赤羽博
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赤羽 博(あかばね ひろし、1951年7月4日 - )は、テレビドラマ作品の監督・演出家である。山梨県甲府市出身。
目次
来歴・人物[編集]
1975年、専修大学法学部法律学科卒業後、フリーによるテレビドラマの助監督となり、1985年には木下プロダクション(現ドリマックス・テレビジョン)と入社。TBS系連続ドラマ『毎度おさわがせします』として演出デビュー。
1988年、木下プロを退社し、当時所属していたプロデューサーの阿部祐三・ドラマディレクターの楠田泰之と3人共にアベクカンパニーの設立に参画。以後、田原俊彦・野村宏伸主演の『教師びんびん物語』や1998年、反町隆史・松嶋菜々子主演の『GTO』をヒットさせた。
監督・演出作品[編集]
テレビ[編集]
連続ドラマ[編集]
木下プロ時代[編集]
- 毎度おさわがせします(1985年 TBS、木下プロ)
- 毎度おさわがせします2(1985 - 86年 TBS、木下プロ)
- 夏・体験物語II(1986年 TBS、木下プロ)
- 金曜日には花を買って(1986 - 87年 TBS、木下プロ)
- 毎度おさわがせします3(1987年 TBS、木下プロ)
- すてきな三角関係 壁際族に花束を(1987年 TBS、木下プロ)
- ラジオびんびん物語(1987年 フジテレビ、東宝)
- 赤ちゃんに乾杯!(1987年 TBS、木下プロ)
- 教師びんびん物語(1988年 フジテレビ、東宝)
AVEC時代[編集]
- 教師びんびん物語II(1988年 フジテレビ、東宝)
- ヘイ!あがり一丁(1989年 フジテレビ、東宝)
- びんた(1990年 TBS、タイクス)
- 日本一のカッ飛び男(1990年 フジテレビ、東宝)
- キモチいい恋したい!(1990年 フジテレビ)
- もう誰も愛さない(1991年 フジテレビ)
- 素敵にダマして!(1992年 日本テレビ)
- 逃亡者(1992年 フジテレビ)
- もう涙は見せない(1993年 フジテレビ)※プロデュースと兼て
- 毎度ゴメンなさぁい(1994年 TBS)
- 毎度おジャマしまぁす(1995年 TBS)
- おひさまがいっぱい(1996年 TBS)
- ママだって夏休み(1997年 NHK)
- GTO(1998年 関西テレビ)
- 別れたら好きな人(1999年 テレビ東京、ホリプロ)
- 恋の奇跡(1999年 テレビ朝日)
- FLY 航空学園グラフィティ(2000年 NHK)
- 逮捕しちゃうぞ(2002年 テレビ朝日)
- 麻婆豆腐の女房(2003年 NHK、東阪企画)
- クニミツの政(2003年 関西テレビ)
- ジイジ〜孫といた夏(2004年 NHK)
- ジイジ2〜孫といた夏(2005年 NHK)
- 人生はフルコース(2006年 NHK、東阪企画)
- ママは昔パパだった(2009年 WOWOW、The icon)
単発・スペシャルドラマ[編集]
木下プロ時代[編集]
- 月曜ドラマランド「かぐや姫とんで初体験?!」(1985年 フジテレビ、ジャパンプロデュース)
- 水曜ドラマスペシャル「水曜日の恋人たち」(1985年 TBS、木下プロ)
- 水曜ドラマスペシャル「水曜日の恋人たち2・B型OLの傾向と対策」(1986年 TBS、木下プロ)
AVEC時代[編集]
- SPびんびん物語(1988年 フジテレビ、東宝)
- 泣くなセン!燃える男 〜星野仙一物語(1988年 TBS)
- 教師びんびん物語スペシャル 〜ありがとう、君たちを忘れない〜(1989年 フジテレビ、東宝)
- 水曜グランドロマン「平成元年愛情物語」(1989年 日本テレビ)
- 恋の一時間は孤独の千年(1989年 フジテレビ)
- ドラマチック22「改札口・'90北海道秋物語 -帰省編」(1990年 TBS)
- 月曜ドラマスペシャル「お兄ちゃん」(1991年 TBS)
- 金曜エンタテイメント
- 生きていてママ(1994年 TBS)
- 花王ファミリースペシャル「世界でいちばん優しい音楽」(1996年 関西テレビ)
- お嬢様は名探偵(1998年 NHK)
- 巡査びんびん物語(1999年 フジテレビ、東宝)
- 教師びんびん物語スペシャル(2000年 フジテレビ、東宝)
- 教師びんびん物語スペシャル2(2001年 フジテレビ、東宝)
- 女と愛とミステリー
- 「夏樹静子サスペンス・Wの悲劇」(2001年 テレビ東京、BSジャパン、ホリプロ)
- 「熱血刑事吉永誠一『絵が殺した』」(2004年 テレビ東京、BSジャパン、ホリプロ)
- 「刑事吉永誠一 涙の事件簿2『帰れない遺骨』」(2004年 テレビ東京、BSジャパン、ホリプロ)
- 水曜ミステリー9
- 「刑事吉永誠一 涙の事件簿3『雨に殺せば』」(2005年 テレビ東京、BSジャパン、ホリプロ)
- 「刑事吉永誠一 涙の事件簿4『いちばん大切な死体(ひと)』」(2006年 テレビ東京、BSジャパン、ホリプロ)
- 「刑事吉永誠一 涙の事件簿5『約束の指切り』」(2007年 テレビ東京、BSジャパン、ホリプロ)
- 「刑事吉永誠一 涙の事件簿6『五億円の黒い白髪』」(2007年 テレビ東京、BSジャパン、ホリプロ)
- 「刑事吉永誠一 涙の事件簿7『不幸を呼ぶ宝石』」(2008年 テレビ東京、BSジャパン、ホリプロ)
- 「付き人女優・安野すみれ 楽屋裏事件ファイル」(2009年 テレビ東京、BSジャパン)
- 「刑事吉永誠一 涙の事件簿8『虹が消えた交差点』」(2011年 テレビ東京、BSジャパン、ホリプロ)
- ホリプロ45周年・TBSテレビ放送50周年記念作品「赤い疑惑」(2005年 TBS、ホリプロ、大映テレビ)
- 火曜ドラマゴールド「検事 霞夕子『悪徳女代議士は許さない!』」(2006年 日本テレビ、ユニオン映画)
- 金曜プレステージ
- 検事 霞夕子2『豪華客船殺人クルージング』(2007年 日本テレビ、ユニオン映画)
- TOYOTA“tomorrow”Special「笑顔をくれた君へ〜女医と道化師の挑戦〜」(2008年 フジテレビ、The icon)
- めぞん一刻・完結編(2008年 テレビ朝日、東北新社クリエイツ)
- テレビ愛知25周年開局ドラマ「青春カムバック!?メタボリック☆ばんど!」(2008年 テレビ愛知、東宝)
- 新春ワイド時代劇「戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち」(2011年 テレビ東京、松竹、松竹京都映画)
- 卒業ホームラン(2011年 テレビ東京、ホリプロ)
- 松本清張没後20年特別企画・危険な斜面(2012年 フジテレビ、ユニオン映画)
映画[編集]
- 君のまなざし(日活配給、ニュースター・プロダクション製作、2017年5月20日)[1]
プロデュース作品[編集]
助監督・演出補作品[編集]
- ぼくらの時代(1981年 TBS、木下プロ)
- さよならを教えて(1981年 MBS、木下プロ)
- 金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?(1984年 TBS、木下プロ)
- 水曜ドラマスペシャル「女コロンボ危機一髪!」(1985年 TBS、ジャパンプロデュース)※制作担当のみ
関連項目[編集]
脚注[編集]
- ^ “ドラマ「教師びんびん物語」の演出家が手がけた「君のまなざし」公開決定”. 映画ナタリー. (2016年11月29日) 2016年11月29日閲覧。