西笠松駅

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西笠松駅*
西笠松駅駅舎
西笠松駅駅舎
にしかさまつ - NISHI KASAMATSU
笠松 (0.9km)
(2.0km) 柳津
所在地 岐阜県羽島郡笠松町天王町45
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 竹鼻線
キロ程 0.9km(笠松起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,130人/日
-2009年度-
開業年月日 1921年大正10年)6月25日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
* 1936年笠松より改称

西笠松駅(にしかさまつえき)は、岐阜県羽島郡笠松町天王町にある、名古屋鉄道竹鼻線。4両編成と2両編成の列車が停車する。単線なので、ここで上下列車の交換がおこなわれる。かつては駅員配置駅であったが、現在は駅員無配置駅となっている。

目次

駅構造 [編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。「manaca」対応の駅集中管理システム導入駅。上下線ともホーム笠松寄りに出入口がある。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 竹鼻線 下り 新羽島方面
2 竹鼻線 上り 笠松名鉄岐阜方面

配線図 [編集]

西笠松駅 構内配線略図

新羽島方面
西笠松駅 構内配線略図
笠松・
岐阜方面
凡例
出典:[1]


利用状況 [編集]

1日平均の乗降者数は2008年度1,167人、2009年度1,130人である。

駅周辺 [編集]

歴史 [編集]

笠松付近の駅名変遷(当駅はD駅)
  • 1921年大正10年)
    • 6月25日 - 竹鼻鉄道の新笠松駅(初代)として開業。
    • 9月1日 - 笠松駅(3代)に改称。美濃電気軌道笠松線の新線が開業し竹鼻鉄道に接続。美濃電との共同使用駅になる。
  • 1930年昭和5年)
    • 8月20日 - 美濃電気鉄道が(旧)名古屋鉄道と合併。
    • 9月5日 - (旧)名古屋鉄道が名岐鉄道に改称。
  • 1936年昭和11年)5月 - 名岐線新笠松駅(2代)笠松駅(4代)に改称されたことに伴い、当駅を西笠松駅に改称。
  • 1943年(昭和18年)3月1日 - 竹鼻鉄道が名古屋鉄道に合併され、名鉄竹鼻線の駅となる。
  • 1998年平成10年)6月1日 - 無人駅になる。
  • 2007年(平成19年)12月14日 - トランパス導入
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。

隣の駅 [編集]

名古屋鉄道
竹鼻線
笠松駅 - 西笠松駅 - 柳津駅

脚注 [編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」

関連項目 [編集]