ガイ・ハミルトン(Guy Hamilton、1922年9月16日 - )は、イギリスの映画監督。『007 ゴールドフィンガー』など、007シリーズの監督として知られる。
来歴 [編集]
フランス、パリに生まれる。第二次世界大戦が勃発するとイギリスに戻り、イギリス海軍に入隊する。終戦後、キャロル・リード監督の下、『第三の男』などで助監督を務めるなどした後、"The Ringer" (1952) で監督デビュー[1]。007シリーズ第3作、『007 ゴールドフィンガー』を監督し、同シリーズで合わせて4作品を手がけた。
主な監督作品 [編集]
007シリーズ [編集]
その他 [編集]
- 夜の訪問者(1954)
- 船の女(1957)
- 悪魔の弟子(1959)
- 好敵手(1962)
- 銃殺指令(1964)
- パーマーの危機脱出(1966)
- 空軍大戦略(1969)
- ナバロンの嵐(1978)
- クリスタル殺人事件(1980)
- 地中海殺人事件(1982)
- レモ 第1の挑戦(1985)
- レプスキー危機一発 ロシア皇帝の秘宝(1989)
参照 [編集]
外部リンク [編集]
|
ガイ・ハミルトン監督作品 |
|
| 1950年代 |
|
|
| 1960年代 |
|
|
| 1970年代 |
|
|
| 1980年代 |
|
|