マイケル・G・ウィルソン

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マイケル・G・ウィルソン
Michael G. Wilson
本名 Michael Gregg Wilson
生年月日 1942年1月21日(72歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市
職業 映画プロデューサー脚本家
著名な家族 ルイス・ウィルソン(父)
デヴィッド・G・ウィルソン(長男)

マイケル・グレッグ・ウィルソンMichael Gregg Wilson, OBE, 1942年1月21日 - )は、アメリカ合衆国の映画プロデューサー脚本家である。『007』シリーズのプロデューサーとして知られる。

生い立ちと私生活[編集]

ニューヨーク州ニューヨーク市で俳優の父ルイス・ウィルソン英語版と母ダナ・ノートルの息子として生まれる[1]。父ルイスは連続活劇バットマンを演じていた。のちに母の再婚により、後に共同で『007』シリーズを製作することになるアルバート・R・ブロッコリは義父、その娘のバーバラ・ブロッコリは父親違いの兄妹になる。1963年にハーヴェイ・マッド大学を卒業し、その後はスタンフォード大学・ロースクールで法律を学んだ。卒業後はワシントンD.C.で働いた。

2008年にバーバラ・ブロッコリと共に大英帝国勲章が授与された。

長男のデヴィッド・G・ウィルソン英語版イーオン・プロダクションズで働いている。

フィルモグラフィ[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]