さらば青春、されど青春。

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さらば青春、されど青春。
監督 赤羽博
脚本 大川裕太
原案 大川隆法
原作 大川隆法 - 「若き日のエル・カンターレ―平凡からの出発」
製作総指揮 大川隆法
出演者 大川宏洋
千眼美子
石橋保
芦川よしみ
山田明郷
日向丈
野久保直樹
長谷川奈央
雲母
梅崎快人
ビートきよし
大浦龍宇一
高杉亘
木下ほうか
水月ゆうこ
音楽 水澤有一
主題歌 「眠れぬ夜を超えて」千眼美子
制作会社 ジャンゴフィルム
製作会社 幸福の科学出版
配給 日本の旗 日活
配給協力 東京テアトル
公開 日本の旗 2018年初夏
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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さらば青春、されど青春。』は、幸福の科学出版製作による2018年初夏公開予定の実写日本映画[1]

概要[編集]

幸福の科学の劇場映画としては第12作品目。幸福の科学総裁の大川隆法が製作総指揮、ニュースター・プロダクション大川宏洋が主役、ヒロイン役を演じる千眼美子こと清水富美加の女優復帰作。前回前々回はニュースター・プロダクションの製作であったが今回は幸福の科学出版製作となった。

2017年7月12日に製作発表、監督は赤羽博[2]

2017年12月1日に製作がマスコミ発表され[3][4]、キービジュアルなどの情報が公開された[5]。また主役・ヒロイン役の俳優らのコメントも公表された[6]

配給は:日活、配給協力:東京テアトル

ストーリー[編集]

昭和50年代初期の東京で、故郷を離れて名門大学に進学した中道真一は、真面目な性格で高い志を胸に抱き勉学に励んでいた。その後大手商社に就職し、将来を期待されるエリート街道を進んでいたが、実は誰にも言えない秘密を抱えていた。それは、学生時代に霊的覚醒を体験してから、神々をはじめ高級霊とのコンタクトが続いているということだった。商社入社後のそんなある日、真一は同じ会社に勤める都会的に洗練された女性・額田美子と運命的な出会いをし、しだいに惹かれあう二人には……[7]

キャスト[編集]

中道 真一
演 - 大川宏洋
名門大学に進学した大学生で、真面目な努力家。大手商社に就職しエリートの道を進んでいたが・・・。
額田 美子(ぬかた よしこ)
演 - 千眼美子
中道真一と同じ会社の同僚。真一に思いを寄せ付き合うことに。
役名未公表
演 - ビートきよし
役名未公表
演 - 日向丈
役名未公表
演 - 長谷川奈央

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

「眠れぬ夜を超えて」
作詞:大川隆法、歌:千眼美子
挿入歌 「HIKARI」
作詞:大川隆法、歌:大川さやか

参考文献[編集]

原作書籍[編集]

  • 『若き日のエル・カンターレ ― 平凡からの出発』 大川隆法 著、宗教法人 幸福の科学 発刊、2002年。
  • 『マンガ 若き日のエル・カンターレ』宗教法人 幸福の科学 、2003年12月7日発刊。
  • 『マンガ 若き日のエル・カンターレ ― 平凡からの出発』宗教法人 幸福の科学、2017年8月2日発刊。

脚注[編集]

注釈[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 映画「さらば青春、されど青春。」公式サイトをOPENしました!”. 幸福の科学 (2017年9月9日). 2017年12月11日閲覧。
  2. ^ 大川宏洋が映画「さらば青春、されど青春。」主演に決定!”. NEW STAR PRODUCTION (2017年7月12日). 2012年12月29日閲覧。
  3. ^ 大川宏洋×千眼美子の共演作「さらば青春、されど青春。」ビジュアル到着”. 映画ナタリー (2017年12月1日). 2012年12月10日閲覧。
  4. ^ 千眼美子こと清水富美加出演『さらば青春、されど青春。』初夏公開へ”. シネマカフェ (2017年12月1日). 2012年12月10日閲覧。
  5. ^ 千眼美子、改名後映画初出演作「さらば青春、されど青春。」ティザービジュアル公開”. 映画.com ニュース (2017年12月1日). 2012年12月29日閲覧。
  6. ^ 映画「さらば青春、されど青春。」公開決定! 千眼美子さんもコメント”. ザ・リバティWeb (2017年12月1日). 2012年12月29日閲覧。
  7. ^ ストーリー | 映画「さらば青春、されど青春。」公式サイト シナリオより要約

外部リンク[編集]