ゴンベ州
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| ゴンベ州 | |
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| Gombe State, 𞤤𞤫𞤴𞤣𞤭 𞤺𞤮𞤥𞥆𞤦𞤫 | |
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| 州の愛称: サバンナの宝石 | |
| 国 |
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| 州都 | ゴンベ |
| 設置日 | 1996年10月1日 |
| 公用語 | 英語 |
| 面積 | 18,768 km² (21位) |
| 人口 -2006年 国勢調査¹ |
33位 2,353,000 |
| 州知事 (一覧) | ムハマド・イヌワ・ヤハヤレン (APC) |
| ISO 3166-2:NG | NG-GO |
| ¹ 予備調査 | |
ゴンベ州 (ゴンベしゅう、英語:Gombe State、フラニ語: 𞤤𞤫𞤴𞤣𞤭 𞤺𞤮𞤥𞥆𞤦𞤫; ハウサ語: Jihar Gombe) は、ナイジェリア北東部の州である。
1996年10月、サニ・アバチャ将軍の軍事政権により、バウチ州の南東部が分割され設置された。2006年の人口は約235.3万人。州都はゴンベ。
州内には複数の民族が居住しています。北部と中央部ではフーラニ族が、南部と中央部ではタンガレ族が主に居住しています。東部と南部ではより多様性に富み、チャム族、ダディヤ族、ジャラ族、カモ族、ペロ族、テラ族、ルングダ族、ワジャ族などが居住しています。宗教的には、イスラム教徒が人口の約55~60%を占め、キリスト教徒は約40~45%を占めている[1]。
脚注
[編集]出典
[編集]- ↑ Higazi, Adam; Lar, Jimam (2015-02). “ARTICULATIONS OF BELONGING: THE POLITICS OF ETHNIC AND RELIGIOUS PLURALISM IN BAUCHI AND GOMBE STATES, NORTH-EAST NIGERIA” (英語). Africa 85 (1): 103–130. doi:10.1017/S0001972014000795. ISSN 0001-9720.