霜降

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二十四節気

霜降(そうこう)は、二十四節気の第18。九月中(通常旧暦9月内)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が210のときで10月23日ごろ。ではそれが起こるだが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から10/12(約304.37日)後で10月22日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の立冬前日までである。

西洋占星術では、霜降を天蠍宮さそり座)の始まりとする。

目次

[編集] 季節

が冷気によってとなって降り始めるころ。『暦便覧』では「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明している。

紅葉し始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ。

[編集] 日付

日時 (UT) 日本 中国
2001年 10月23日08:25 10月23日 10月23日
2002年 10月23日14:17 10月23日 10月23日
2003年 10月23日20:08 10月24日 10月24日
2004年 10月23日01:48 10月23日 10月23日
2005年 10月23日07:42 10月23日 10月23日
2006年 10月23日13:26 10月23日 10月23日
2007年 10月23日19:15 10月24日 10月24日
2008年 10月23日01:08 10月23日 10月23日
2009年 10月23日06:43 10月23日 10月23日
2010年 10月23日12:35 10月23日 10月23日
2011年 10月23日18:31 10月24日 10月24日

霜降の瞬間の日時 (UT) と、日本中国での日付は表のとおり。

[編集] 七十二候

霜降の期間の七十二候は以下のとおり。

初候
霜始降(しも はじめて ふる):霜が降り始める(日本)
豺乃祭獣(さい すなわち けものをまつる):山犬が捕らえた獣を並べて食べる(中国)豺は{豸才}
次候
霎時施(こさめ ときどき ふる):小雨がしとしと降る(日本)
草木黄落(そうもく こうらくす):草木の葉が黄ばんで落ち始める(中国)
末候
楓蔦黄(もみじ つた きばむ):もみじやが黄葉する(日本)
蟄虫咸俯(ちっちゅう ことごとく ふす):虫がみな穴に潜って動かなくなる(中国)

[編集] 前後の節気

寒露霜降立冬

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