野球体育博物館
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 専門分野 | 野球 |
| 管理運営 | 財団法人野球体育博物館 |
| 開館 | 1959年 |
| 所在地 | 〒 東京都文京区後楽1-3-61 |
野球体育博物館(やきゅうたいいくはくぶつかん)は、東京都文京区後楽の東京ドーム内にある野球専門の博物館。野球殿堂や資料展示室、図書室などがある。野球殿堂には、殿堂入りした選手や野球関係者の肖像レリーフが展示してある。
財団法人野球体育博物館が運営する。同財団の役員は、プロ野球球団のオーナーやアマ球界関係者らが務めており、理事長は、開館以来プロ野球コミッショナーが兼務することになっている。2008年8月現在の理事長は、加藤良三。
野球に関連する書籍・雑誌を約5万冊所蔵している。
目次 |
[編集] 沿革
[編集] 設立の経緯
1956年(昭和31年)、プロ野球公式戦開始20周年記念事業として、野球博物館・記念館といったものを造ろう、という話が起き、また、1957年(昭和32年)に死去した、(株)後楽園スタジアム第4代社長、田邊宗英の野球を始めスポーツに対する功績を記念する追善事業の計画があった。この2つの話が1つとなり、さらにプロ野球だけではなく、アマチュア野球界の協力を得て、日本野球界全体で運営する野球殿堂・博物館として誕生した。
[編集] 利用ガイド
- 休館日 毎週月曜日(但し、祝日と重なった場合、東京ドームでプロ野球が開催された場合、春・夏休み期間中は開館する)、年末年始(12月29日~1月1日)
- 開館時間
- 3月〜9月 10:00〜18:00
- 10月〜2月 10:00〜17:00
- 図書室は、12:00〜13:00の間閉室する。野球に関する図書、各野球団体の歴史書、過去の新聞記事のスクラップ、ほか野球以外のスポーツに関する書籍も所蔵している。蔵書の大半は閉架式であり、室外借り出しはできない。
- 入館料 大人600円、小・中学生200円、65歳以上300円(2007年4月1日より入館料改定)公式ホームページの割引クーポンや、12球団いずれかの公式ファンクラブ会員証の提示で2割引き。