親切なクムジャさん
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| 親切なクムジャさん | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 친절한 금자씨 |
| 漢字: | 親切한 金子氏 |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
チンジョラン クムジャシ |
| 英題: | Sympathy for Lady Vengeance |
| 親切なクムジャさん Sympathy for Lady Vengeance |
|
|---|---|
| 監督 | パク・チャヌク |
| 製作 | イ・テホン チョ・ヨンウク イ・チュニョン |
| 脚本 | パク・チャヌク チョン・ソギョン |
| 出演者 | イ・ヨンエ チェ・ミンシク クォン・イェヨン キム・シフ |
| 音楽 | チョ・ヨンウク |
| 撮影 | チョン・ジョンフン |
| 編集 | キム・サンボム キム・ジェボム |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 114分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 韓国語 |
| 前作 | 復讐者に憐れみを |
| 次作 | オールド・ボーイ |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
『親切なクムジャさん』(しんせつなクムジャさん)は、2005年に公開された韓国映画。パク・チャヌク(朴賛郁)監督の復讐三部作の最終作。
目次 |
[編集] ストーリー
幼児誘拐・殺人の濡れ衣をきせられ、13年間の服役を終えた主人公、イ・クムジャが服役中に知り合った仲間と手を組み、自分を刑務所に送り込んだ真犯人を殺そうと追い詰める。
[編集] 反応
[編集] 韓国
- 誘拐・復讐をテーマとし、犯罪・暴力・性描写があることから韓国ではR-18指定(18歳未満の観覧禁止)を受けたにもかかわらず、7月29日の公開から約3カ月間に全国で約350万人、ソウルのロードショー館(ソウル基準)で137万人の観客動員を記録した。これは、R-18指定映画として『友へ チング』に次ぐ歴代2位の興行成績となる。
- 2005年11月29日には、第26回青龍映画賞(主催・スポーツ朝鮮、後援・朝鮮日報社、KBS)で同作品が最優秀作品賞、イ・ヨンエが主演女優賞と、ダブル受賞を果たした。
[編集] 日本
- 2005年11月12日に劇場公開されたが、映倫管理委員会からR-15指定を受けている。
- 東芝エンタテインメントが配給した。
- 東芝エンタテインメント、ジェネオンエンタテインメント、衛星劇場が提供社であった。
[編集] キャスト
[編集] スタッフ
- 監督・脚本:パク・チャヌク(朴賛郁)
- 製作:MONOフィルム、CJエンタテインメント
- ノベライズ:角川ホラー文庫
- 協賛:KOREAN AIR
- 上映時間:114分