国際連合の旗
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| 縦横比 | 2:3または3:5 |
|---|---|
| 制定日 | 1947年10月20日 |
| 使用色 | |
国際連合の旗(こくさいれんごうのはた)は、1947年に開催された第2回国際連合総会において制定された国際連合を象徴する旗である。
淡い青の地に白い図柄で構成されている。図柄は、北極を中心として描かれた南緯60°までの正距方位図法の世界地図とその両側を囲む平和の象徴・オリーブの葉である。これは、国際連合が全世界の平和を目的として活動する組織であることを示したものである。
旗の縦横比は2:3または、3:5。図柄は、旗の縦の長さの半分とされてこれを旗の中央に配すことが定められている。
他の旗と共に掲揚する場合、他のいかなる旗も国際連合の旗よりも高い位置に掲揚されてはならず、また、旗の大きさも国際連合の旗より大きいものであってはならないとされている。
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派生した旗 [編集]
国連機関や国連統治下の国において、青地にオリーブのモチーフを用いた、国連旗から派生した旗が使用されることがある。