新羽島駅

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新羽島駅
岐阜羽島駅駅前にある新羽島駅駅舎と高架ホーム。
岐阜羽島駅駅前にある新羽島駅駅舎と高架ホーム。
しんはしま - SHIN HASHIMA
江吉良 (1.3km)
所在地 岐阜県羽島市舟橋町宮北一丁目1番地1
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 羽島線
キロ程 1.3km(江吉良起点)
笠松より11.6km
駅構造 高架駅
ホーム 単式 1面1線
乗車人員
-統計年度-
1,091人/日(降車客含まず)
-2010年度-
開業年月日 1982年昭和57年)12月11日
乗換 東海道新幹線岐阜羽島駅

新羽島駅(しんはしまえき)は、岐阜県羽島市舟橋町宮北一丁目にある名古屋鉄道羽島線である。名鉄の全ての駅の中で最も西にある。

駅構造[編集]

駅集中管理システム導入済の無人駅名鉄岐阜駅管理)。4両編成まで対応の単式1面1線ホームを持つ高架駅であるが、エレベーターエスカレーターもない。ホームへの移動は車いす対応チェアメイトが必要である(前日18時までに名鉄岐阜駅まで連絡して使用)。なお、将来の1面2線に対応する準備もされている[1]便所は1階にあり、水洗式。ホーム上には待合室がある。ホームと駅舎は若干離れており、屋根付きの連絡通路で繋がっている。

のりば
路線 行先
羽島線 竹鼻笠松岐阜方面

配線図[編集]

新羽島駅 構内配線略図
新羽島駅 構内配線略図
笠松・
岐阜方面
凡例
出典:[2]



利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は、2009年度1,048人、2010年度1,091人である。[3]

駅周辺[編集]

その他[編集]

当初は岐阜市から東海道新幹線岐阜羽島駅へのアクセス路線として開業した。しかし、名鉄岐阜駅から当駅までの乗車時間は20分以上かかり、岐阜からはJR東海の快速や名鉄の特急で名古屋駅名鉄名古屋駅)までの所要時間とあまり変わらない上に停車する列車の本数の差も大きい(新幹線は一部の「ひかり」号(名古屋以西が各駅停車のもの(博多広島行きを除く。毎時1本))と「こだま」号しか停車しない)ため、アクセス路線としては利便性が低くなっている。そのため、アクセス路線としてより通学路線として地元高校生の岐阜市内へ通学や、岐阜県立看護大学の学生の通学等に主に利用されている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
羽島線
江吉良駅 - 新羽島駅

脚注[編集]

  1. ^ 『全国鉄道事情大研究 名古屋北部・岐阜編1』 川島令三 p.119
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 岐阜県統計書より

関連項目[編集]