沼ノ端
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沼ノ端(ぬまのはた) は北海道苫小牧市の字。2011年12月31日現在の人口は8,063人[1]。郵便番号059-1364。
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[編集] 地理
苫小牧市東部・勇払平野に位置する。北で植苗、東で柏原、南で勇払、西で拓勇西町・拓勇東町・北栄町と隣接し、内側に東開町を包含する。また、西北側に飛地があり、植苗・北栄町・あけぼの町と隣接する。南側の一部で苫小牧港に面しており、僅かながら海岸線を持つ。かつては湿地や森林であり、現在でも郊外ではハスカップなどを含む広葉樹林が見られるが、年々ベッドタウン化が進んでおり人口が増えている。札幌市から車で1時間程度、JRで最速39分(L特急すずらん)、苫小牧市街から15分、苫東へ至近という立地のよさが背景にあり、一戸建て住宅購入者の転入の割合が高い。しかし商業地としては人口の急増に追いついてはおらず、一般的な日用品以外の衣料などは市街中心部などで購入する必要がある。
[編集] 河川
[編集] 歴史
[編集] 地名の由来
過去にウトナイ湖から流れる美々川・勇払川の周辺の湿地帯に大小の沼が多く点在し、その名残が今も沼ノ端から勇払にかけての原野に見られる。これらのことが町名の由来となっているという説がある。
[編集] 交通
国道36号、国道234号、国道235号が通り、交通量は多い。市街中心部にJR沼ノ端駅が存在する。
[編集] 施設
- 沼ノ端児童体育館
- 沼ノ端郵便局
- 苫小牧市立ウトナイ小学校 - 2007年に苫小牧市第23の小学校として開校。
- 沼ノ端保育園
- うとない保育園
- 北海道丸一鋼管本社・苫小牧工場
- 北海道曹達本社工場
- 北海道アセチレン本社工場
- 不退寺
- 法華寺
- 沼ノ端神社
[編集] 脚注
- ^ 町丁別人口リスト-平成23年12月末現在、苫小牧市ウェブサイト、2012年2月1日閲覧。