。
  • 2001年(平成13年) - MSSからサンアロマー(株)へ社名変更。
  • 2002年(平成14年) - サンアロマーが日本石油化学からUPP株式を全株譲渡。
  • 2007年(平成19年) - UPPを解散しサンアロマーに事業譲渡。
  • 2016年(平成28年) - 当社の50%の株式を保有していたライオンデルバセルグループが、同じく50%の株式を保有していたエスディーケー・サンライズ投資株式会社(昭和電工株式会社が株式の65%保有、JXエネルギー株式会社が株式の35%保有)へ保有全株式を譲渡。さらに完全親会社となったエスディーケー・サンライズ投資株式会社を吸収合併。株主が昭和電工株式会社(65%)、JXエネルギー株式会社(35%)となる。

事業所[編集]

外部リンク[編集]