稲戸井駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 稲戸井駅 | |
|---|---|
駅舎(2008年4月)
|
|
| いなとい - Inatoi | |
|
◄ゆめみ野 (1.2km)
(0.9km) 戸頭►
|
|
| 所在地 | 茨城県取手市米ノ井 |
| 駅番号 | 6 |
| 所属事業者 | 関東鉄道 |
| 所属路線 | ■常総線 |
| キロ程 | 5.4km(取手起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,052人/日 -2010年度- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)11月1日 |
| 備考 | 駅前に、郵便局が、あります。 |
稲戸井駅(いなといえき)は、茨城県取手市米ノ井にある関東鉄道常総線の駅。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。下館寄りに構内踏切がある。2008年(平成20年)にはホームの段差を縮小する工事が実施され、階段の改修のほか、車椅子対応のスロープが設置された。
かつて、旧駅舎の改札口そばに鯉の池があり、桜の大木があった[要出典]。 下りホームには、桜の大木があり、駅の周辺は自然豊かである。 地元の永山小学校が作成した、駅の利用のマナーアップを呼びかけるポスター・標語が掲げられている。
のりば [編集]
| 1 | ■常総線 | 取手方面 |
| 2 | ■常総線 | 守谷・水海道・下館方面 |
利用状況 [編集]
2010年(平成22年)度の1日平均乗降人数は2,052人で、24駅中8位である。
駅周辺 [編集]
旧稲戸井村の中心に位置し、商店街がある。周辺は永山地区や戸頭団地をはじめ住宅が多いが、南側は比較的少ない。
- 取手市コミュニティバス(ことバス) 稲戸井駅バス停
- 国道294号 - ことバス 稲戸井駅入口バス停
- 取手市立永山中学校
- 取手市立永山小学校
- 稲戸井郵便局
- グリーンスポーツセンター
- 医師会病院
歴史 [編集]
駅名は旧村名である稲戸井村から採られた。稲戸井村は稲、戸頭、野々井、米ノ井の合成地名である。
- 1913年(大正2年)11月1日 - 常総鉄道開業と同時に設置。
- 1945年(昭和20年)3月30日 - 筑波鉄道(初代)との合併により、常総筑波鉄道の駅となる。
- 1965年(昭和40年)6月1日 - 鹿島参宮鉄道との合併により、関東鉄道の駅となる。
- 2009年(平成21年)3月14日 - ICカードPASMO供用開始。
- 2010年(平成22年)2月16日 - 一部時間帯について駅員無配置となる[1]。
- 2013年(平成25年)5月16日 - 終日、駅員無配置となる[2]。
脚注 [編集]
- ^ 常総線駅窓口営業時間の一部変更について (PDF)(広報情報) - 関東鉄道(2010年2月4日付)
- ^ 常総線3駅の無人化について (PDF)- 関東鉄道(2013年5月2日付)
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
|
|||||