国際連合工業開発機関

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国際連合工業開発機関
概要 専門機関
略称 UNIDO
状況 活動中
活動開始 1986年
本部 ウィーン
公式サイト 国際連合工業開発機関
ポータル Portal:国際連合
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国際連合工業開発機関(こくさいれんごうこうぎょうかいはつきかん、英語: United Nations lndustrial Development Organization)は、開発途上国経済発展工業基盤の整備の支援を目的とした国際連合専門機関。略称は「UNIDO」。

1966年総会決議に基づき、翌年発足した国連総会の補助機関が独立する形で、専門機関として1986年に設立。

2007年現在、171の国が加盟しており、各地に事務所・デスクを置く。本部はウィーン

カンデ・ユムケラー前事務局長時代にカナダ米国オーストラリアニュージーランド英国オランダフランスが脱退し、李勇現事務局長時代にポルトガルが脱退した。

概要[編集]

発展途上国(特にアフリカなどのLDC諸国)の産業における持続可能な発展を支援し、環境面などでの工業発展問題を克服し、人々の生活と世界の繁栄を目指す。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]