出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 百円白銅貨 |
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| 素材 |
白銅 |
| 品位 |
銅 75% |
| ニッケル 25% |
| 量目 |
4.8g |
| 直径 |
22.6mm |
| 図柄 |
桜(表面) |
| 発行開始 |
1967年(昭和42年) |
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| 百円銀貨 |
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| 品位 |
銀 60% |
| 銅 30% |
| 亜鉛 10% |
| 量目 |
4.8g |
| 直径 |
22.6mm |
| 図柄 |
稲穂(表面) |
| 発行開始 |
1959年(昭和34年) |
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| 百円銀貨 |
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| 品位 |
銀 60% |
| 銅 30% |
| 亜鉛 10% |
| 量目 |
4.8g |
| 直径 |
22.6mm |
| 図柄 |
鳳凰(表面) |
| 発行開始 |
1957年(昭和32年) |
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百円硬貨(ひゃくえんこうか)は、日本政府発行の補助硬貨。百円玉(ひゃくえんだま)とも呼ばれる。造幣局では便宜上年号の記された面を「裏」としているが、明治時代の硬貨と異なり法律上、百円硬貨に表裏はない。
[編集] 百円白銅貨
現在発行されている百円硬貨。表面には「日本国」と「百円」そして桜が、裏面には「100」と製造年がデザインされている。側面にはギザギザが103個ある。「100」の文字は現行五十円硬貨の「50」と類似したデザインが用いられている。
[編集] 百円銀貨
1957年に戦後初めての銀貨として鳳凰を意匠とする100円銀貨が発行された。このときの製造原価は43円であるとされた[要出典]。1959年には量目・品位をそのままに、デザインが稲穂に変更された。なお、この際に五十円硬貨もデザインが変更となり、デザインはともに一般公募された。
これら2種の100円銀貨の品位は.600である。2008年時点での銀相場は1グラムあたり50円程度で推移している。仮に50円とした場合の百円銀貨に含まれる銀の価格は (50x4.8x0.6)=144円となり額面金額を超える。今後銀相場がさらに高くなった場合、違法な鋳つぶし行為の対象にされる恐れが潜在的にある。
日本の銀貨も参照
[編集] 変遷
[編集] 関連項目
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日本の通貨 |
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| 基本情報 |
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発行中の
日本の通貨 |
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かつて発行された
日本の通貨 |
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硬貨
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有効券のある紙幣
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全て失効した紙幣
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その他の紙幣
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| 関連項目 |
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| 関連カテゴリ |
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