湘南深沢駅
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| 湘南深沢駅 | |
|---|---|
駅舎
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| しょうなんふかさわ - Shōnan-Fukasawa | |
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◄湘南町屋 (0.6km)
(2.1km) 西鎌倉►
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| 所在地 | 神奈川県鎌倉市梶原 |
| 所属事業者 | 湘南モノレール |
| 所属路線 | 江の島線 |
| キロ程 | 2.6km(大船起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,616人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1970年(昭和45年)3月7日 |
湘南深沢駅(しょうなんふかさわえき)は、神奈川県鎌倉市梶原にある湘南モノレール江の島線の駅。
目次 |
概要 [編集]
無人駅だが、平日朝ラッシュ時には集札業務員が配置されている。隣接するJR東日本工場跡地などの広大な敷地では、鎌倉市による深沢地域の新しいまちづくり基本計画が推進されており、新たな都市拠点の形成に向けて、駅前市有地では現在、多目的スポーツ広場、公園、駐輪場などの暫定利用が行われている。また、交通バリアフリー法に拠る同市の取り組み鎌倉市移動円滑化基本構想第2部編によれば、当駅はバリアフリー化の整備にあたって駅の大規模な改修が必要とされているほか、路線バスとの交通結節機能も求められている。
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線の高架駅。エスカレーターやエレベーターは設置されておらず、階段のみでの乗降となる。平成19年度神奈川県交通関係資料集(神奈川県県土整備部都市計画課発行)によると、2012年度に駅舎改修が行われるとの記載がある。
無人駅のため改札口は無く、乗車時には自動券売機で乗車券を購入し、降車時には車掌に乗車券を手渡すこととなる。
当駅の湘南江の島方から、深沢車庫への引き込み線が分岐している。
利用状況 [編集]
近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1998年 | 3,259 [1] |
| 1999年 | 3,164 [2] |
| 2000年 | 3,056 [2] |
| 2001年 | 3,018 [3] |
| 2002年 | 2,977 [3] |
| 2003年 | 2,999 [4] |
| 2004年 | 2,937 [4] |
| 2005年 | 2,862 [5] |
| 2006年 | 2,660 [5] |
| 2007年 | 2,655 [6] |
| 2008年 | 2,616 [6] |
駅周辺 [編集]
- 鎌倉市深沢行政センター
- 鎌倉市深沢支所
- 鎌倉市深沢図書館
- 鎌倉市立寺分保育園
- 鎌倉市立深沢小学校
- 梶原景時父子の墓(深沢小学校敷地内)
- 鎌倉市立深沢中学校
- 深沢郵便局
- 湘南モノレール本社・深沢車庫
- 湘南深沢ビル
- 湘南ボウル(ボウリング場)
- 湘南深沢ビル
- JR東日本鎌倉総合車両センター(旧:大船工場)跡地
- 泣塔(JR鎌倉総合車両センター敷地脇)
- 大慶寺
- 等覚寺
- 深沢中央商店会
- フレッシュ(青果店)
- やまかストアー(スーパーマーケット)
- 湘南信用金庫
- 相鉄ローゼン
- 湘南記念病院
- 豊島屋笛田工場
- 鎌倉山(但し、約1.2km離れている)
バス路線 [編集]
- 大船工場
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- ※全系統とも大船駅発着
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- ※藤沢駅南口発着
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歴史 [編集]
駅名の由来 [編集]
1947年(昭和22年)に鎌倉市に編入されるまで、この地域が深沢村だったことから。深沢と呼ばれる地区は、梶原・常盤・笛田地区を指しており、深沢という地名自体は現在では学校名や駅名に用いられるに留まっている。なお同じような例として現存しない地名を用いた駅名については、小田急小田原線柿生駅などの例がある。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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