パーマーの危機脱出

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
パーマーの危機脱出
Funeral in Berlin
監督 ガイ・ハミルトン
脚本 エヴァン・ジョーンズ
原作 レン・デイトン
ベルリンの葬送
製作 ハリー・サルツマン
製作総指揮 クリフォード・パークス
音楽 コンラッド・エルファース
撮影 オットー・ヘラー
編集 ジョン・ブルーム
配給 パラマウント映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1966年12月22日
イギリスの旗 1967年2月27日
日本の旗 1968年2月10日
上映時間 102分
製作国 イギリスの旗 イギリス
言語 英語
ドイツ語
前作 国際諜報局
次作 10億ドルの頭脳
テンプレートを表示

パーマーの危機脱出』(Funeral in Berlin)は、1966年イギリスの映画である。1964年の『国際諜報局』の続編であり、レン・デイトンの小説『ベルリンの葬送』を原作としている。

主役のハリー・パーマーは引き続いてマイケル・ケインが演じる。

ストーリー[編集]

冷戦時代。英国のスパイのハリー・パーマーが西側への亡命を希望するロシア人のストック大佐を助けるために東ベルリンへと発つ。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
TV版
ハリー・パーマー マイケル・ケイン 羽佐間道夫
ストック大佐 オスカー・ホモルカ 雨森雅司
サマンサ・スティール エヴァ・レンツィ 鈴木弘子
ジョニー・ヴァルカン ポール・ハシミッド 森川公也
ロス ガイ・ドールマン 嶋俊介
ハラム ヒュー・バーデン 宮内幸平
ブリジット マルト・ケラー
(クレジットなし)

製作[編集]

撮影はベルリンで行われた[1]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]