ホゼ・アグエイアス

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ホゼ・アグエイアス(José Argüelles、1939年1月24日 - 2011年3月23日)は、1987年、『マヤン・ファクター』によって、マヤの叡智が時間の叡智であることを伝え、2012年が「太陽の時代の到来」であることを世界に知らしめた人物。13の月の暦の提唱者。

マヤ暦研究の第一人者。1987年『マヤン・ファクター』によって、その時間についての叡智と、2012年についての歴史的な見解を世界に発表し、世界の知識人を震撼させた。1987年8月16~17日に、地球規模の瞑想と惑星平和の催しであるハーモニック・コンバージェンスを生み出した。時間の法則財団代表。銀河研究所を設立。

シカゴ大学で芸術史と審美学の哲学博士号を取得。プリンストン大学で教鞭を取り、その後、カリフォルニア大学デイヴィス校やサンフランシスコ州立大学などで教える。芸術的な活動と科学的な調査研究から生まれた著作は、多くの言語に訳されている。『マンダラ』(青土社)、『女性は空のように広がる』、『時空のサーファー』(モデラート)、『アルクトゥルス・プローブ』(たま出版)、『時間とテクノスフィア』部分訳(タイム&テクノスフィア出版委員会 環境意識コミュニケーション研究所内)、『マヤン・ファクター新版』(三五館・環境意識コミュニケーション研究所)など。またステファニー・サウス著『2012年への進化 ホゼ・アグエイアス伝記』(三五館)がある。

2000年2月には、銀座での来日記念講演、「7デイズ・セミナー」。2001年7月25日、時間をはずした日に、天神祭りの祈りの中心、天満宮で祈る。また、中野ゼロで講演する。2004年4月文京シビックホール他、全国7箇所で「On the Road to 2012」と題して講演、セミナーを行う。2005年11月に来日、「富士山リーダーシップ研修」、講演などを行う。「ヌースフィア」への移行という2012年のマヤの預言の意味を伝えるために、2008年に9度目の来日。2011年3月23日、死去。

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参考文献[編集]