白蛇抄
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| 白蛇抄 | |
|---|---|
| 監督 | 伊藤俊也 |
| 脚本 | 野上龍雄 |
| 原作 | 水上勉 |
| 出演者 | 小柳ルミ子 杉本哲太 仙道敦子 夏木勲 若山富三郎 |
| 音楽 | 菊池俊輔 |
| 撮影 | 森田富士郎 |
| 編集 | 西東清明 |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 118分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
『白蛇抄』(はくじゃしょう)は、水上勉による日本の文芸小説作品。1982年2月に集英社(のち文庫)より発売されている。
また、原作を忠実に映画化し、東映配給により1983年11月12日に劇場公開される。伊藤俊也が監督を務め、主演を担当する小柳ルミ子は1983年の第7回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。
目次 |
あらすじ [編集]
石立うたは、二年前、京都で火事にあい、夫を失って絶望のあまり若狭の心中滝に身を投じた時、華蔵寺の住職懐海に助けられ、そのまま後妻として寺に住みついていた。懐海にはひとり息子昌夫がおり、彼は出家ずみの身で来年高校を卒業すると本山に行くことになっている。ある日、華蔵寺にうたの遠い親戚に当るという十五歳の少女鵜藤まつのが引きとられてきた。この寺での初めての夜、まつのは異様な女の呻き声を耳にした。その声は隠寮から聞こえてきた。夜ごとうたの体に執着する懐海。それを覗き見する昌夫。彼はうたに惹かれていた。もうひとり村井警部補もうたが身を投げ救助された時に立ち会って以来彼女に惹かれていた・・・
スタッフ [編集]
- 監督:伊藤俊也
- 原作:水上勉
- 脚本:野上龍雄
- 企画:天尾完次、松尾守、瀬戸恒雄
- 撮影:森田富士郎
- 音楽:菊池俊輔
- 美術:桑名忠之
- 編集:西東清明
- 録音:林鉱一
- スチール:加藤光男
- 助監督:森光正
- 照明:山口利雄
キャスト [編集]
- 石立うた:小柳ルミ子
- 加波島昌夫:杉本哲太
- 鵜藤まつの:仙道敦子
- さわ:鈴木光枝
- 慈観:宮口精二
- 宗海:辻萬長
- たね:北林谷栄
- 和子:鈴木緑
- ひろみ:南きよみ
- ミドリ:三宅友美子
- 美樹:白石奈々
- 村人:伊藤高
- 消防団員A:三重街恒二
- 消防団員B:大和田伸也
- 消防団員C:泉福之助
- 消防団員D:須賀良
- 心中した女:田家幸子
- 修行僧の先達:高月忠
- 本山道場の守夜当番:清水照夫
- 遺族A:佐川二郎
- 貴族B:伊藤慶子
- 僧A:町田政則
- 僧B:田口和政
- 僧C:村添豊徳
- 僧D:須藤芳雄
- 僧E:大島博樹
- やす恵:岡田奈々
- 村井警部補:夏木勲
- 加波島懐海:若山富三郎
外部リンク [編集]
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