ネパール航空

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ネパール航空
Nepal Airlines
IATA
RA
ICAO
RNA
コールサイン
NEPAL
設立日 1958年
ハブ空港 トリブバン国際空港
焦点都市 /
準ハブ空港
ポカラ空港
同盟 未加盟
保有機材数 7機
就航地 38都市(国際線8都市)
親会社 ネパール政府
本拠地 ネパールの旗ネパール カトマンズ
外部リンク http://www.royalnepal-airlines.com/
  
ネパール航空 航空機

ネパール航空Nepal Airlines)はネパールの国営航空会社2006年の国王の権力停止と国名改称(ネパール王国→ネパール国)によって社名から王国をあらわすロイヤルが削除され、現在の名称となった。ネパールのいわゆる「フラッグ・キャリア」である。

目次

[編集] 概要

1958年7月、それまでインディアン航空(Indian Airlines)が運航していたネパール国内線を引継ぎ、ロイヤル・ネパール航空として創業。1960年には更に国際線も運航開始。

本拠地はカトマンズ。2008年現在、ネパール国内外38都市に就航。

[編集] 国際線就航都市

(2009年1月現在)

[編集] 日本路線

1994年関西国際空港の開港時より乗り入れを開始。関西国際空港上海浦東国際空港経由)を週2便で運航していたが、2007年12月18日、所有しているボーイング757-200が2機とも運航できる状態になく、2008年1月1日まで運休すると発表。その後、再開されることなく関西国際空港線は廃止された。

[編集] 保有機材

(2008年6月現在)

ネパール航空 航空機
ネパール航空 保有機材
機材 機数 客席数 ビジネス エコノミー 備考
ボーイング757-200 2 190 16 174 国際線機材
デ・ハビランド・カナダ DHC-6 5 19 0 19 国内線機材

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク