新取手駅

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新取手駅
駅舎(2008年4月)
駅舎(2008年4月)
しんとりで - Shin-Toride
寺原 (1.3km)
(0.8km) ゆめみ野
所在地 茨城県取手市新取手
所属事業者 関東鉄道
所属路線 常総線
キロ程 3.4km(取手起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
2,831人/日
-2010年度-
開業年月日 1968年(昭和43年)4月1日
備考 無人駅
ホーム(2008年4月)

新取手駅(しんとりでえき)は、茨城県取手市新取手にある関東鉄道常総線

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。島式ホームの幅は比較的狭いほか、駅前も手狭である。

取手寄りに構内踏切がある。駅北側の新取手地区の開発に伴って開設された駅であるため、駅舎は北側にある。なお、南側への出入口は設置されておらず、駅西側にある歩行者専用踏切などを利用する必要がある。

2007年平成19年)にはホームの段差を縮小する工事が行われ、階段の改修のほか車椅子対応のスロープが設置された。それに伴い、上り列車の停止位置がやや下館寄りに移動している。2012年現在、ホーム屋根の照明が一部故障しており、水銀灯などで補っている[要出典]

取手駅や守谷駅に次いで洋式の身障者対応トイレを設置しているが、いずれもオストメイト設備は非対応である[要出典]

のりば[編集]

1 常総線 取手方面
2 常総線 守谷水海道下館方面

利用状況[編集]

2010年(平成22年)度の1日平均乗降人数は2,831人で、24駅中4位である。

駅周辺[編集]

ロータリーではないが、車での乗降のできる駅前広場がある。駅北側の住宅地は東洋観光興業(現・ジェネラスコーポレーション)によって造成され、1981年昭和56年)に住居表示実施により大字寺田から駅名である新取手に変更した。駅前には住宅街および新取手商店会(商店街)があり、飲食店や居酒屋が多い。国道294号方面から駅へは、大きく迂回して踏切を経由する。

北側(新取手)[編集]

商業地となっており、飲食店や居酒屋などが多い。

  • 駅前広場
  • 新取手商店会 - 多くの店舗が加盟する商店街。
  • 取手寺田郵便局
  • 筑波銀行 取手支店新取手出張所(旧:関東つくば店)
  • 予備校(一橋ゼミナール新取手校)

南側(寺田)[編集]

路線バス[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  [2]中央循環西ルート あけぼの グリーンスポーツセンター 取手市コミュニティバス(ことバス)
[3]西部ルート あけぼの・グリーンスポーツセンター・稲戸井駅入口 戸頭駅
  [2]中央循環西ルート 取手市役所・JAとりで総合医療センター・取手駅東口 グリーンスポーツセンター
[3]西部ルート (新取手団地東口)・取手市役所 取手駅東口

歴史[編集]

隣の駅[編集]

関東鉄道
常総線
普通・快速
寺原駅 - 新取手駅 - ゆめみ野駅

脚注[編集]

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  1. ^ 常総線駅窓口営業時間の一部変更について (PDF) (広報情報) - 関東鉄道(2010年8月5日付)
  2. ^ 常総線3駅の無人化について (PDF) - 関東鉄道(2013年5月2日付)

関連項目[編集]