宮崎県立宮崎西高等学校・附属中学校
| 宮崎県立宮崎西高等学校・附属中学校 | |
|---|---|
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 宮崎県 |
| 校訓 | 誠実 敬愛 創造 |
| 設立年月日 | 1974年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 理数科 |
| 専攻科 | 補習科 |
| 高校コード | 45120H |
| 所在地 | 〒880-0951 |
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宮崎県宮崎市大塚町柳ヶ迫3975番地2
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| 外部リンク | 公式サイト |
宮崎県立宮崎西高等学校・附属中学校(みやざきけんりつ みやざきにしこうとうがっこう・ふぞくちゅうがっこう)は、宮崎県宮崎市大塚町柳ヶ迫に所在する県立中学校・高等学校。併設型中高一貫校。高校は「西高」(旧通学区域外からは「宮西」)、附属中学校は「西附」や「宮西附属」の通称で呼ばれている。
目次 |
[編集] 概要
開校以前、宮崎市内には県立普通科高校は2校のみであり、増加する大学進学希望者を受け入れるため、1974年、人口増加が見込まれていた宮崎市西部に開校した。大塚台や生目台等のニュータウンの近くに所在し、閑静な環境にある。国公立大学志向が強く、東京大学に毎年10名程度、国公立大学には現役で毎年250名程度進学。また理数科では医学部進学者が多い。[要出典] [1]
2007年に附属中学校を開校した。宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校と違い、「学力向上」や「世界を舞台に活躍できる人材の育成」などを目的としている。中学校は全県から出願可能だが五ヶ瀬中等教育学校との併願は不可。中学校卒業者は原則理数科に進学する。またこれまでどおり他の中学校から高校の理数科に進学できるようにするため、理数科のクラスが1クラス増設された。
2012年1月末には第84回選抜高等学校野球大会への出場が決定した(創部以来初)。
[編集] 教育課程
各学年8学級。1年次は自然学級、2年次より文系・理系に分かれ、文系・理系に特別クラスが各1クラス設置される。普通科の合同選抜廃止後は、理数科と切磋琢磨し合う理数クラスが、また、文系の選抜クラスとして習熟度上位クラスがそれぞれ1年次より設置された。2010年度からは、両選抜クラスを統合し理文クラス2学級に再編された。
各学年2学級(2010年入学者より3学級)。1年次・2年次は自然学級、3年次で選択科目に応じたクラス編成となる。地歴2科目選択も可能で文系進学にも対応している。1年次は進度の関係から附属中学校からの進学者と他校からの進学者で学級が分離される。
[編集] 沿革
- 1974年 - 宮崎県立宮崎西高等学校を現在の地に設立。工事が間に合わず、設立当初はプレハブ小屋が校舎となっていた。
- 1975年 - 理数科を設置
- 2007年1月 - 宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校が発足。併設型の中高一貫校となる。中学校は2クラスを設置。
- 2007年4月 - 附属中学校が開校。
- 2007年7月 - 附属中学校の記念講演会において毛利衛が講演。
[編集] PTA活動
当校はPTA活動の活発さで知られる。PTA総会は2回実施され、その欠席者に対しても欠席者集会を実施することで参加率は例年90%を超えている。また、PTAには早期から父親委員会が設けられており、生徒の父親が講師となる「YUME講座」と称した職業別の進路説明会を主催している。[2]
[編集] 著名な卒業生
- 松尾由美子(テレビ朝日アナウンサー)
- 江藤拓(衆議院議員)
- 松下新平(参議院議員)
- 樫元照幸(TBS社会部記者)
- 東村アキコ(漫画家)
- 疋田智(自転車ツーキニスト、NPO自転車活用推進研究会理事、TBSプロデューサー)
- 武井俊輔(宮崎県議会議員、愛みやざき総務リーダー)
- 宮里伸哉(新潟テレビ21アナウンサー)
- 宮崎修一(京都大学准教授)
- 徳地慎二(宮崎産業経営大学准教授)
- 畑中友仁(俳優・声優)
- 大石コウ(漫画家)
- 多田健一郎(総務官僚)
- 佐々木六華(テレビ宮崎アナウンサー)
[編集] 脚注
- ^ http://www.miyazaki-c.ed.jp/miyazakinishi-h/shinro/shinrojyoukyou2010.pdf
- ^ キャリアガイダンスプラス 保護者との関係を深める事例リクルート、2006年5月