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ルイジ・ディ・ビアジョ |
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| 名前 |
| ラテン文字 |
Luigi Di Biagio |
| 基本情報 |
| 国籍 |
イタリア |
| 生年月日 |
1971年6月3日(40歳) |
| 出身地 |
ローマ |
| 身長 |
175cm |
| 体重 |
74kg |
| 選手情報 |
| ポジション |
MF |
| 利き足 |
右 |
| 代表歴 |
| 1998-2002 |
イタリア |
31 (2) |
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ルイジ・ディ・ビアジョ(Luigi Di Biagio、1971年6月3日- )は、イタリア・ローマ出身の元同国代表サッカー選手。ポジションはMF(守備的MF)。
イタリア代表としては1998年1月28日のスロバキア戦(カターニャ)で代表デビューを飾り、ワールドカップ・フランス大会、EURO2000、ワールドカップ・日韓大会を始め、国際Aマッチ31試合に出場し2得点を記録した。
引退後はアマチュアクラブのユースチームのコーチを務める。
[編集] エピソード
- 1998年のワールドカップ・フランス大会では、豊富な運動量で攻守ともにチームに貢献したが、PK戦にまでもつれこんだ準々決勝の対フランス戦にて、5人目のキッカーとして登場したディ・ビアッジョはシュートをバーに当ててしまい、イタリアの敗退が決定した。泣き崩れるディ・ビアッジョに真っ先に駆け寄ったのは、4年前のアメリカ大会でやはりPKを外したロベルト・バッジョであり、「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」と声をかけたという。
[編集] 所属クラブ