佐藤忠良

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佐藤 忠良(さとう ちゅうりょう、1912年7月4日 - )は日本を代表する彫刻家の一人。新制作協会彫刻部創立会員。生き生きとした女性像などをブロンズや木彫で表現している。福音館書店版の絵本『おおきなかぶ』の挿絵なども手がけている。桑沢洋子の親友でもあり、教育者として東京造形大学において創立より多数の後進の教育に携わる。

女優佐藤オリヱの父である。

目次

[編集] 年譜

[編集] 代表的な作品

[編集] 主な作品収蔵先

[編集] 主な彫刻作品の設置場所

  • 「子供」 1975年 兵庫県神戸市中央区楠町4・みどりと彫刻の道
  • 「帽子・裸婦」 1981年 兵庫県神戸市中央区磯上通8
  • 「若い女・シャツ」 1982年 兵庫県神戸市中央区加納町6・神戸市庁舎1号館屋内
  • 「立つ少女」 1983年 東京都千代田区有楽町1・日生劇場ロビー
  • 「人魚」 1990年 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6・リバーモール
  • 「牧神」 1990年 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6・リバーモール
  • 「平和の像」 1991年 千葉県浦安市若潮公園
  • 「ジーンズ」 1991年 茨城県筑西市・下館駅前広場

[編集] 関連人物