全国一般労働組合全国協議会

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全国一般労働組合全国協議会
(全国一般全国協)
National Union of General Workers
設立年月日 1991年(平成3年)12月1日
組織形態 合同労働組合
国籍 日本の旗 日本
本部所在地
〒105-0004
東京都港区新橋5丁目17-7小林ビル2F
加盟組織 全国労働組合連絡協議会
公式サイト 全国一般労働組合全国協議会

全国一般労働組合全国協議会(ぜんこくいっぱんろうどうくみあいぜんこくひょうぎかい、英語National Union of General Workers)は日本合同労働組合である。1991年に、全国一般労働組合(現:自治労・全国一般評議会)や全労連・全国一般労働組合の方針に反発して独立する。略称は、全国一般全国協。ただし、通称として全労協・全国一般という言い方もある。全国労働組合連絡協議会(全労協)に加盟している。

概要[編集]

  • 本部:東京都港区新橋5丁目17-7小林ビル2F
  • 中央執行委員長:平賀雄次郎(東京南部)
    • 副執行委員長:遠藤一郎(宮城合同)、石川源嗣(東京東部)、山原克二(ゼネラルユニオン)
    • 書記長:渡辺啓二(東京東部)

1980年代後半の労働戦線の再編の中で、右派主導によって1988年8月全日本民間労働組合連合会(全民労連、連合)が結成されると、総評加盟の全国一般労働組合(全国一般)はこれに加盟する。しかし、日本共産党系の非主流左派がこれに反発して、1989年に加盟単組や地方組織、支部、分会が全国一般を脱退する。全労連の傘下によって全労連・全国一般労働組合(全労連・全国一般)を結成する。それに対し、連合も全労連もよしとしない組合が1991年12月1日全労協に加盟して全国一般労働組合全国協議会を結成する。
勢力的には社会党左派社会民主党につながる。

2011年全国労働組合連絡協議会(全労協)メーデー 東京

組織[編集]

全国1都2府14県に43の傘下組織を持つ。

脚注[編集]


関連項目[編集]

外部リンク[編集]