延元

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

延元(えんげん)は、日本南北朝時代元号の一つ。南朝方にて使用された。建武の後、興国の前。1336年から1339年までの期間を指す。この時代の天皇は、南朝方が後醍醐天皇後村上天皇北朝方が光明天皇室町幕府将軍は足利尊氏

改元[編集]

出典[編集]

梁書』の「聖徳所被、上自蒼蒼、下延元元」から。勘申者は式部大輔菅原長員

延元期におきた出来事[編集]

元年
2年
3年

死去[編集]

西暦などとの対照表[編集]

延元 元年 2年 3年 4年 5年
西暦 1336年 1337年 1338年 1339年 1340年
北朝 建武3年 建武4年 暦応元年 暦応2年 暦応3年
干支 丙子 丁丑 戊寅 己卯 庚辰

関連項目[編集]

前の元号:
{{{1}}}
日本の元号 次の元号:
{{{2}}}

警告: 既定のソートキー「えんけん」が、その前に書かれている既定のソートキー「{{{3}}}」を上書きしています。