紀元前1万年
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| 紀元前1万年 | |
|---|---|
| 10,000 BC | |
| 監督 | ローランド・エメリッヒ |
| 脚本 | ハラルド・クローサー ローランド・エメリッヒ |
| 製作 | マイケル・ワイマー ローランド・エメリッヒ マーク・ゴードン |
| 製作総指揮 | ハラルド・クローサー サラ・ブラッドショー トム・カルノフスキー トーマス・タル ウィリアム・フェイ |
| 出演者 | スティーブン・ストレイト カミーラ・ベル クリフ・カーティス |
| 音楽 | ハラルド・クローサー トーマス・ワンダー |
| 撮影 | ウエリ・スタイガー |
| 編集 | アレクサンダー・バーナー |
| 製作会社 | レジェンダリー・ピクチャーズ セントロポリス・エンターテインメント |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 109分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $105,000,000[1] |
| 興行収入 | 10.1億円[2] $94,784,201[1] $269,784,201[1] |
『紀元前1万年』(英: 10,000 BC)は、ローランド・エメリッヒ監督による映画作品。アメリカでの映画公開は2008年3月6日。日本での公開は2008年4月26日。
目次 |
あらすじ [編集]
紀元前1万年の世界。ヤガル族は、彼らがマナクと呼ぶマンモスを狩る民族。ある日、彼らの村に、青い目の少女が運び込まれる。村の巫女は、村にマナクが来る最後となる日が訪れること、そして、その最後の日にマナクを倒した者がエバレットと名づけられたその少女と結ばれ、ヤガル族の未来が安泰となると予言する。
数年後、ついにマナクの大群が村に押し寄せ、村の若者デレーは偶然から最も巨大なマナクを倒すことに成功する。族長の象徴である白いヤリを受け継ぎ、エバレットを妻に娶ることを認められたデレーだが、「自分には本当の勇気がない」と素直に喜べない。その夜、「4本足の悪魔」と呼ばれる異民族が村を襲い、エバレットや村人を連れ去った。
デレーを中心としたヤガル族の若者たちは、仲間を取り戻すために異民族を追う旅に出る決意をした。その行く手には様々な困難が立ちはだかる。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| DVD・BD | TV | ||
| デレー | スティーブン・ストレイト | 東地宏樹 | 津田健次郎 |
| エバレット | カミーラ・ベル | 高垣彩陽 | 冬馬由美 |
| ティクティク | クリフ・カーティス | 山路和弘 | 大塚芳忠 |
| ナクドゥ | ジョエル・ヴァーゲル | 落合弘治 | 江川央生 |
| 隊長 | アフィフ・ベン・バドラ | 大友龍三郎 | |
| カレン | モー・ゼイネル | 咲野俊介 | 平田広明 |
| バク | ナサニエル・バリング | 野島健児 | 山口勝平 |
| 巫母 | モナ・ハモンド | 京田尚子 | 来宮良子 |
| ワン・アイ | マルコ・ハーン | 若本規夫 | |
| モハ | リース・リッチー | 伊丸岡篤 | 杉山大 |
| ルキブ | ジョエル・フライ | 西凜太朗 | |
| デレーの父 | クリスチャン・ビーズリー | 藤真秀 | |
| 高僧 | ファルーク・ヴァリー=オマー | 岩崎ひろし | |
| 神 | ティム・バーロウ | 清川元夢 | |
| ナレーター | オマル・シャリーフ | 内海賢二 | |
その他の声の出演:本田貴子、あんどうさくら、青山桐子、奈良徹、飛田展男、烏丸祐一、東條加那子、田村睦心、安武みゆき、
スタッフ [編集]
- 監督:ローランド・エメリッヒ
- 脚本:ローランド・エメリッヒ、ハラルド・クローサー
脚注 [編集]
- ^ a b c “10,000 B.C. (2008)”. Box Office Mojo. 2010年3月5日閲覧。
- ^ “社会法人映画製作者連盟”. 2010年3月5日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (日本語)
- 紀元前1万年 - allcinema
- 紀元前1万年 - KINENOTE
- 10,000 BC - AllMovie(英語)
- 10,000 BC - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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