アビア州

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アビア州
州の愛称: 神が持つ州
アビア州の位置
ナイジェリアの国旗 ナイジェリア
州都 ウムアヒア
設置日 1991年8月27日
公用語 英語
面積 6,320 km² (32位)
人口
 -2006年 国勢調査¹
15位
2,833,999
州知事
一覧
セオドール・オルジ (PPA)
上院議員 エニンナヤ・アバリベ (PDP)
ウチェ・チュクメリジェ (PPA)
ンケチ・ンワオグ (PDP)
ISO 3166-2:NG NG-AB
公式サイト ABIA STATE PORTAL
¹ 予備調査
アビア塔

アビア州 (英語:Abia State)は、ナイジェリアの南東部の内陸州。 1991年8月27日に旧イモ州の東部が分割され設置された。 住民はイボ人が大部分を占める。 州都はウムアヒア (Umuahia)。 2006年の人口は約283.4万人。

アビア州には工場が多いため「アフリカの日本」と呼ばれることもある。 雨期により農地が広くヤムイモトウモロコシジャガイモカシューバナナキャッサバなどが栽培される。 原油が埋蔵されている。 アビア州立大学、連邦農業大学がある。 主な言語はイボ語。 約240万人はキリスト教徒、起業家である。

地理[編集]

州南部は低地で他の部分は高地。

南部では、4月から10月の雨期には多い時には年間2400mmの降水量がある。

主な川としてニジェール・デルタを通って大西洋に流れる、イモ川アバ川がある。

都市[編集]

  • ウムアヒア(州都)
  • アバ(主要商業都市)
  • アロチュク(3番目に大きい都市)
  • その他の主な都市域:アビリバ、ンバウシ、オハフィア、オモバ、オヴィム、アクウェテ、オベヒエ、ムグボコ、イスオチ、オシショマ

空港[編集]