アダマワ州 (ナイジェリア)
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| アダマワ州 | |
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Adamawa 𞤤𞤫𞤴𞤣𞤭 𞤢𞤣𞤢𞤥𞤢𞥄𞤱𞤢 | |
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| 州の愛称: 麗しの土地 | |
| 国 |
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| 州都 | ヨラ |
| 設置日 | 1991年8月27日 |
| 公用語 | 英語 |
| 面積 | 36,917 km² (8位) |
| 人口 -1991年 国勢調査 -2005年 推計 |
21位 2,124,049 人 3,737,223 人 |
| 州知事 (一覧) | アフマドゥ・ウマル・フィンティリ (PDP) |
| 上院議員 |
ジブリル・モハメド・アミヌ (PDP) モハメド・マナ (PDP) グレース・ベント (PDP) |
| ISO 3166-2:NG | NG-AD |
アダマワ州(アダマワしゅう、英語:Adamawa State、フラニ語:𞤤𞤫𞤴𞤣𞤭 𞤢𞤣𞤢𞤥𞤢𞥄𞤱𞤢)は、ナイジェリアの北東部にある州で、1976年に旧北東州の一部から再編された。1991年にゴンゴラ州(Gongola State)が分割され、南のタラバ州とともに設置された。[1]
「アダマワ」の名は、フラニ族のジハード(en:Fula jihads、1806年 - 1848年)の司令官の一人でアダマワ首長国を建国したモディボ・アダマ師に因む。アダマは多くの領土と部族を征服した。1841年に、彼はベヌエ川のほとりにヨラ(Yola)を建設し、現在アダマワ州の州都となっている。アダマワはイギリスとドイツに分割されたためカメルーンにも同名の州がある。
経済は主に農業を基盤としており、畜産に加え、綿花、落花生、キビ、キャッサバ、ギニアコーン、ヤムイモなどの作物が大きな役割を果たしている。ボコ・ハラムの反乱は州の開発に悪影響を及ぼしており、アダマワ州は現在、人間開発指数でナイジェリア国内で11番目に低いランクに位置している。2016年以降、反乱勢力間の内紛により活動が衰退したことを受け、開発への取り組みが再開されている[2]。
脚注
[編集]- ^ “Adamawa | Nigeria, Map, & Facts | Britannica” (英語). www.britannica.com (2025年7月31日). 2025年9月22日閲覧。
- ^ “Celebrating the Return of Peace in Nigeria’s Adamawa State” (英語). www.usaid.gov (2021年7月12日). 2025年8月24日閲覧。